2017年01月31日

『子育てライティング46』風船を使った幼児の室内遊びを年齢別にご紹介!

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保育士ライターとして活動しているcozre様にて連載させて頂いている記事のご紹介です!

cozre様では育児や子育て情報、各地のママパパのオススメお出かけスポット紹介、専門家による妊娠・小児医療の記事など、子育ての助けとなる記事が満載ですので是非ご覧になってください!

今回紹介するRyUの記事は
「保育士の知恵袋!風船を使った幼児の室内遊びを年齢別にご紹介!」
https://feature.cozre.jp/74895
になります(。・∀・。)ノ





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 風船は100円ショップでも購入することができて、とても気軽に使える遊び道具になります。とはいえ、手軽にポンポンするだけでも子ども達は大喜びしてくれるからこそ、アレンジした遊び方とかって知らなかったりしますよね?

 今回は年齢ごとに、そんな風船を使った遊び方と、その目的について紹介しています!ぜひご参考に^^
















RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえるような支援をすること。

子育てに関する疑問や悩みがあれば、どうぞ遠慮なくコメントしてくださいね^^
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2017年01月28日

K-BLOODでの動画撮影開始!!Take10とかやった・・・

【K-BLOODはRyU先生と兄のShin5によるグラフィックデザインユニット】

以前にも数件だけ自分で動画を撮ったりしてみたのですが、まあ上手くは撮れず・・・挫折をしてしまったのですが兄にアドバイスを受けながら、より見やすく、より伝わりやすい動画を作っていこうと動画撮影を再開しました!

これは、Shin5はアップを嫌がったのですが、これまでと違うよ。という期待感を持ってもらうために編集一切なしのものを掲載します^^





ここから色々な編集や、アニメーション効果なども加えてK-BLOODとして手遊び動画をアップしていこうと思っています!

目標は4月までに10動画のアップです!









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ちなみに今回の動画はTake10くらいまで撮りました。RyUが覚えていた歌詞と実際の歌詞が異なっていたり、可愛いフリをしようと思ってのNGを連発した感じですw

兄弟で仲良く撮りましたw


近々公開していけるようにRyU先生もShin5も頑張っていますので、お楽しみに〜♪








RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

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posted by RyU先生 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 【日記】RyU先生の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

【Call my name.】名前を呼ぶことで、おおよその育児の悩みはうんと楽になる!

【子どもの名前を”意識して”呼ぶと、育児は思いのほか楽になる】

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photograph: Kengo Katagiri

 子育てに悩みってつき物ですよね。それは新米ママパパも、お子さんが大きくなったママパパや、保育士や幼稚園教諭のような専門職の人でも同じだと思っています。もちろん、それぞれに悩むポイントや見ている角度、立場は違うので同じ悩みと言うことはそうそうないのでしょうけれど、育児と言うものには「悩み」や「不安」がついてまわるものなのだなと感じます。

 こうしたブログを書かせてもらったり、格Webメディア様で掲載させて頂いている記事の執筆をする上で、時折「子育て 悩み」などで検索をかけたりすることがあります。今のママパパはどんな悩みを持っているのだろう?どんなことが不安なのかな?まずそこが分かっていないと、「子育てをもっと楽しく、子どもって本当に可愛い」と感じてもらうことはできないですからね^^


 さて、そうした悩みには色々な見解や解決策、これまでの知恵や最新の対処法など、特定の悩みを解決する助けとなる情報と言うのはもうすでに溢れかえっています。じゃあ、今回はそうした特定の悩みや疑問への解決策を考えるのではなく、もっと大きなくくりで、広い視野で子育ての悩みの解決する助けになるようなコツを伝授していこうと思っています。

 しつけ、トイトレ、おはし、コミュニケーション、危険を知らせる、叱る、褒める・・・たくさんの悩みがあるかとは思いますが、それらに共通して大きな効果があるのに、多くの人がついつい忘れてしまいがちなことがあります。それが今回のテーマ。

お子さんの名前を呼ぶことで、おおよその育児の悩みはうんと楽になる!

 そう、たったこれだけをしっかりと意識することで、叱り方や褒め方、しつけやトレーニング、子どものやる気を出したりするのに効果があるのです。でも、日本人は主語がないことが多い文化ということもありますし、親しい間柄であるほどに「相手の名前を呼ぶ」ということを忘れてしまうことが多くなります。

 さて、今日のお子さんとのかかわりの中でどれくらいお子さんの名前を呼んで関わってあげられましたか?




