2017年02月26日

【男性保育士の再就職について独白A】男性保育士の就職・転職は逆風だからこそ良園を選べる!?


 男性保育士に対して偏見を持っている方へ。 

 青臭い絵空事?単純なネズミ算?言いたい人はなんとでも言ってください。真っ直ぐ前を見て「僕は子どもが大好きだ!男性保育士という職に誇りを持っている!!」と叫ぶことができる様に日々努力をしている、男性保育士はたくさんいます。

 今回は男性保育士の雇用について切っていきます!


【割合で見れば「男性歓迎」の保育士求人は少ない】

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photograph: Kengo Katagiri

 結論から書くと、全ての保育士求人のみんながみんな男性も歓迎というわけではないようです。(※転職サイトのエージェント様より口答にて聞きました)

 ですが!男性保育士の求人が全くないなんてことはありません!!!

 男性保育士の求人が少ない理由として、一つ前の記事になるのですが【男性保育士の再就職について独白@】世間で話題の偏見と差別を切るでも、少し触れたのですが、男性保育士を迎え入れるだけの環境が整っていない。という点があげられるかと思います。

 その環境とは、物的環境だけでなく、人的環境も含まれます。これらの環境が整って始めて、いや整えようと思って始めて『男性』の保育士を受け入れることができるようになるのだとRyUは考えています。それを差別と言う人もいるかもしれませんし、区別と捕らえる人もいるかもしれませんね。

 確かに、全ての人を分け隔てなく雇用する会社というのはクリーンなイメージを持ちますし、男女参画社会・障がい者雇用にも力を入れた理想の職場と思われるのでしょう。ですが、ただ受け入れているだけで環境が整っていなかったとしたら、それは働く人々にとって利となるのか?という疑問が残ります。ともすれば、会社(法人)としては手当てが支給されて得をするかもしれませんが、働き手にとっては環境が整っていないことで不利益をこうむることだって考えられなくはありません。


 保育士は従来「保母」と呼ばれ、女性が他者の子どもを預かり保育をする専門家として日本の社会に定着していきました。働き方が多岐に渡るようになり、女性が男性社会へとどんどん進出し、それと共に割合的には少ないですが男性もまた女性社会へと進出していくようになってきています。

 保母が「保育士」と名称を改定したように、看護婦も「看護師」と呼ばれるようになっていますよね。それらは男性が女性社会へと進出した良い例であると思います。











【男性保育士を受け入れる環境設定とは?】

<物的環境から考えてみる>
 そうした社会の動きの中で、異性がそれまで女性しか居なかった環境へと入る時に必要なものとはなんでしょうか?簡単なもので言うと「更衣室」や「トイレ」が必要になってきますね。そして、これからは女性社会ではなく男女の居る職場になるという「心構え」も必要なはずです。これが先に挙げた「物的環境」と「人的環境」の代表例と言えるかと思います。

 現在の保育園では新設園や、設立時に男性職員が関わる施設でない限りは「男性更衣室」はないことがほとんどです。実際問題としてRyUもアルバイトや実習等も含めて9施設で保育に従事しましたが男性更衣室が用意されていたのは1園のみ。男性のみの専用スペースがあったのは他に2園だけです。「RyUが働いた施設」というごくごく小さな分母で考えても、男性の更衣が可能なスペースというのはわずか1/3しか存在しなかったのです。

 正直スペースのない園は不便でしたよ?保健室を着替えの時だけ借りる場合には、保険の先生にいちいち部屋の外に行ってもらわなくてはいけないし、急なケガで更衣中に扉を開けられてしまうことも度々ありましたし。でも、これらは男性に対する差別ではないですよね?

 保育園というものは、特に認可保育園の場合には必要な占有面積や、占有面積から割り出される園児店員数、給食設備や避難経路、授乳室や園次数におけるトイレの設置義務など様々な環境設定が義務化されています。一つの園を作ろうと思ったら大きな土地に、数多くの設備を搭載した建物が必要になてくるのです。そこに子ども達の年齢別クラス、ホール(集会などする場所)、職員室、倉庫、そして女性用更衣室が必要になってきます。そうなると、多くの男性保育士の雇用を想定していなかった園では空きスペースがありません。わざわざ空きスペースを作るくらいなら各部屋を大きくして怪我の防止や、園児の枠の拡大をします。

