2017年03月15日

【子どもと手遊びを楽しむ】3つの簡単な方法を詳しく解説!

今回は子どもとの上手な関わり方のヒントとして、『手遊び』をお子さんと楽しむ方法を3つ。

・YouTubeなどの動画で覚える
・育児教室などで保育士に習う
・子どもに教えてもらう

という項目に分けて詳しく解説していきます!

「ひげじいさん」や「バスごっこ」、「グーチョキパーでなに作ろう?」、「落ちた落ちた」など有名な『手遊び』はたくさんありますね。こうした手遊びというのは、保育士が子どもとの関わりの中で活用している様に思っているママパパも多いかと思います。

でも、RyUはもっとママパパにもお子さんと一緒に手遊びをして関わりを深めて欲しいなと感じています!





【そもそも『手遊びは』なぜ必要なのか?】

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photograph: Kengo Katagiri


そもそも論として、手遊びとはどんな意味があるのかをサラッと解説していきます。

実は何気なく楽しんでいる『手遊び』にも、ある程度の年齢の目安が存在します。多くの手遊びはどんな年齢でも楽しめる工夫がされていますが、何をもって年齢区分をしているのでしょう?

〈対象年齢は発達を促す目的で決まる〉

手遊びの動作や、ある程度のルールの中には、子どもたちの成長や発達を促す意味を含むものがたくさんあります。

ひげじいさんは低年齢で楽しめますが、目的としては「親しい人の真似をする」、「見た動作を模倣する」、「動作を上手に行う」ことがあげられます。

では幼児さん向けの「落ちた落ちた」の場合はというと、「簡単なルールの理解」、「耳で聞いたことに対して、それに対応した動作を行う」、「想像力をはたらかせて行う」など、低年齢の時には難しかった目的が入っています。

この様に、促したい成長・発達に合わせて手遊びの対象年齢は決まっています。

とはいえ、特に大切なのは何よりも楽しくコミュニケーションを行うことにあるので、むずかしく考える必要はありませんのでご安心をd('∀'*)







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【手遊びを楽しく覚える3つのポイント!】


<その1・YouTubeなどを参考に覚える>


今はとても便利なので、YouTubeなどの参考動画を見て、誰でも好きな手遊びを覚えることができるようになっています!

RyUも恥ずかしながら細々と動画アップしておりますので、良ければご参考に。笑



参考動画で多いのは「保育士が手遊びをしているもの」や「子どもが手遊びをしているものを撮ったもの」が多いかと思います。

こうした動画はとても多く挙げられているので、何個かタイトルで気になるものや、動画の雰囲気で楽しそう!と思うものがあったら参考にしてみると良いでしょう。

手遊びは伝わっていく中で、園や風習などに影響されながら、少しずつ同じ手遊びでもフリやリズムが違ったりします。

ですがどれが正解というものはありません。(実際には原曲はありますけどね)

ママパパやお子さんが気に入ったものを、楽しく真似してみてください。

<その2・育児教室などで保育士に習う>

保育園や幼稚園に通っているのであれば、保育参観やお迎えの時などに実際に先生の手遊びを見る機会もあるでしょう。

子どもが家でしていて、気になるものがあるけど調べるには情報が足らない!なんて時には先生に「家でこんな感じの手遊びをしてるんですけど……」と尋ねてもらえれば、先生達は自分がした手遊びや、季節の手遊びの中からどの手遊びかを教えてくれますよ!


じゃあ保育施設に預けてない人はどうしたらいいのだ!?と言うと、地域の育児センター(子育て支援センター)を利用したり、保育園などの地域解放日に保育園を訪ねるという方法があります。

子育て支援センターでは、主に保育施設に通っていない子どもと保護者を支援、助言したりするための施設になります。

育児相談もできますし、同じ日に遊びに来た子どもとお子さんが遊んだりもできますし、通っていく中でママ友なども増えていくかもしれませんよ。

また、保育施設の地域解放日や育児教室で先生に聞くと良いでしょう。育児教室では手遊びや、リトミックなど保育園などの中で行っている保育を実際に見ることができます。関わり方など、も参考になるでしょう。


<その3・子どもに教えてもらう>

3つ目は幼児さんくらいからオススメなのですが、お子さんに実際に教えてもらう方法です。

子どもたちは楽しいと思うと、すごい早さで覚えてしまいます。それを伝えるのは難しいのですが、「今はどんな手遊びしているの?やってみせて?」と聞いたりしながら
お子さんに手遊びを見せてもらって覚えるのも良いでしょう。

教えてもらったら「ありがとう」を忘れずに、「じゃあ今度は一緒にやってみよう!」と一緒にしてコミュニケーションを取りましょう。

子どもは大好きなママパパと一緒に手遊びができる嬉しさと、大人に教えてあげた!という自信がつく経験にもなります。











【子どもと一緒にする手遊びはコミュニケーションのみではない!】

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photograph: Kengo Katagiri

手遊びには発達を促す動きや、簡単なルールがあり、ただコミュニケーションをしたり、時間を潰すためのものではありません。

ですが、ちょっとした時間にすることもできますし、もちろんコミュニケーションの大切な一つでもあります。

そんな魅力のたっぷり詰まった手遊びを、今回紹介した「動画などを参考にする」、「先生に教わる」、「子どもに見せてもらう」といった方法を使って覚えてみてくださいね!










RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえるような支援をすること。

子育てに関する疑問や悩みがあれば、どうぞ遠慮なくコメントしてくださいね^^
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