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スキンケアアドバイザー資格

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【名前を呼ぶということは「誰に」何をして欲しいのかを伝える出発点】

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 日本人の文化の中で「察する」というものがあるように思っています。主語が抜けていても、文脈などから誰に言っているのかを察する。「愛してるよ」なんて言わない夫の家族を大切にする気持ちを察する。RyUは日本人のそういう「察する」心の機微というか、配慮の心のようなものは好きなのですが、こと子育てにおいてはそれが障害になってしまうことがあると考えています。

 おおよそ3歳前後に思考の発達の中で「自己中心性からの脱却(じこちゅうしんせいからのだっきゃく)」をします。要約すると「それまで自分だけが中心だった世界で他の人にも気持ちや心があることを意識し始める時期」と言い換えることができそうです。つまり、「自分中心だった気持ちから、周りの人の気持ちも考えられるようになること」と考えてください。

 また子ども達は抽象的な、あいまいな表現に対して理解が難しいとされています。そんな子ども達に何かを教える時、叱る時、褒める時に大人の尺度でもって、省略したり「察する」ことができるだろうと思って言った言葉が、子どもには全然通じないというケースが出てきます。

 そんな時の多くは「あいまいな言葉を使っているか」、「誰に対して言っているのかが明確じゃない」ということが原因であると考えられます。今回は後者について深掘りしていくわけですが「目の前に居る子どもに言っているのに何で分からないんだ?」と、思われるかもしれませんがすでに大人の尺度が顔を出してしまっていますね。まずは、そこから抜けだしていきましょう。


<名前を呼ぶことで、子どもは話を聞く準備ができる>

 「どうしてお友だちを叩いちゃったの?」と「〇〇ちゃん、どうしてお友だちを叩いちゃったの?」と聞くのとでは何か違いを感じますか?大人は目の前でそれを言われたら、「あ、今は自分が言われている」と察しますね。勿論子ども達だって分かっているのですが、名前を一回呼んであげると心の準備ができます。

 子ども達はとても賢いです。イケナイことをしたら自分で分かっています。良いことをすれば自分で誇らしく思っています。おもらしをしてしまった子が、部屋の隅で隠れていることがあります。

 だけど、子ども達はまだまだ幼いです。時には好奇心が勝ってイケナイことをしてしまうこともあるし、大人の反応を見ていたずらをすることだってあります。叱られると分かると逃げてしまったり、泣き叫んで声が届かないようにすることもありますね。

 そんな時に「静かにしなさい!!」と怒鳴っても、どうにもなりません。ほとんどの場合は、より泣き叫んだり、萎縮してしまうようになるかだと思います。だから、落ち着いた声で一度名前を呼びます。

 「〇〇ちゃん」名前を呼ばれると子どもはピクっと反応します。それでも泣く場合もあるでしょう。そんな時にはもう一度落ち着いた声で「〇〇ちゃんお話があるんだけど、聞いてくれるかな?」と尋ねてみてください。すると、叫ぶのを止めてこちらを見てくれることがあります。そうなると子どもの中で「話を聞く準備ができている状態」と言えます。

 名前はママやパパ、場合によっては祖父母や姓名判断などを参考にする場合もあるかもしれませんが、いずれにせよお子さんの為だけにママパパが決めたかけがえのないものが名前です。まだ話せない赤ちゃんの頃から「〇〇ちゃん」、「〇〇ちゃん」とたくさん呼ばれた自分だけの最初の宝物が名前だと思っています。

 そんな大切な名前を呼んでくれる人と、呼んでくれない人、子どもがどっちの話を聞いてみようかなと思うのかは想像に難くないですよね?

 名前を呼ぶと
誰に対して言っているのかが分かりやすい
大切な名前を呼ばれることで話を聞く準備ができる

というメリットがあるのです。





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【明日から、意識して子どもの名前を呼んでみよう】

 今日はもう就寝しているお子さんが大半だと思うので、明日からは「意識してお子さんの名前を呼んでみましょう」!あいさつ、お願い事、お約束、叱る時、褒める時。これでもか!ってくらいにお子さんの名前を呼んでから、話し始めてみるようにしてください。

 思い返すと2歳さんクラスの年度初めなどは、登園時に「おはようございます」と言ってママパパは「おはようございます」と言ってくれますが、子ども達は「〇〇ちゃん、おはよう」と言ってから「おはよーございます」と言ってくれていた気もします。もちろん個人差や、挨拶に力を入れているご家庭か、慣れた先生かどうかによって変わってくるものなのですが、ふと思い出しました。

 たかが挨拶で?目の前で叱っている(褒めている)のに?と思ってしまうかもしれませんが、試しに明日からお子さんの名前をとにかく呼んであげるということを実践してみてください。個々の悩み全てを解消できる!だなんて誇張はしませんが、個々の悩みに関しても少し楽に関われるようになると思います。

 せっかくたくさんの願いを託した名前です。せっかく祈りを込めて選んだ名前です。もっともっとたくさん呼んであげましょう。そして、時折ママパパで「〇〇にはこうやって育って欲しいから、この名前にしたんだったね」なんて話をしてください。見えにくくなってしまっていた子育ての道しるべがまた、姿を見せるかもしれません。

 特に兄弟姉妹のいる場合には「お姉ちゃん」、「お兄ちゃん」と呼んでしまうこともあるかもしれませんが、それはお子さんの名前ではなく「立場」でしかありません。より意識して、名前を呼んであげましょう。









RyU先生(男性保育士)

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2017年01月22日

体調崩したから13時までにしよう・・・ん?19時とな・・・?