 つまり、男性更衣室が既存の保育園にないことで「男性への差別だ!」とただ声を荒げるのはお門違いだとRyUは思います。そうした理由で男性に窮屈な思いをさせないように、雇用をしない園もあるかもしれませんし、男性の雇用自体にまだ理解が深くない園もあるのでしょう。ですが、男性をこれからは積極的に雇用していこうと思っている園があるのも事実であって、そこから目を背けるのだけは止めてください。





<大切なのは物的環境よりも人的環境

 更衣室やトイレなど物的な環境と言うのは、時間をかけたり、少しの工夫で解決します。別に倉庫の一角だっていいわけですしね。ただ、何かしらのスペースをセパレート(区切って)して専用スペースを作るにはお金もかかるので、そこまでしてもらうとちょっと気が引けたりしますね。でも、せっかくなのでそうした場合にはお言葉に甘えさせてもらって使いましょう。やっぱり占有スペースがあるというのは、職場においては必要なものです。ちょっと気が乱れた時に、少し落ち着くために入ったりもできます。

 さて、じゃあ現在男性用の更衣室がない保育園でも、倉庫の一角を片付けるなり何かしらの工夫をすれば「物的環境」は必然的に生まれてきそうだ。ということになった時、それでも、男性保育士の雇用に「消極的な園」というものは存在します。それがエージェントさんが頭を抱えてくださった園ということになるのでしょう。

 そうした保育園に足りないのは「人的環境」だとRyUは考えています。未だに保育士は女性のみがするものであると固執する保育園、男性の雇用経験がなくしり込みをする保育園、世間の風評によって男性保育士を敬遠する保育園。これらには、男性が働く人的環境はありません。多くは理事長や園長クラスの「人事部」による固定概念だと感じますが、もしかしたら働き手である女性保育士から「男性保育士とのかかわり方がわからない」と言われているかもしれません。これもまた「理解ある同僚」という「人的環境」が整っていない例になります。

「人的環境」を整えるのは「物的環境」を整えることより遥かに難しいです。極端なことを言えば、物的環境はお金やスペースの問題です。別に男性のために客室の様な豪勢な空間を用意しろといっているわけではないので、少しの工夫であったり、少しの投資によって実現は可能です。

 しかし、人の概念を変える。という行為は並大抵のことでは適いませんよね?保育士は女性がするものだ!と決め付けている理事長に「男性にも良いところがあります、雇用しましょうよ」と言っても恐らく、右から左へと流れていくだけでしょう。なので「人的環境」を整備するには違うアプローチが必要になってくるでしょう。

 例えば「行政の介入」であったり、「男性保育士の風評の払拭」であったりです。遠回りでも先に挙げた「消極的な園」を減らすことができるのは後者であると考えます。『男性保育士の女児のオムツ替え問題』なども昨今の話題になっていますが、そうした風評被害がなくなることで雇用のハードルは下げることができます。また、前者に関してはそれこそRyUは「差別」に繋がると思うのですが、保育園の一定の%を男性雇用することで手当てが支給される。などということになれば保育園としては動いてもおかしくありません。まぁ、RyUとしてはそれを目当てに動くような保育園であれば願い下げ致すところではあるのですが。


 結論!

 「人的環境」を整備すればおのずと「物的環境」はできあがり男性保育士の雇用は増加する!






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【不利だと思わず、男性と言う篩にかけているのだと言い聞かせる】

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photograph: Kengo Katagiri

 男性保育士の就職・転職は不利かどうか?という問いに対してRyUはこう答えましょう。現状の男性保育士の就活は逆風にさらされている部分もあるかもしれません。ですが不利だとは思わず、男性と言う篩(ふるい)にかけているのだと言い聞かせると良いと思います。そうしたことを加味した上での答えは

より良い保育園を選ぶには有利である!


となります。

 前半でかなり真剣に分析しましたが、まだ男性保育士の雇用に「消極的な園」が少なからずあることは確かな事実だと感じます。「保育士求人のみんながみんな男性も歓迎というわけではないようです」と教えてくれた転職サイト様とは、別の保育系の就職仲介サイトさまでは「男性の雇用だと探すのが難しくて・・・」なんて、録音しておけば差別発言として訴えられそうな言葉も聞きましたしね。

 今は待機児童問題が明るみに出て、保育士の需要が爆発的に高まっています。新規の保育施設がバンバン建てられて、子ども達を受け入れるために各保育園が必死になって保育士の確保をしようとしています。保育士は今、大げさでもなんでもなく「引く手数多」で「選択者の側」にいるんです!

