2017年01月12日

【安心・安全なお絵かきグッズ】安心感って付加価値はとても大切

【小さな子どもでも安心のお絵かきグッズ!】

RyU1.jpg
Phtograph: Kengo Katagiri

 今日はお絵かきについて書いていこうと思います。お絵かきは家庭でも、保育園や幼稚園などの保育施設でも行われる遊びですよね。お絵かきそのものの魅力としては、「手軽に遊べる」、「手先を使う」、「想像力を豊かにする」、「創造力を養う」、「コミュニケーションのツールになる」など、あげだしたらきりがないほどの魅力の詰まった遊びです。

 今日はその中でも「手軽に遊べる」
という部分に焦点を当ててみて、家庭でも安心して使えるお絵かきグッズの紹介と、年齢毎の発達についても少しずつ触れていこうかなと思います!


・0歳でも安心、わしづかみで描ける「ベビーコロール」
・手先が器用になっても自然素材で安心「おやさいクレヨン」

を紹介します。




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<0歳でも安心、わしづかみで描ける「ベビーコロール」>




 RyU先生が勤務していた保育園でも使われていた「ベビーコロール」を紹介します。ベビーコロールは子どもの手のひらサイズになっていて、フォルムはドラクエの某キャラクターそのもので愛らしいですね。もちろん、角のように出っ張った部分で線を描いていきます。

 ベビーコロールは、子どもが口に入れてしまっても害のない素材から造られており、万一口に入れてもとんがりから呼吸ができる(空気が入る)ような形になっています。万が一服を汚しても洗濯で落ちやすく、壁紙や床に書いても簡単に落とせるのは保育園でもだいぶ助かりました。

 子ども達は色々な成長をしていますよね!体もそうだし、心や集団生活、マナーやしつけなど様々です。普通のクレヨンの場合にお絵かきができるのは1歳を超えてからになりがちです。理由は「手指の未分化(しゅしのみぶんか)」などと言われるのですが、5本の指を上手に操ることがまだ苦手なことにあります。クレヨンを掴むにはえんぴつ持ちやグー握りがあります。えんぴつ持ちが上手にできるのは、あくまでもおおまかな目安ですが4歳前後です。グー握りであれば1歳さんを超えるとできなくはないですが、筆圧が弱くなりがちで子どもが楽しさを実感できないことがままあります。

 ベビーコロールはグー握りよりも簡単な、「わしづかみ」で扱うことができるので発達上も早いうちから使うことができるようになっています。ただし、現場で使っていた感想としては、意外と素材が固いので、わしづかみでも筆圧をしっかりとするには慣れが必要でした。ベビーコロールでお絵かきの楽しさが分かってきたらクレヨンなどのほかの用具に移行するというのも良い流れかなと思います^^

 ベビーコロールの公式ページには、その独特なフォルムを生かして、積み木遊びをしてみたりすることも推奨しています。保育現場では大人数が同じものを扱うので、あまりお絵かきの時間に積み木遊びになるような形は実施しませんでしたが、「お絵かきグッズに興味を持つ」、「お絵かきに興味を持つ」、「楽しくなる」、「工夫をする」、「上手になる」というステップを踏んでいくためには個人的には必要だと考えています。

 なので、「お絵かきするよ〜」と言ってベビーコロールを出してあげたのに、絵は描かずに積んで遊んでしまっていても「お絵かきしないなら片付けるよ!」なんて叱る必要はありません。存分にベビーコロールという画材に触れさせてあげて、興味が出たら子どもは自分からお絵かきを始めます。

 なので、一緒に積み木をして遊ぶのも良いですし、隣でお絵かきをしていると興味を持ってくれるかもしれません。かかわり方は千差万別で正解はないので、お子さんの性格や成長に合わせてのんびりとお絵かきの時間を楽しみましょう!



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<手先が器用になっても自然素材で安心「おやさいクレヨン」>




 クレヨンを使い始めるのにオススメしたいのが、自然素材も使って造られた「おやさいクレヨン」です。

 保育施設に預けられている場合には、施設でクレヨンを購入している方も多くいるかと思います。なのでお家用になってしまうので、ご家庭の判断になってしまいますが少し値段は高くても、家では見守ってくれる先生もいないし安心して使わせたいと思うならこちらの商品をおすすめします!