【やってると止められなくなる・・・】

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 最近忙しかったり環境がガラっと変わりつつあったりでちょいと体調を崩していました。今日から回復してテニスに参加したのですが、まあ本調子じゃないし午前中だけやって帰ろうと思ってました。

 RyUの所属しているクラブは午前中(9時〜11時まで)は基礎練習をして、それ以降は試合をしていく感じで進んでいきます。なので13時までだとすると基礎練習をして、2試合か3試合をしたら帰る算段でした。(17時から軟式のコーチもあったので)

 最初は来週に大会に出る方と組ませてもらって3-4負け、相手は格上でしたがもうちょいいけた。いやてか、たぶんあの試合は勝てた・・・

 次に違う人たちとペアを組みなおして5-6で負け。あと一歩が取れない!!というかサーブが本当にダメ。テニスプレーヤーにあるまじき欠点。サーブというのは試合中に唯一自分のタイミング、自分の打ちたい様に打てるものなので、基本的にはサービスキープ(サービスを打つ側がそのゲームを獲ること)で試合が進行していくようになっています。プロの試合とかでブレイクゲーム(サービスを受ける側がそのゲームを獲ること)が大盛り上がりするのは、本来有利なはずのサービスを目当ての選手が奪取した、もしくは相手に獲られてしまったことで試合の流れが傾くことが多いからなのです。

 つまり一文にまとめると、「サービスゲームは取れなきゃダメ」ってことなんですね。勿論、技術が低いほどにそれは難しくなっていきますし、相手が格上ならブレイクも簡単にされちゃうんですけど、それらを差し引いても今日のサーブの出来は悪かった・・・

 もう一回ペアの方と組ませてもらったので試合をやっておしまい。











 のはずが、高校生に捕まった!!!!!(RyUは27歳)
 そこからは高校生も含めて試合、試合、試合、試合、コンビニ、試合、試合。。。。なんか流れに身を任せている内に、一人減り、二人減り、最終的に16:30の時点で高校生3人と試合をするRyU。17歳、17歳、18歳、27歳w 平均年齢19.75歳・・・・うわ、RyUのせいで平均年齢がコート内のマジョリティーである高校生を超えたwww いつの間にこんな年齢になっていたのか。

 そのまま軟式のコーチをしてきました。なんて日だ!!
 
 本当は13時には帰ってからの少し休んで、17時〜コーチのはずだったのに、何がどうなってこうなってしまったのか・・・皆目検討もつきませんわぁ( ・v・)←目をそらす









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【ちょこっとお知らせ】

今月中にはまた動画をアップできたらと思っています。それに加えて、育児や子育てに関する疑問などを受け付けるようにしたいと思います。もし、こんなことで悩んでいる、保育園ではこういう時どうするの?RyU先生だったらどうやって叱りますか?(褒めますか?)なんて質問も大歓迎です!

コメントでも大丈夫ですし、早い内に質問を受け付ける専用のページかメールフォームを用意しようと思っていますので、またその際にはお知らせしますね^^













RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

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2017年01月17日

【眠る前のお風呂を嫌がる子どもへの対応】夫婦で子育て観が異なるという悩みへのRyU先生の回答

【夫婦だって「子育て観」は異なっていても良い!】

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photograph: Kengo Katagiri

 先日、とあるきっかけで「夫婦での子育ての仕方」について話を聞く(相談に乗る?)機会がありました。例として出してくれたエピソードは3歳になったばかりの女の子が、就寝する前にお風呂に入らなければならなかった日の事でした。いつもはすんなり入れるそうなのですが、その時には普段のお休みの時間になっていたので眠さもあったのか、パパがお風呂に入れようとすると泣いてなかなか洋服を脱ぐことができなかったのだそうです。

 パパはお子さんに「泣きやんでから、ゆっくりお風呂に入ることで子どもが楽になる」と考えていたので、なだめつけながら泣き止んでお風呂に入れるように接していました。しかし、なかなか泣き止むことができずにいて、就寝時間のこともあり接し方に迷ったようです。

 そのお風呂の後で寝かしつけてから、ママパパが口論になったといいます。理由はパパとママでの同じシチュエーションがあったとした時の接し方の違いによるものでした。まだ小さいので、調子が悪かったり、気分が乗らない時、遊んでいる途中だったりすると子どもはお風呂を嫌がったりしますよね。実際にママも同じようなシチュエーションに遭遇したことがあったそうです。

 ママはそうした時には「早くお風呂に入れて寝かしつけることで、子どもが楽になる」と考え、泣きながらでも洋服を脱がしお風呂に入れて、できるだけ早くに眠い子どもを寝かしつけて上げられるように対応をしたのだそうです。

 パパはお子さんに「泣きやんでから、ゆっくりお風呂に入ることで子どもが楽になる」と考え、ママは「早くお風呂に入れて寝かしつけることで、子どもが楽になる」と考えました。どちらも確かに、お子さんのことを考えているのに、対応の仕方の違いから口論へと発展したと言います。

 ママからしたら、なるべく早くに寝かしつけてあげる方が良いと思うので、少し子どものペースとは異なっていてもお風呂に入れることを優先すべきだと思って、パパに話をしたということでした。


 さて、皆さんだったらお子さんが普段だったら眠っている時間に近づいている、または過ぎてしまっている状態の時にお風呂を嫌がって泣いてしまったらどんな対応を取りますか?