 男性保育士というだけで雇用をしり込みする保育園、あなたは入りたいですか?RyUは給与が他園の数倍とかなら我慢してでも入りたいですが、「園舎がキレイ」とか「リトミックに力をいれている」とか、「専門学校の先生の紹介で」とか、その程度の理由であれば願い下げします。男性保育士を受け入れるだけの「物的環境」と「人的環境」とをそろえることすら出来ない、その程度の園だったと割り切れば良いのです。

 となってくると、全体の保育園と言う分母は減ってしまいますが、男性保育士を受け入れる「物的環境」と「人的環境」とをそろえることができない園を除外することができた。と考えることも不可能じゃないですよね!勿論、そうした園があることは同じ男性保育士として悲しいのですが、保育に親しんで長く従事していただくためにも、あなたがそうした園で働かずに済むことは嬉しく思います。

 さて、では残る園は2種類です。男性保育士でも隔てなく受け入れる「環境の整った園」か、男だろうと女だろうと子どもを受け入れるのに誰でもいいから有資格者が欲しいんじゃあ!(※かなり表現を誇張してます)という「余裕のない園」です。そこはしっかりと雇用条件を聞いたり、実際に園見学・体験保育をさせてもらうなど自分の目で見て判断してください。

 また、転職サイトでは良質な保育園や悪質な保育園と言うのは周知されるようにできているそうなので、参考としてそうした就職・転職サイトで話を聞いてみるのも良いでしょう。他には、保育士仲間に園の評判を聞いたり、今は企業や保育園の口コミサイトも存在しますから参考にするのも良いでしょう。ですが、あくまで第三者の評価は参考程度に留めましょうね。

 

【世の男性保育士よ立ち上がれ!】


 世間の偏見や差別がなんですか?あなたは何かのきっかけで子どものことが好きになって、子どもの成長や発達に深く関わる「保育士」という専門資格を取得したのでしょう?それなのに、給与以外のの偏見や差別の目線なんてもので諦めてしまって悔しくはないのですか?

 ブログの中でなんどか書きましたが、RyUは施設長に確認してから女児のオムツ替えや着替えをしてきました。これからも、そうしていくのでしょう。もしその中でこの先「男の先生にはオムツを替えて欲しくない」という保護者の方がいたら、その子のオムツ代えは替わってもらいながら、その保護者とのコミュニケーションを積極的に取っていきますよ。信頼関係が生まれたら「この先生がやましい考えでオムツ替えをするのだろうか?」と気付いてくれると考えています。更に信頼が深まれば、オムツ替え解禁(なんだこの表現・・・)なんてことにも繋がっていくかもしれない。


 オムツ替えは衛生面でもとても大切ですし、あまり知られていませんが子どもと保育者とが信頼関係を築くのにとてもとても大切な時間です。そのことを広めていく必要もあると思うし、今拡散している男性保育士の風評被害を改めていく必要もあると思います。それには、実はもっと多くの男性保育士が必要なんです。

 僕だけでは年に数十人の保護者の意識しか変えられません。100人の男性保育士が居れば1000人、1万人の男性保育士が頑張れば年に数十万人の保護者の方の意識を変えることができるかもしれない。そこまでくると、風は間違っていると気付く人は直接関わりを持った人だけではなくなってSNSで繋がっている人、口コミを見て保活を行っている人、頑張っている男性保育士を輩出した学校から・・・沢山の角度から「男性保育士への目線」を変えることができるようになっていくと思うんです。

 青臭い絵空事?単純なネズミ算?言いたい人はなんとでも言ってください。でも、男性保育士として頑張ろうと思っている方がこの記事を読んでくれているのなら、RyUも一緒に頑張ります。保育士として子どもと関わり、そして成長・発達の手助けをしていきましょう。そして真っ直ぐ前を見て「僕は子どもが大好きだ!男性保育士という職に誇りを持っている!!」と叫ぶことができる様に日々努力をしていきましょう。












RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえるような支援をすること。

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2017年02月23日

【男性保育士の再就職について独白@】世間で話題の偏見と差別を切る

【男性の保育士だからって、偏見や差別は必ず受けるものでは無い!】

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photograph: Kengo Katagiri

どうもRyU先生です。昨今また男性保育士についての話題がひっきりなしに出てきていますが、全ての男性保育士がネットニュースやマスコミが報道しているような、偏見や差別を受けていると思われるのは心外です!