 このクレヨン「おやさいクレヨン」と名前がついているだけに、色の名前にも「野菜」の名前が採用されています。色の名前を覚える頃に使ってしまうと、お子さんが混乱してしまったりするかもしれないので一般的な色の名前を覚えた後くらいになると楽しいかもしれません。ピーマン色で描くピーマン。考えただけでも楽しいです。ピーマン色で描くレタスはどんな風になるのでしょうか?ピーマン色の草原は?想像が膨らみますね。

 素材として「お米」と「色名に使われている野菜」が実際に使われているので、感触も普通のクレヨンとは異なり、たくさんの感触を味わい、いろいろな価値観を肌で感じるのにも一役買ってくれます。この時に、使う紙も画用紙だけでなく、チラシの裏や、コピー用紙、模造紙などたくさんの素材に触れることが出来ると尚良いかなと思います。

 子ども達の豊かな想像力を引き出すコツとして、お絵かきが終わったら「鑑賞タイム」を作ってみましょう。お子さんと一緒に作品を眺めて、「これは何をしているの?」、「この色が好きなんだね?」、「どうしてこの人は一人で居るの?」なんて、何でも良いので質問をしてみてください。

 それはもしかしたら、お子さんの視点から見えていた今日の風景や、思い出の切り抜きなのかもしれません。また、お子さんが想像した夢の世界かもしれませんね。もしくは、思い出や現実に想像が混在するお子さんならではの世界があるのかもしれません。そうした世界観に触れることはママパパにとっても大切なことだとRyUは感じます。


 今回は「お絵かき」の中でも「安心して使えるお絵かきグッズ」として2点紹介させてもらいました。家庭では家事をしながら、お子さんに画材を渡すこともありますよね。もちろん、忙しくてもどこか視界のはしにはお子さんの姿を、安全を見守ってあげていて欲しいと考えています。ですが、渡す素材そのものが安心で安全なものであれば、より安心して見守ることができる様になります。

 そうしたママパパの不安や安心はどこかで子ども達に伝わってしまって、心配しながらだとのびのびとお絵かきができないかもしれないし、安心して見守っているとお子さんの世界観を存分に発揮させてあげることができるかもしれません。ほんの少しの違い、ほんの少し高価な物でも、そのちょっとの違いが場合によっては興味を持つのに一役買ってくれたり、自然とコミュニケーションを取るツールとなることもあるかもしれません。

 もし、お家でのお絵かきで画材に悩んでいたら考えてみてくださいね!今は、色々な素材や工夫がされた画材がたくさんありますから!









RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえるような支援をすること。

子育てに関する疑問や悩みがあれば、どうぞ遠慮なくコメントしてくださいね^^
ライティングのお仕事のご依頼はお仕事のご依頼に関する概要に目を通して頂いた上で、移動先のページにあるメールフォームよりご連絡ください。




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2016年12月24日

【乳児さんにオススメ絵本!】だるまさんシリーズ「が・の・と」

【真似っこしながら読み聞かせ】
 
 今日は保育園や保育施設で大人気の絵本を紹介したと思います。子ども達は感受性がとてもとても豊なので同じ絵本を読んでも年齢ごとに違った反応をくれたりします。その中でも、今回は特に乳児さんに人気の高い絵本シリーズを紹介していきます!

 絵本は自分の子どもの為に買ってあげるのもとても良いのですが、お友だちの出産祝いや知り合いのお子さん誕生日の祝いものとして贈るのも良いと思います。また、絵本には対象年齢というものがあるのですが、大人が読んでみるのも面白いものですよ^^



 
 今回紹介したいのは乳児さんクラスで大人気の「だるまさん」シリーズです。絵本の読み聞かせとして読むと喜んでくれるし、絵本に合わせて動きを一緒に真似っこするのもとても楽しいです。発表会の演目として、保育士の読み聞かせに合わせて、1歳児クラスさん皆が「どてっ」、「びよーん」とリアクションをした。なんて話も保育士仲間から聞いたことがあります。




 「だるまさん」シリーズには「だるまさんが」、「だるまさんの」、「だるまさんと」という3部作となっており、紹介している上記のリンクの商品は3作がセットになっていて、3冊をまとめて収納できる専用のケースが付いているのでおすすめです。

 ちなみに、RyUも保育士専門学校時代の友だちの出産祝いとして、この「だるまさん」シリーズを贈ったことがあります。

 それが、こちらの「だるまさんが」です。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

だるまさんが [ かがくいひろし ]
価格:918円(税込、送料無料) (2016/12/24時点)