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【育児に正解はない。けれど、色々な意見も「子どもを想ってのこと」であれば間違いなんかじゃない】

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photograph: Kengo Katagiri

 投げかけてみたジチュエーションでの、思い浮かんだあなたの対応はどんなものでしたか?お話をしてくれたパパのように「泣きやむのを待つ」のでしょうか、ママのように「早くに眠れるようにお風呂に入れる」のでしょうか、もしかしたら「お風呂は諦めて寝かしつける」という選択肢を取る人もいるかもしれませんね。

 どれも、お子さんのことを想うからこその対応であって、その違いはほんの少しなのですけれど、口論になったり「子育て観の違い」になってしまったりするのですね。

 ちなみにRyU先生個人的にはお話にあったパパの様な対応をまず考えます。ですが、子どもにとっての睡眠はとても大切な時間なので、時間次第ではママの様にお風呂に入れるかもしれないし、あまりにも時間が過ぎていたり子どもの機嫌が悪いと感じたら寝かしつけて朝にシャワーをするかもしれません。え?そんな回答はズルいぞ!ですか?でも、どれも子どものことを考えるからこその選択肢なのですから、上手に使っていったら良いとRyUは思います。

 子育て・育児はとても大変で、とても大切だからこそ「正解」を求めたくなってしまいます。ですが、子育ては考えの異なるママとパパが協力をして、その2人ともまた違った考え方をする子どもの対応を続けていくという行為です。それも家庭の数だけ、家庭の中でも第一子と第二子ではまた異なるかもしれない。そんなものだと思います。だから、「ある条件の下に当てはめることで、必ず正解が導かれる」という物理学などの公式の様な「特定の対応」というものは存在しません。じゃあ、どうすれば良いのかというと、思い浮かぶ色々な対応の中から特定の正解を導こうとするのではなく、色々な対応を「選択肢」にして試行錯誤をしてみれば良いのです。

 その選んだ選択肢がハマったとしてもそれが「正解」とも限りません。次に同じ場面があった時に、第二子に同じシチュエーションが起こった時に、その選択肢が当てはまると言う保障はないのです。それが、公式との違いであって、子育てという大難問の難しさと、面白さなのかなとRyUは考えます。

 
 子育ての中で、子どもの対応に悩む場面と言うのは数え切れないほどあるかと思います。そんな時には、時間や気分、子どもの機嫌、場所であったり、どういった場面であるかなど様々な原因で焦ったりイラだってしまったりするかもしれません。その中で思い浮かんだ対応はその瞬間においては「正解」のように思えたり、全然思ったように子どもの状態が良くならず一見「不正解」のように見えてしまうこともあるでしょう。ですが、子どもの事を想っての選択肢だったのであれば、その瞬間に効果がなくても時間が違ったり、ママではなくパパが同じことをした時に効果が出ることもあるかもしれません。

 だから、口論はしなくて良いのですが。色々な人の意見を聞いてみて「選択肢」を増やしていくことも大切な育児なのかなと感じています。


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【子育て観の違いは「対立」ではなく選択肢を増やす「教訓」にしよう】

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photograph: Kengo Katagiri 

 「子育て観」が異なると、夫婦や先生同士、身内の中でも意見が対立してしまったりしてしまいがち。でも、それって実はもったいないことだとRyUは考えています。だって、どの考え方も「子どもを想う」という根幹は一緒なんですから!

 自分の思う子育て観と合わない意見を聞くと「だって私は・・・!」、「その場合には私は・・・!」と思ってしまうことがあります。なんで子育ては難しいと分かっていて、不安な気持ちもあるのに、そんなに自分の意見がさも正解だと思えてしまうのかは、やはり子どもの為を想って導き出した答えだからなのでしょう。そうやって悩んで悩んで考えた意見をみんなが持っているのです。別に、その場の思いつきや空返事で意見を言っているわけではありません。(口論になっちゃってたら、空返事したい時もあるかも・・?)

 RyUは別に、あなたの意見は間違っています。とか、RyUの意見が正しいとか言いたいのではありません。今回のお話をしてくれたパパの意見ももっともだし、ママの意見も、また異なる意見があっても当然なことで、どれも子どもを想う気持ちが選んだ対応なのだと思います。

 だから、そんなみんなが考えて、悩んで、試行錯誤して、選んだ対応や意見と言うのは貴重な「選択肢」として学んでみたら良いじゃないですか。そうやってフラットな状態で、いろんな意見を聞いてみると「あ、私の考えって凝り固まってしまっていたかも・・・」、「へぇ、そんな方法もあるのか!」と気付きもあるでしょう、「いや、やぱり私は自分のやり方でやる!」と思うのも良いのです。何も知らずに「自分の中だけで決めた」その対応と、「色んな人の意見を聞いて多くの選択肢から選んだ」その対応は、同じ行動をしていたとしても意味が異なってきます。

 きっと人の数だけ子育て観はあって、完全にDNAが一致する人なんていないように、子育て観が完全に一致する人もまたいないのかもしれません。ですが、逆に考えることができると、それだけ無限にも感じるような選択肢が周りに溢れているのだと気づくことができます。

 夫婦でもこんなに考え方が違うのか、私を育ててくれた両親はどう考えるだろう?保育園や幼稚園の先生だったらどうするのかな?子どもはその時何を望んでいたのか、望んでいるのか?