とはいえ、偏見や差別がないなんて言い切りません。が、ですが!ですよ。

あまりにも注目される記事や報道が偏見や差別に傾いているものだから、世間はもう『男性保育士って差別とかあって苦労してるんだろうなぁ』って視線になりつつあるような気がします。

これは個人的な気持ちです。あくまで個人的な気持ちですよ?

いや、僕、男性保育士であることで被害を被ったり、差別の目で見られたことありませんから!ってか、すごく楽しんで保育に従事させてもらってますから!!


と、まぁ。偏見や差別を受ける男性保育士と、そうしたものを受けていない男性保育士とどちらが多数派なのかは分かりませんが、これから保育士を目指す男性にはこうやって保育を楽しんでいる男性保育士もいることを知ってもらいたい。

じゃなきゃ、手遊び動画撮ってYouTubeにアップしてみたり、こうやって子育てに関わるブログの更新を続けようなんて思えないよね?

 ということで、実は4月から再び現場に復帰するRyU先生が【男性保育士の再就職について独白】『と題しまして2部構成で男性保育士の現状を告白したいと思います。

 いいですか皆さん。『男性の保育士だからって、偏見や差別は必ず受けるものではありません』







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【男性保育士が受ける偏見や差別とは?@】

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photograph: Kengo Katagiri

そこで、ちょっとずつ分析をしていきたいと思うのですが。

実際に話題に上っている男性保育士への偏見や差別って、本当に偏見や差別なのでしょうか?

よく聞かれるのは以下の様なものでしょうかね。

・女児のオムツ替えの拒否
・女児の着替え援助の拒否
・性犯罪の危険性
・更衣室がない
・職場に居場所がない
・女性保育士からして関わり方が分からない
・元々女性職場に男性が混ざっている違和感

etc...と、こんなところでしょうか。

【RyU先生の経験を独白!】

これらの偏見や差別だと言われる事柄に対して、実習とアルバイトも含めて9施設で勤務したRyU先生の経験を独白しちゃいましょう。


まずは
『女児のオムツ替えの拒否について』。

前記事でも書きましたが、セクシャリティな問題をはらんでいると言われているこちらの事柄ですが、直球で回答すると。

RyU先生は施設長に確認した上で女児のオムツ替えもしていました。そして9施設のどこでからも、オムツ替えをしないでくれとは言われていません。それこそアルバイトで無資格の男子学生であった頃も含めてです。

本音を言うとね。男性保育士だろうと女性保育士だろうと、男児だろうと女児だろうと、交代するために手を止めてたら保育回らないんですよ(^-^)ほんまに

特にトイレトレーニングを行う1〜3歳ほど(あくまでも目安の年齢です、個人差に合わせて進めましょう)であれば、1日の中でクラスの全員を一斉にトイレに連れていくことになります。

その時に女児が来たから交代してください!なんて言ってたら、その時間分だけ子どもの遊ぶ時間が減ってしまいます。遊ぶ時間は子供にとって成長や発達を促す大切な時間です。



『女児の着替え援助の拒否』

こちらについては二歳児クラスや、未満児さん(おおむね3歳以下のお子さんを指します)であれば普通にしてました。

こちらに関しては、よく話題に上るのは四、五歳の幼児クラスさんかなと思います。

その理由は、段々と子どもたちも羞恥心などが出始めて、裸を見られることを恥ずかしいと思うようになるからです。

RyUは1度だけ、幼児クラスの先生がプールの時間にちょうど生理がかぶってしまい、ヘルプとして5歳児のプール補助に入りました。

特に「女児の着替えを見ないように!」などと言われませんでしたが、羞恥心の発達を理解していれば、着替え中は他の作業や準備をしながら声をかけたり、着替えの最中はそちらを見ないという配慮は当たり前にできるはずなんですよ。


はい、では続きまして

『性犯罪の危険性』
について。

うん、これもう言及するのも虚しいんですけどね。これ、男性保育士だからじゃなくて、性犯罪起こす人間のパーソナリティの問題ですから。(´□`;)

例えばですけど、OLが突発的に殺人事件を起こしました。OLは殺人事件を起こす危険性がある!