 だ・る・ま・さ・ん・が・・・という一連のフレーズの繰り返しになるのですが、絵本の絵柄にしてはちょっぴりリアルなだるまさんなのですが、ユーモラスで見ていて飽きません。また、子どもの目を引きやすい部分もありそうだな、と現場で読み聞かせをしている時に感じる絵本の一つでした。

 「だるまさんが」では、だ・る・ま・さ・ん・が・・・という前ふりからページをめくると「どてっ」と転んでしまっただるまさんが描かれていて、「だるまさんがどうなるんだろう?」とワクワクしながら見ることができます。どてっ以外にも子ども達が楽しめるリアクションがありますから、是非読んでみてくださいね。

 この絵本の素晴らしい点は、何度でも繰り返し読むことができる部分が大きいです。保育士にとっては、かなり助かります。いや、本当に・・・・w

 
 続いて「だるまさんの」です。
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だるまさんの [ かがくいひろし ]
価格:918円(税込、送料無料) (2016/12/24時点)




 「だるまさんの」は「だるまさんが」とはうってかわってリアクションから離れて、身近な物の名前を覚えたりすることができます。だ・る・ま・さ・ん・の・・・の一連のフレーズから、いったいだるまさんの何が紹介されるのでしょう?想像するだけで楽しくなってきますよね。
 
 RyUnoおすすめの読み方としては、何度も読んであげて子どもが次に何がくるのかまで覚えてしまった頃に、お子さんの名前に代えて例えばですが。た・ろ・う・く・ん・の・・・と替え歌のように応用してみるのも楽しいですよ。絵本の中にあるものをするもの良いですし、一連の流れが分かっているのであれば、絵本にはないものを言ってみるのもいいでしょう。

 「た・ろ・う・く・ん・の・・・ほっぺた!」と言ってほっぺたを触る。こうした遊びというのは、子どもの協応動作と言う、物事を認識して身体をなめらかに動かすことを促す効果もあります。また、「ほっぺた」、「おしり」、「はな」、「くち」、「おでこ」など顔の部位などの名前を覚えるのにも活用できますよね。

 絵本は読むだけではないのがポイントです!




 シリーズ最後は「だるまさんと」になります。



 さあ、もうワンフレーズは覚えましたよね?そう、「だるまさんと」でもやっぱり・・・「い・ち・ご・さ・ん・と・・・?」あれ?!フレーズ替わってる!!w

 「だるまさんと」では、だるまさんのお友だちの果物が登場して、だるまさんと仲良く遊んでいる様子を見ることができます。果物の名前を覚えることは勿論ですが、色々なスキンシップの形を紹介してくれている本でもあります。これもまた、お子さんの名前を使ってスキンシプを楽しく取ると良いと思います。RyUも一斉にみんなに読むときには真似っこだけだったりしますが、1対1で読み聞かせてあげる時には、ヒザの上に乗せた子どもに「ぎゅっ」としたり、真似をしたスキンシップを取ったりもしました。
 
 また、【いくたん】でも紹介したオノマトペをうまーく使っていて、読んでいても聞いていても、なんだか楽しい!だから何度でも読みたくなってしまうという魅力があります。



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 今回紹介した「だるまさん」シリーズは、多くの保育施設でも使われていると思っています。実質、RyUが実習でお世話になった園や、勤めた2園、アルバイトとして働いた園にも置いてありました。記憶の限りですが、置いて無かったのは1園だけですかね?分母がとても小さいので統計的な保障はできませんが、そのくらいは人気の絵本なのだなと思ってもらえれば嬉しいです。

 対象年齢は0〜3歳になっていますが、0歳さんもじーっと見つめたり、月齢が上がっていくと頑張って真似っこをしようとする姿がとても可愛いです。1歳児さんでは一緒に「だ・る・ま・さ・ん・が」なんてセリフを言える子も出てき始めて、真似っこも上手になります。2,3歳児さんでは真似っこがとても上手なので先生やママパパがお手本をしなくても完璧に真似っこしてみせてくれたりします。

 だるまさんをお子さんの名前にしてみたり、出てくるものを身近なものに代えてみるだけでも長く楽しめる絵本になります。もし、お子さんへの新しい絵本に何がいいか迷っていたり、お友だちのお子さんへのプレゼントを考えていたら候補の一つにしてみてはいかがでしょうか?









RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえるような支援をすること。

子育てに関する疑問や悩みがあれば、どうぞ遠慮なくコメントしてくださいね^^
ライティングのお仕事のご依頼はお仕事のご依頼に関する概要に目を通して頂いた上で、移動先のページにあるメールフォームよりご連絡ください。




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2016年09月16日

【保育士が厳選!】家庭で楽しく使えるおもちゃ3選


今回は男性保育士でもある僕が選りすぐった、家庭でも楽しく遊べちゃうオモチャ3点を紹介していきます。子どもの為にもおもちゃを増やしてあげたいのだけれど、どれを選んでよいのかが分からないというパパママは必見です。どれも保育園などの施設でも使われることの多い、安全性が高く、知育や発達に役立つものばかりですよ!!



【手先の器用さと創造力をはぐくむオモチャ】

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

マグプレイヤー Magplayer 88ピース 基本収納ケースセット
価格:8980円(税込、送料無料)※この価格は2016年9月13日現在のものです (2016/9/13時点)





まず紹介したいのが、こちらの磁石を用いたおもちゃになります。こうしたおもちゃは保育園でもとても需要が高く、年齢を問わず子ども達に人気のあるおもちゃです。おもちゃ選びをする時って「すぐに飽きてしまうのではないか?」なんて不安になったりしますよね。うちの子は飽きっぽくて・・・という方もいるかもしれません。子どもの飽きる、について少し考えてみましょう。



<子どもがオモチャを飽きる理由>

実は子ども達がオモチャを飽きてしまう、すぐに違うオモチャに興味を持つことには明確な理由があります。大きく2つの理由が考えられます。
1つは「遊び方が分からなくて飽きてしまう」こと。せっかくの色々なものが作れるオモチャも、作り方が分からなかったり、作ろうと思っても発達に見合う動作でできるものでない場合には子どもの興味は続かないのです。この場合には大人がしっかりと遊び方を教えていなかったり、買ったものがまだ年齢や発達に合っていなかった場合に起こるものです。

2つめは「そのおもちゃで促すことができる課題を子どもがクリアして飽きてしまう」ことです。子ども達は日々成長をしていますよね。子ども達はとても賢いので、自分に見合った課題のものを好きになります。指先が器用に動くようになった子どもが大きいブロックよりも小さいブロックを好むなどはそうした理由ですね。



<マグプレーヤーが飽きにくい理由>
では中には年齢を問わずに好まれるおもちゃもあります。それは何故かというと、各年齢毎に異なる課題が分かりやすくなっているからなんですね。2歳さんころであれば「磁石」という不可思議なもので遊ぶこと、それ自体が楽しいのです。3歳さんになると、磁石の性質を使って簡単なものを作ることが楽しくなります。4,5歳さんにもなると、自分の想像した形にできるかどうかの試行錯誤をすること、またその成功が楽しいのです。年齢が上がっても違う楽しみ方があるから飽きないということです!


ある年齢に限ったオモチャも楽しいですし、そうしたオモチャはその年齢の発達に即したものになっているので良いおもちゃに違いはないです。短命なおもちゃが悪い、長く使えるおもちゃが必ずしも良いということではないのですが、家庭では長く使えるものの方が負担が軽いかなと思ってこちらの商品を選びました。





【木の温もりを感じるおままごと】


商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ままごとキッチン 木製 
価格:25510円(税込、送料無料)※この価格は2016年9月13日現在のものです (2016/9/13時点)





木の温もりという言葉をよく耳にしますが、木は血液が流れているわけではないので、木自体のぬくもりという意味では厳密にはないのだと思います。ですが、確かにプラスチックや陶器にはない温か味を感じますね。あれはおもちゃを手にとった時の体温が、熱伝導で木へと伝わるスピードが心地よい為ではないかなと感じています。


<木のオモチャは壊れる。だから大切にする>
どんなオモチャも乱暴にあつかえば勿論壊れてしまうのですが、木のおもちゃの場合には少しそれが顕著になっていますよね。口の中に入れたままで湿気をおびれば、傷つきやすくなります。机の角にぶつかってしまうと、ささくれを起こすかもしれません。そんな繊細なものだからこそ、優しく丁寧に扱うことを子ども達も意識することができます。


木のおもちゃの場合には遊び終わったら、破損しているものがないかなどしっかりと確認をするようにしましょう。メーカーは勿論安全に配慮されているのですが、やはりオモチャは消耗品ですから、使っていけばどうしてもそうなるのです。


おままごとも年齢問わず遊ぶことができますし、オススメです!