 視野を広げて、たくさんの意見に耳を傾けることができると、異なる子育て観を持っていたとしても相手の意見を尊重し合えたり、学び合うことができるのではないかと思います。

 そして、あくまでも考え方が違う!という場合には、パパがする時はパパのやり方で、ママがする時はママのやり方で、お互いに口を出さない!というのも手かなと。また、二人が居る場合には「ママの意見」を取り入れる、「パパの意見」を取り入れるとあらかじめ決めてしまうのも良いでしょう。

 同じ行動をしても、周りの大人の対応が異なると子どもは混乱してしまう場合がありますが、子どもは賢いのでいつの間にか「パパはこうで、ママはこうなのか」と学んでくれます。その違いの中で、問題視してしまうような行動がでることもあるかもしれませんが、一定の線引きだけは夫婦で決めておいて就寝前のお風呂であれば「22時を過ぎていたら、入れることを優先する」などと決めておくといいかもしれませんね。そうするとパパも22時までは子どもの機嫌が良くなるのを待ってあげることができるし、22時になってしまったら今日はお風呂に入れて寝かせてあげようと思えます。そうするとママがヤキモキすることも少なくなりますし、もしかしたら「22時まで」と決めることでママも22時前であったら、ちょっとだけ待ってみようかな?と思えるようになるかもしれませんよね。

 
 子育て観の違いは意見の「対立」などではなく、一人一人が一生懸命に考えた意見であり選択肢を増やす「教訓」にすることができると、視野が広まりほんのちょっと肩の力を抜いて子育てができる様になるかもしれません。

 もし、ご家庭で子育て観や、何かしらの子どもへの対応の違いで不安や不満があったり、話し合う機会があればRyUの考えを参考にしてみるのも一つの<選択肢>なのかなと思います。








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2017年01月15日

RyU先生のモテ期?中1の女の子にイケメン言ってもらったw

【メールからこんにちは。】

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RyU先生です。少し真面目な記事も続いたのでここらで、日記でもと寒空の下で書いています。

足利市(栃木県)は風花が舞いましたが、雪は降っていません。今日は大寒波でセンター試験に影響が出たり、豪雪地域では大きな混乱になっているようですね。(>_<)
みなさんお気をつけください。


さてさて、軟式のコーチも始めましたって、随分前に書きましたが、ソフトテニスのコーチのアシスタントをやったりしてます。

平日夜と土日なので、仕事や硬式のクラブの練習があって行けないことの方が多いのですが、RyUはどちらかと言うと軟式が好きなので楽しんでます。



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コーチをする時に、球出し(たまだし)と言って、ボールを投げたり打ってあげて、それを子どもたちが打ち返すという練習がテニスの基本としてあります。その球出しをしている時に、なんか急に「イケメン」と聞こえてきました。

なんのこっちゃと思っていると、中一の女の子が僕の方を見ながら「めっちゃイケメン、本当にカッコイイんだけど!」と隣にいる男の子に言っていました。。。一回りも年の離れた子に言われて、RyUは大人ですからね。舞い上がったりはしませんよ。その場で、ベンチに座っていた、高校生のコーチの男の子に「ちょっ、聞いて!RyUイケメンて言われた!!」とはしゃぎまわりました。


次の日から、どんどん話しかけてくれるようになったのですが、僕が関西弁になっていることが気になったらしく、「関西弁なんか話してください」と無茶ぶり。


こんな感じで足利は平和です٩( ´ᴗ` )( ´ᴗ` )۶









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2017年01月14日

【だっこの魅力は「鼓動」に、おんぶの魅力は「目線」にあった!?】保育士の視点から


【「だっこ」と「おんぶ」が持つ魅力には異なる良さがある♪】

RyU3.jpg
photograph: Kengo Katagiri


「おいで〜」と手を広げると子ども達は、にこっと笑って駆けてきてくれますよね。

子ども達はスキンシップが大好きです。

子ども達はママパパや先生、身近な大人が大好きです。

子ども達はギュッとハグをするのも好き、
だっこしてもらったり、おんぶをしてもらったりを喜びます。


 これにはオキシトシンという「幸せホルモン」と呼ばれる、ホルモンがスキンシップによって分泌されると言われていることも大きな理由でしょう。そして、何よりも好きな人の側にいる、肌を触れ合うという安心感や幸福感が大きいのだと思っています。

 そんな、スキンシップを簡単に取る手段としては以下の様なものが多いのではないでしょうか?
・ハグ
・キス
・だっこ
・おんぶ
・肩車(高い高い)
・あくしゅ
など。

 これらの中で、似通っていているようなイメージを持たれているものがあります。それが、「だっこ」と「おんぶ」。どちらも子どもを抱えあげてあげるという行為に違いはありません。大きな違いは?と問われたとしたらきっと、皆さんが「胸で抱いているか、背中に背負っているかでしょ?」と答えてくれそうですね。