……とは、ならないでしょ?その人の環境とか、おかれた状況とか、それこそパーソナリティの問題が重なって起こるものです。

でも『性犯罪』は男性だけでしょ!?という意見もあるかもしれません。

これに関しては、まず日本の法律から見直すべきですよね。男性が女性に、無理矢理にわいせつな行為をした場合には『強姦罪』が適応されます。でも、女性が男性に無理矢理にわいせつな行為を行っても『強姦罪』は適応されず、『強制わいせつ罪』に問われるくらいなのだそうです。しかも立件が難しいとか。。。

そうした背景もありますし、統計的に見て性犯罪を女性よりも男性の方が多く起こしているという事実もあります。それらのイメージによって、男性保育士や男性教諭が性犯罪を起こした事件を見ると、全ての男性保育士・教諭に偏見の眼差しが向きやすくなるのでしょう。









【男性保育士が受ける偏見や差別とは?A】

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photograph: Kengo Katagiri

『更衣室がない』

このくらいからは内容もあれなのでサラサラっと行きますよー。

更衣室(あえて男性専用スペースと呼びましょう)があったのは、9施設中で3施設でした。たぶん、これでも恵まれてる方な気はしてます。周りの話をきくかぎりですが。

じゃあ他の6施設は?というと。トイレ、職員室にパーテーション(その向こうでは普通に女性職員が仕事してる)、保健室を一時的に、女性更衣室の1角。などでした。

なんで最初に男性専用スペースと言ったのかというと、倉庫の一つを男性保育士が更衣に使っていたから。笑

でも、これって差別なんですかね?いや、まぁ実際に不便でしたし。遠慮することもありましたけど、元々女性しか居ない職場環境にあったんだから、男性保育士が増えたからって易々と更衣スペースを確保するなんて不可能ですよね?

だから、新園ほど男性更衣室や男性用のトイレを用意してくれている施設が多いかもしれません。それを売りにもできますしね。


『職場に居場所がない』
について……

うん、コミュニケーション頑張ろうか(^-^)

最初はね、当たり前ですけど異性の壁ってありますよ。それは仕方ない。

別にどのTPOであっても、存在するでしょ?それが職場という環境下だからシビアにはなってしまうんですが、時間をかけて自分を認めてもらえることができれば、別に男性保育士だろうと居場所はできます。

RyUがもしアドバイスするとしたら、男性保育士だからこそ、女性が気づきやすいことを意識することですかね。

例えば、お茶くみだったり、休憩の時の用意や片付け、飾られた花の枯れた部分を取ってあげる。とか。

それをするだけで、もう舞台は一緒になるんですよ。その上で男性としての力を発揮する。力仕事やパソコンが得意な人はパソコンで、体力がある人は運動でって感じに。


『女性保育士からして関わり方が分からない』
について。男性から言うのもなんだけど。

そこは女性が歩み寄って、努力する部分ですよね。だって、こっちは遥かに大多数の異性との関わりを工夫して頑張ろうとしてるんだから。たった1人か2人かの男性との関わり方なら、皆で相談したり要望伝えるのが恐かったりしたら園長に伝えてもらうとか、やり方はたくさんあると思います。



では、ラストに。
『元々女性職場に男性が混ざっている違和感』

保育士は元々『保母』と呼ばれていて、ほとんど女性だけの職場でした。『保父』と呼ばれる方も少なからずいましたが、現在のように保育士と統一されるまで、区別されていたことが名称からも分かりますよね。

この女性職場に異性が混ざる違和感というのは、時間の解決しかないように思います。

RyUはアルバイト先と3年目以外は全て男性保育士1人で働いていました。確かに最初は、男の先生がいる!と驚かれた方、不安になった方、逆に喜んでくれた方もいたかもしれません。

ですが、そうした気持ちは日々の保育の中で、また日々の関わりや連携・会話の中で解消されていくものだと知りました。

実際に男性保育士を喜ぶ保護者の方も多く、「いっぱい遊んでもらえそうで嬉しいです」、「動くのが大好きなので、たくさん運動させてあげてください」なんて声を頂きました。



【自身の努力と、職場の理解で差別や偏見は起こらない】


RyUはこれまでの職場に恵まれたと自負しています。そして、そうした素敵な職場に今でもこれからも感謝は尽きません。

もしかしたら、こうして男性保育士として保育を楽しめているのは珍しいのかもしれない。

でもそこには、男性保育士だからこそ意識する部分や、男性保育士だって意識しなくてはいけないこと、職場の理解があるからこそだと思うのです。


もし、実際に差別や偏見を受けている男性保育士さんがこの記事を見てくれていたら。また、そういう状況にある男性保育士さんを知っている方がいたら、1度見つめ直してほしいことがあります。