【足だけでなく身体をぜんぶ使ってトランポリン!】


商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

トランポリン マット付き
価格:6180円(税込、送料無料)※この価格は2016年9月13日現在のものです (2016/9/13時点)





3点目は少し趣向を変えてみました。僕がお世話になった児童デイセンターでもトランポリンが使われていて、保育園にもあったら良いなと思ったので、紹介します。

トランポリンって乗ったことありますか?足でジャンプするだけで、がたがたうるさそう。なんて偏見はいけませんよ。僕もその施設で実際にトランポリンやってみたのですが、ただトランポリンのバネの上でジャンプしても跳ねないんです!

トランポリンを上手に使う為には、身体の全身の力を使って沈みこみ、バネで不安定な状態でもしっかりと体幹を支える必要があるんです。これは子ども達は何度も挑戦する内に、そんなメカニズムなどは知らずとも、そうした身体の使い方を会得するようになっています。足の力はもちろんですが、楽しくジャンプをしているうちに、無意識に身体の全体の力が着きます。そして平衡感覚も養われるので、これからマットや鉄棒に挑戦するとき等にもとても役にたちますよ!






今回は保育士目線での解説も入れながら、実際に僕が保育現場で見たことのあるおもちゃを3点紹介しました。どれも魅力的なもので、年齢を問わないものを選んだので、お子さんへのプレゼントに悩んでいる方は是非参考にしてみてくださいね!

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RyU先生(リュウせんせい)
専門学校卒業後に私立保育園にてクラス担任を経験。放課後児童デイセンター、公立の待機児童の為の臨時保育施設での経験もあり。

現在は育児ライターとして子育て支援に関わらせて頂いています。

在学中に認定ベビーシッターを独自で取得。
その他、レクリエーションインストラクター、リトミック指導員の資格取得。

援助のモットーは
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2016年06月16日

【保育士も買った】子どもに見せたい絵本3選





今回はRyUが実際に持っている是非オススメしたい絵本を3冊紹介します!





きんぎょがにげた [ 五味太郎 ]
価格:972円(税込、送料無料)








まず紹介したいのは有名な絵本ですが「きんぎょがにげた」です。

対象年齢は3歳くらいまでかな?0歳さんでも絵を楽しんだりできるのでオススメ!ですよ。
1歳さんになればしっかり水槽から逃げてしまった金魚を見つけようとします。果物の中やおもちゃ部屋に混じった金魚を一生懸命に探す姿も可愛くて読んであげていて癒やされる絵本でもあります。

読み続けるうちに金魚の場所を分かってしまいますが、自分が知っている場所に金魚がいることも子どもは楽しみます。また、小さい子でも分かる物がたくさんあるので「〜〜はどこだ?」と金魚以外の物を探すと飽きずに繰り返し読むことが出来ます。












どうぞのいす [ 香山美子 ]
価格:1080円(税込、送料無料)






2冊目は個人的な思い入れもある「どうぞのいす」です。



保育士2年目で2歳児クラスを受け持っていた時に誕生日プレゼントとして先輩先生に頂きました。大人が読むのも癒やされますよ。うさぎ可愛いです。笑

2歳以降に少しずつ芽生えてくる「ゆずり合い」の気持ちを感じることができます。成長段階ともリンクしているので発表会などで題材にされることも多い素敵なお話です。

くれよんのくろくん [ なかやみわ ]
価格:1296円(税込、送料無料)








最後は「くれよんのくろくん」です。




この絵本は柔らかい絵柄で小さい子でも眺めて楽しく、3歳頃には内容を楽しむこともできます。
シリーズ物でたくさんの種類がありますので気になった方は下記リンクにて探してみてくださいね。
http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%88%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%8F%E3%82%93/200162/?x=0&y=0

この絵本は「個性の大切さ」をすごく感じることができます。みんなで協力する大切さや楽しさも伝えることができるので4歳5歳さんにも読んで欲しい良作です。




絵本は見るだけでも楽しめますが、実は対象年齢には発達に合ったメッセージや学びをもたらすものでもあるのです。
とはいえそんなことは頭の片隅に置いておくだけにしてパパママも子どもも読んでいて楽しい絵本に触れてもらえたらと思います!



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RyU先生(リュウせんせい)
専門学校卒業後に私立保育園にてクラス担任を経験。放課後児童デイセンター、公立の待機児童の為の臨時保育施設での経験もあり。

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