 確かに、それ自体に間違いはありません。他には、していて疲れる部位が違うから交代でする。とか、家事などをしたい時にはおんぶ紐でおんぶ、普段はだっこをする。という人もいるかもしれませんね。スキンシップの取り方というのは子どもが喜んで、安心できて、いっぱいしてもらいたいと思える形で良いのです。だっこを推奨する意見があれば、おんぶをおすすめする人もいる、そもそも抱っこ自体良くないと考える人もいるかもしれませんが、それについては他でスキンシップが補えているのならばRyU先生的にはアリなのかなとも思います。

 では【「だっこ」と「おんぶ」の魅力】だなんて題をうったからには、そうではない魅力を伝えていかなければなりませんね。次項は「だっこならではの魅力」、「おんぶならではの魅力」についてちょこっと斜めから見ていきましょう。



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【だっこの魅力はママパパの鼓動を感じることができること】


(c) .foto project


 保育園で子ども達を寝かしつけている時に、ふと考えたことがあるのですが、子ども達をトントンしてあげる時に最適なリズムというのはないのかな?と思ったことがあります。

 ある子はトーントンとゆっくりしてあげると寝つきが良くて、ある子はトントントントンと早いリズムが眠りやすそうだ、この子は片手でお腹をさすってあげて一方でトントンするとすぐに眠りにつけるんだ。そんな風に観察したことがありました。

 これは学術的な実験や研究も無い、ただRyUがその頃に考えたことなのですが、もしかして「ママの胎内に居たころの鼓動のリズムが心地よい」のではないかな?なんて考えに至りました。これなら個人差があることもうなずけるし、10月10日の長い旅路の中で常にそばにあったリズムなので、安心するリズムと言えそうですよね。とはいえ、あくまでRyUの個人的な見解です。

 そこで「だっこ」についても同じ魅力があるのではないかと思うのです。ママパパは子どもの鼓動を、子どもはママパパの鼓動を感じながら過ごす時間となります。お互いに大好きな存在の、存在そのものを示す「鼓動」を感じながらできるスキンシップとして「だっこ」や「ハグ」以上のものはないように思います。

 加えて、抱っこの場合には抱っこの仕方にたくさんの種類がありますが、見つめあうことが容易だったり顔を近づけることもできます。見つめ合うことも愛情表現として素敵なものです。どんどん赤ちゃんをお子さんをだっこして、鼓動を感じあって、顔を見つめてあげてください。

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【おんぶの魅力はママパパと近い目線で世界が見えること】


(c) .foto project


 おんぶをした時に子どもの顔は、ママパパの肩越しに見えるようになっていますよね。だっこの時にも無理な姿勢を取ればできなくはありませんが、ほとんど「同じ目線の高さ」で「同じ方向を向き」ながらの姿勢であることは、「おんぶ」に詰め込まれる魅力の一つだとRyUは思っています。

 小さい子どもであるほどに「ほら見てご覧」と、何かを共有して見ようと思っても目線の高さが違ったり、それによって見えている風景の角度なども全然違います。同じ一瞬を切り取りたいのに、実は違う世界がママパパとお子さんの視界に写っていることになります。それでも、時間の共有はとても大切なことで、逆に違う目線や角度から見る景色だからこその良さもあるのでしょう。

 美しい景色、珍しい動物、高い場所にある植物や、建造物に素を作った小鳥。色々な場面の中で、時にできる限り同じ景色を共有することも必要な関わりのうちかなと考えています。

 沈む夕日を同じ角度から、同じ高さから見る。水平線や地平線にだんだんと沈んでいく様子、色彩が変化していく推移や、沈みきる夕日がスッと光を飲み込むように消え入る瞬間。それらを、「きれいだね」、「ちょっと寂しいね」、「太陽さんおやすみだね」なんて会話をしながら、思い出に刻む。素敵なことだとRyUは思います。




<スキンシップをたくさんとって、スキンシップの形にも目を向けてみよう>

 スキンシップには先にあげたようにたくさんあります。というか、あげたら切がないほどの形が存在すると思っています。家庭によって違いがあるでしょう。ママとパパでも違うかもしれない。保育園ではどんなのかな?お友だちとは?そんなことに目を向けてみるのも良いかもしれません。そうした瞬間にはきっと、子ども達の「幸せの笑顔」が見えるはずです。

 今回は「だっこ」と「おんぶ」について詳しく、RyU先生の個人的な見解も含めながら魅力を再確認してみました。明日はおんぶじゃなくて、だっこをいっぱいしてあげようかな。動物園ではおんぶで同じ目線から動物を観てみよう。そんな風に、スキンシップの幅を広げるための一つの参考にしてもらえたら嬉しいです^^








RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえるような支援をすること。

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2017年01月12日

【安心・安全なお絵かきグッズ】安心感って付加価値はとても大切

【小さな子どもでも安心のお絵かきグッズ!】

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Phtograph: Kengo Katagiri

 今日はお絵かきについて書いていこうと思います。お絵かきは家庭でも、保育園や幼稚園などの保育施設でも行われる遊びですよね。お絵かきそのものの魅力としては、「手軽に遊べる」、「手先を使う」、「想像力を豊かにする」、「創造力を養う」、「コミュニケーションのツールになる」など、あげだしたらきりがないほどの魅力の詰まった遊びです。

 今日はその中でも「手軽に遊べる」
という部分に焦点を当ててみて、家庭でも安心して使えるお絵かきグッズの紹介と、年齢毎の発達についても少しずつ触れていこうかなと思います!