『男性保育士である前に、保育士としての働きができているのか?』

『職場は男性保育士を理解しようとしてくれているのか?』

もしかしたらこの二つのどちらかに問題があって、偏見や差別に晒されているのかもしれません。

もし、どちらにも問題がないのに保護者や同僚から偏見や差別を受けるようなら、環境を変えることも選択肢の一つです。

今は保育士が足りていません。潜在保育士の中にも男性がたくさんいて、その中にはこうした風評を聞いて現場に踏み出せない人もいるかもしれない。

だから、今、現場に出ている男性保育士はそんな風評なんて吹き飛ばして、「保育って楽しいー!子ども可愛いー!」って誇らしく言える保育士になりましょう!







RyU先生(男性保育士)

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2017年02月18日

【勘違いの子育て感】子どもの可能性は無限に広がっている。の真意とは?

【頑張れば何にでもなれると言うのは、実は無責任】

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photograph: Kengo Katagiri


大人は子どもたちに未来の話をしたがります。「将来は何になりたいの?」まだ見ぬ未来、そこにある希望を問いたくなるのはなぜなのでしょう?


それはどこかで、自分の歩んできた道に後悔があったり、分岐点を違えてしまったと感じていたり、または逆に正解の道を選んだからなのかもしれません。 自分の成功の記憶や失敗の記憶。そこで得た経験や反省点などを、大切な子どもたちの現在に生かしてあげたいからなのでしょう。



しかし、そんな時に多いのが「子どもの頃から英語を習っておけば良かった」、「今になるとピアノを習っていたかったな」、「なんで塾に通ってなかったんだっけ?」などの考えではないかと想像します。

どうしてこうした後悔を感じているのか、それは、大切な子どもたちには沢山の可能性の中から、”社会的に成功と見なされやすい”方へと導いてあげたいからなのでしょう。

子どもには無限の可能性がある。ということに、間違いはないのだと思います。ですが、『可能性がある=努力をすれば必ず成功する』という言い方をしてしまうのは無責任に感じてしまいます。

大人になってしまうと、とりわけ僕の年齢(現時点で27歳です)くらいからでしょうか。いつの間にか、自分に”可能性”があまり残されていない現実にぶち当たります。

まだ子どもだから何にでもなれるよ。まだ高校生なんだから自由に選んだらいい。社会人になって少ししても、選択肢は残されている。そう言われ、そう思っている内に選択肢は刻一刻となくなっていました。

それは、能力の問題であったり、学力の問題であったり、学歴・職歴の問題であったり、年齢的な問題であったり様々です。

そうしたものが、成長と共に子どもたちにも、確かに近づいてきているんです。

このことに大人は、しっかりと目を向けてあげなくちゃいけない。そして、その義務があると思います。



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【可能性とは選択肢の数】

少しだけ極端な話をしましょう。あるアスリートの親御さんは、2歳から用具に慣れ親しませ英才教育を行い、見事にその子を日本屈指のアスリートに育て上げました。だとすると、その子のアスリートという未来は2歳の時に開拓され、同時に”医者になること”や”パティシエにねること”ができなくなったとも考えられます。

とまぁ、あくまでこれは極端な話であって、その後に猛勉強して高校から勉学に励んで医師になる人もいるかもしれません。また、専門学校に進んで洋菓子を習いパティシエに進路転換することもないとはいえません。

ただ、どの可能性を選ぶにしろ、それ以外の可能性を限りなく小さくするという現実があります。だから可能性の話をする時に、何も考えずに「無限にある」というのは、いたずらに子どもの期待だけを煽ってしまうことになりかねないのかなと思っています。

じゃあ、無限に広がっていないのか?生まれたばかりの赤ん坊はアスリートや医師、パティシエになる可能性を秘めているはずだろう!というのは間違っていません。

だから極端な話を前置きでしました。

無限の可能性とは実は、有限な選択肢なのです。

私たちの人生は取捨選択の繰り返しです。日々毎日、それこそ何かをするかしないか。それも選択なのだから、日に何100という選択を迫られていることもあるかもしれませんね。

子どもたちは純粋に、何かに憧れ、それに関わるものを目指すかもしれません。

その時に大人ができるのは、そうなるための特訓だけではないのです。

もしアスリートになりたい子が、スポーツ推薦を受けられなかったら?進学をして一般生として入学・入部することもできます。それは子どもだけではそうそうたどり着かない、見えにくい選択肢ですよね。

だから、大人ができる援助というのは、こうした『見えない選択肢』を子どもに用意してあげることなのではないかなと感じているところなんです。

子どもの夢。その素晴らしい選択を生かすために、スクールに通わせ特訓することも大切です。それと共に、もし挫折した場合に、もし成功した場合に必要な援助は何があるのか?