・0歳でも安心、わしづかみで描ける「ベビーコロール」
・手先が器用になっても自然素材で安心「おやさいクレヨン」

を紹介します。




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<0歳でも安心、わしづかみで描ける「ベビーコロール」>




 RyU先生が勤務していた保育園でも使われていた「ベビーコロール」を紹介します。ベビーコロールは子どもの手のひらサイズになっていて、フォルムはドラクエの某キャラクターそのもので愛らしいですね。もちろん、角のように出っ張った部分で線を描いていきます。

 ベビーコロールは、子どもが口に入れてしまっても害のない素材から造られており、万一口に入れてもとんがりから呼吸ができる(空気が入る)ような形になっています。万が一服を汚しても洗濯で落ちやすく、壁紙や床に書いても簡単に落とせるのは保育園でもだいぶ助かりました。

 子ども達は色々な成長をしていますよね!体もそうだし、心や集団生活、マナーやしつけなど様々です。普通のクレヨンの場合にお絵かきができるのは1歳を超えてからになりがちです。理由は「手指の未分化(しゅしのみぶんか)」などと言われるのですが、5本の指を上手に操ることがまだ苦手なことにあります。クレヨンを掴むにはえんぴつ持ちやグー握りがあります。えんぴつ持ちが上手にできるのは、あくまでもおおまかな目安ですが4歳前後です。グー握りであれば1歳さんを超えるとできなくはないですが、筆圧が弱くなりがちで子どもが楽しさを実感できないことがままあります。

 ベビーコロールはグー握りよりも簡単な、「わしづかみ」で扱うことができるので発達上も早いうちから使うことができるようになっています。ただし、現場で使っていた感想としては、意外と素材が固いので、わしづかみでも筆圧をしっかりとするには慣れが必要でした。ベビーコロールでお絵かきの楽しさが分かってきたらクレヨンなどのほかの用具に移行するというのも良い流れかなと思います^^

 ベビーコロールの公式ページには、その独特なフォルムを生かして、積み木遊びをしてみたりすることも推奨しています。保育現場では大人数が同じものを扱うので、あまりお絵かきの時間に積み木遊びになるような形は実施しませんでしたが、「お絵かきグッズに興味を持つ」、「お絵かきに興味を持つ」、「楽しくなる」、「工夫をする」、「上手になる」というステップを踏んでいくためには個人的には必要だと考えています。

 なので、「お絵かきするよ〜」と言ってベビーコロールを出してあげたのに、絵は描かずに積んで遊んでしまっていても「お絵かきしないなら片付けるよ!」なんて叱る必要はありません。存分にベビーコロールという画材に触れさせてあげて、興味が出たら子どもは自分からお絵かきを始めます。

 なので、一緒に積み木をして遊ぶのも良いですし、隣でお絵かきをしていると興味を持ってくれるかもしれません。かかわり方は千差万別で正解はないので、お子さんの性格や成長に合わせてのんびりとお絵かきの時間を楽しみましょう!



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<手先が器用になっても自然素材で安心「おやさいクレヨン」>




 クレヨンを使い始めるのにオススメしたいのが、自然素材も使って造られた「おやさいクレヨン」です。

 保育施設に預けられている場合には、施設でクレヨンを購入している方も多くいるかと思います。なのでお家用になってしまうので、ご家庭の判断になってしまいますが少し値段は高くても、家では見守ってくれる先生もいないし安心して使わせたいと思うならこちらの商品をおすすめします!

 このクレヨン「おやさいクレヨン」と名前がついているだけに、色の名前にも「野菜」の名前が採用されています。色の名前を覚える頃に使ってしまうと、お子さんが混乱してしまったりするかもしれないので一般的な色の名前を覚えた後くらいになると楽しいかもしれません。ピーマン色で描くピーマン。考えただけでも楽しいです。ピーマン色で描くレタスはどんな風になるのでしょうか?ピーマン色の草原は?想像が膨らみますね。

 素材として「お米」と「色名に使われている野菜」が実際に使われているので、感触も普通のクレヨンとは異なり、たくさんの感触を味わい、いろいろな価値観を肌で感じるのにも一役買ってくれます。この時に、使う紙も画用紙だけでなく、チラシの裏や、コピー用紙、模造紙などたくさんの素材に触れることが出来ると尚良いかなと思います。

 子ども達の豊かな想像力を引き出すコツとして、お絵かきが終わったら「鑑賞タイム」を作ってみましょう。お子さんと一緒に作品を眺めて、「これは何をしているの?」、「この色が好きなんだね?」、「どうしてこの人は一人で居るの?」なんて、何でも良いので質問をしてみてください。

 それはもしかしたら、お子さんの視点から見えていた今日の風景や、思い出の切り抜きなのかもしれません。また、お子さんが想像した夢の世界かもしれませんね。もしくは、思い出や現実に想像が混在するお子さんならではの世界があるのかもしれません。そうした世界観に触れることはママパパにとっても大切なことだとRyUは感じます。