それを絶えずに考え抜くことが大切であり、それがあってこそ子どもの可能性は無限に広がっていると言えるようになるのだと思います!








RyU先生(男性保育士)

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2017年02月13日

【バスごっこの手遊びをRyU先生が解説!】一緒に覚えて、お子さんと一緒にやってみよう♪

【バスごっこの手遊びを動画で覚えよう!】



 今回は男性保育士RyU先生がバスごっこの手遊びを、ワンフレーズ毎にゆっくりと丁寧に解説をしていきながら紹介しています。フレーズの意味や、この部分ではこんなことを想像しながら動居て欲しいなというポイントを解説していきます。

 動画の最後には音楽に合わせて、一緒に練習をする部分も用意していますので、解説を聞き終わった後で実際に一連の流れに沿ってやってみましょうね^^

 手遊び一つをとってもコツを知っているのと知らないのでは、子ども達の食いつきが違います。今回の動画もこれが正解だ!というわけではないので、保育園の先生や周りのママパパ友がやっているのを見て「あのふりつけカワイイな」、「声の抑揚はあんな風にやるのか!」と参考にしながら自分なりに楽しんでくださいね!








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【ポイントをおさえたら沢山練習を!】



 解説動画を見終わってコツも頭に入ったら、後は練習と実践あるのみです!伴奏つき動画は、解説が抜いてある状態なので繰り返し、使って練習したり、実際に子ども達と遊ぶ時に流してみたりしてください。

 チャンネル登録やコメントは大募集しています!また、この手遊びを知りたいんだけどワンフレーズしかわからない!この手遊びをもっと上手に子どもとやりたいというリクエストがあればコメントにてお伝えください!

 それでは・・・・また、遊ぼうね!!←決め台詞w














RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

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2017年02月08日

『子育てライティング49』子どものやる気を出すお願いの仕方と魔法の言葉

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保育士ライターとして活動しているcozre様にて連載させて頂いている記事のご紹介です!

cozre様では育児や子育て情報、各地のママパパのオススメお出かけスポット紹介、専門家による妊娠・小児医療の記事など、子育ての助けとなる記事が満載ですので是非ご覧になってください!

今回紹介するRyUの記事は
「保育士が提案!子どものやる気を出すお願いの仕方と魔法の言葉」
https://feature.cozre.jp/75014
になります(。・∀・。)ノ





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子ども達に何かをして欲しい時の、「お願いの仕方」って意外と困ったりしませんか?「お願い上手」なママパパになるためのポイントを男性保育心のRyUが紹介しちゃいます!













RyU先生(男性保育士)

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2017年02月06日

ダイエット[235日目]もう別にダイエットはしていないけれど、順調に減量中w

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-1.5kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:65.5kg
BMI:23.1
食事
朝食
チョコデニッシュ
昼食
三菜おこわ ウィダーインゼリー チョコ曼
夕食
ハンバーグディッシュ ワイン お酒いろいろ 苺の和風パフェ
おやつ
から揚げ棒 アーモンドミルク ホエイプロテイン
【ジム行けてないけど、テニスで減量中〜】

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photograph: Kengo Katagiri

 特にもう顔出しもしたし、動画もアップし始めたしで、あんまりダイエット中というわけでもないのですが、今日のテニス終わりにジムでお風呂入って体重計ったら思いのほか減量できていたのでダイエットログを更新してみましたw

 ジムでの体幹トレーニングや走り込みの成果もあってか、テニスも上達して少しずつだけど上の人たちにもプレイヤーとして覚えてもらえるようになってきたかなー、どうかなーって感じでまぁ楽しんでます。

 軟式のコーチとしても子ども達にも顔を覚えてもらって、大人のコーチ陣にもちょっとは役に立ててるかな?どうかな?ま、中学生と打つだけで楽しいから良いのですけどね。今日は面数がたくさんあったので、子ども対大人の試合もやりました。加減しつつも負けないテニス・・・うーむ、難しいw

 そんなこんなで午後1時から5時まで硬式テニス、そこから7時まで軟式テニスのコーチをしてきたわけで、ダイエットログしてきた中で一番低い体重なのではないだろうか?65キロ台ってあったかな?あんまり覚えてないや。。。



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【「食事を減らしてに動くダイエット」から「ガッツリ動いてしっかり食事を摂るダイエット」にしたことがカギ!】

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photograph: Kengo Katagiri

 ジムに通ってた頃はジムで筋トレを1時間近くして、そこから更に走りこみを10キロほどする感じにしていました。それを2ヶ月以上続けたおかげで体力が着いて、今となってはテニス上達に繋がっていると思っています。ただし!身体組成を測定してもらった先月初めかな?で筋肉が落ちていることが判明してしまいました・・・

 しっかり筋トレして負荷も上がって、体力もついた。見た目にもシェイプアップしている自覚も、周りの評価もあるというのにどういうことだ!?!そのカギは「食事と水分補給」にありました。

 僕のジムのメニューは、高負荷トレーニングで筋力を高める運動をした後に、ある程度のスピードも求めてしっかりと10キロを走りこんでしまっていました。それだけでも、ジムのトレーナーさんから脂肪だけじゃなくて、筋肉まで走りこみで消耗してしまっている可能性があるね。と言われたのですが・・・更に体質的に運動をしている時や、激しい運動の後って食事摂れなかったんですよ。そのせいで傷ついた筋肉は回復できずに、どんどん脂肪と共に大事な筋肉まで消費してトレーニングをしてしまっていたのです。

 それを知ってからは、無理やりにでも食事を摂るようにしました。テニスやジム(もうほとんど行けてないけど)の後には肉・プロテインは必ず摂るようにしました。そして、テニスの最中は未だにお腹が減らないのですが、ウィダーインゼリーは飲むようになりました。今日はおこわも食べたし、まぁまぁ食べられたなぁ。それでもいざ計ってみたら体重は落ちていたのでちょっとビックリしました。


 皆さんもしっかり食べて、たくさん動くダイエットで美ボディや、理想の体型を手に入れましょう!!









RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえるような支援をすること。

子育てに関する疑問や悩みがあれば、どうぞ遠慮なくコメントしてくださいね^^
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posted by RyU先生 at 00:05| 絶好調絶好調| Comment(0) | TrackBack(0) | 【目指せイク(ェ)メン】ダイエットログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

『子育てライティング48』子どもに大切な睡眠時間とお昼寝の役割

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保育士ライターとして活動しているcozre様にて連載させて頂いている記事のご紹介です!

cozre様では育児や子育て情報、各地のママパパのオススメお出かけスポット紹介、専門家による妊娠・小児医療の記事など、子育ての助けとなる記事が満載ですので是非ご覧になってください!

今回紹介するRyUの記事は
「保育士が解説!子どもに大切な睡眠時間とお昼寝の役割」
https://feature.cozre.jp/74965
になります(。・∀・。)ノ





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生物にとって欠かせない睡眠ですが、人間においては発達した脳の機能である記憶の整理や、成長にも大きな関わりをもつと言われています。グングン成長をしていく子ども達は、ただ睡眠時間を長くとれば良いというわけではなく、お昼寝との兼ね合いなどもあり悩んでいる方も多いかと思います。

そうしたお昼寝、睡眠について保育士の立場から解説をさせて頂きました!














RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

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2017年02月03日

『子育てライティング47』男性保育士のイクメンパパ講座上級編!

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保育士ライターとして活動しているcozre様にて連載させて頂いている記事のご紹介です!

cozre様では育児や子育て情報、各地のママパパのオススメお出かけスポット紹介、専門家による妊娠・小児医療の記事など、子育ての助けとなる記事が満載ですので是非ご覧になってください!

今回紹介するRyUの記事は
「男性保育士のイクメンパパ講座上級編!ママの育児を尊重する子育て」
https://feature.cozre.jp/74894
になります(。・∀・。)ノ





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 RyU先生による『イクメンパパ講座』の最終章となる今回の記事では、RyUなりのイクメンとはどういう存在かについて意見を書かせて頂きました。イクメンとはこういうものである!と言うつもりはありません。ですが、日本の社会性、風土や時代も鑑みた時にイクメンとはこういうパパを言うのではないかな?ということをまとめています!

 『イクメンパパ講座』はシリーズ化して掲載して頂いているのでバックナンバーも見てみてくださいね^^















RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

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