 今回は「お絵かき」の中でも「安心して使えるお絵かきグッズ」として2点紹介させてもらいました。家庭では家事をしながら、お子さんに画材を渡すこともありますよね。もちろん、忙しくてもどこか視界のはしにはお子さんの姿を、安全を見守ってあげていて欲しいと考えています。ですが、渡す素材そのものが安心で安全なものであれば、より安心して見守ることができる様になります。

 そうしたママパパの不安や安心はどこかで子ども達に伝わってしまって、心配しながらだとのびのびとお絵かきができないかもしれないし、安心して見守っているとお子さんの世界観を存分に発揮させてあげることができるかもしれません。ほんの少しの違い、ほんの少し高価な物でも、そのちょっとの違いが場合によっては興味を持つのに一役買ってくれたり、自然とコミュニケーションを取るツールとなることもあるかもしれません。

 もし、お家でのお絵かきで画材に悩んでいたら考えてみてくださいね!今は、色々な素材や工夫がされた画材がたくさんありますから!









RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえるような支援をすること。

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2017年01月09日

【本当のイクメンとは!?】偽イクメン・自称イクメンてなんですのん?

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161210-00000010-mai-bus_all

リンク先:2016年 毎日新聞 12/10(土) 9:30配信より

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【よし!一回イクメンについて整理してみよう!!】

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 日本人は本当に造語が好きですねー。僕もフランクな記事では勝手に作った言葉を使ってたりもするので(説明書きますけど)他人の事をとやかく言えたものではないのですが。イクメンという言葉に次いで更に「偽イクメン」、「自称イクメン」
なんて言葉まで生まれているようですね。

 解説の必要もなさそうな造語ですけど、要はパパが自分で「僕子育て参加してます。イクメンってやつです!」って言ってはいるものの、ママが本当に必要とする部分で家事分担や育児分担ができていない、「イクメンだと勘違いしちゃってるパパ」の状態のことを指すようです。

 ここで、一回広まりに広まったイクメンと言う言葉について整理してみませんか?よし、そうしましょう!


【イクメンに求められているのは清潔感】


 日本の昔からの生活のあり方として「男性が働き、女性は家庭を守る」という風土がありました。近代化や男女平等の必然性が認められていく中で、女性の社会進出ができる国になりつつあります。

 そんな中で、女性の社会進出に伴って保育園の需要が高まり、併せて女性も働くのだから家事をこれまで通りに女性だけが担うのはおかしいのではないか?という疑問が生まれるようになったのだと思います。

 保育士の視点から言ってしまうとやはり、母親と子どもの関わりというのは何においても大切である事に間違いはありません。しかし、女性の自己実現や家系の金銭的な問題なども含めれば、声高に共働きを批難する事なんて到底できないわけです。だったら、女性が家事を担い働き出したのなら、男性も働きながら家事をすれば良いわけですよね。その家事の中には衣食住だけでなく、子育ても含まれている。というわけです。とここまでが現状の再確認ですね。

 イクメンという言葉が広まった背景には2010年の「イクメンプロジェクト」という、当時の労働大臣が男性の育児休暇取得や育児参加を促進させる為に、この言葉を用いた事がきっかけという説があるようです。ただ、個人的見解ですけれどそれによって広まったのはキャッチーな「イクメン」という言葉だけで、育児参加や育児休暇の活用と言う本来の目的はほとんど広まらずに終息していってしまったのではないかと感じます。

 一方でイクメンという言葉に嫌悪感を抱く男性もいるようです。そうした男性の考えとして「育児をするのは父親として当たり前のこと」だから、という意見が少なくはないようです。これもまた、聞き流す事のできない意見で、ごもっとも!と言う以外にないよなぁと感じます。



ここまでのポイントを整理!!

・男性はこれまで家系を金銭的に支えるために仕事に励んでいた歴史がある
・女性は家庭を支えるために家事を担い、子育てに励んでいた役割分担が浸透していた
・社会の変化に伴い、男性と女性との役割分担がこれまでとは変わり始める
・積極的に育児に参加する男性が増え始め、メディアでイクメンという言葉が使われだし浸透した
・これからは育児も仕事も分担をして夫婦が共にしていく必要性が高まってきている


 キャッチーな言葉は広まりが早く、その早さ故に広まる中で意味の誤解や勝手な解釈が入ってきたりするものですよね。イクメンもそんな言葉の一つの様に感じます。それが過度になって今回のテーマとした「偽イクメン」、「自称イクメン」という言葉が、ママの気持ちとして生まれてしまったのでしょう。では、ママ達は何をもって本当の「イクメン」と、言葉だけの(もしくは行動が望ましくない)「自称イクメン」とを区別しているのでしょうか?細かくは後述していこうと思いますが一言に要約してしまうと以下のような気持ちなんじゃないかなと思っています。

清潔感とママのニーズに合う育児・家事参加ができているかどうか

さぁ、ここからは、こうした理由やイクメンとは何が求められているのかをRyUの見解から深堀していきますよ!


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【男性保育士RyUの考えるイクメン像】

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Photograph: Kengo Katagiri

 ここからは男性保育士であるRyUの考えるイクメンについて考えていきたいと思います。イクメンを名乗るパパも、もっと積極的に育児に参加したいのだけれど何をして良いのかが分からないというパパも是非参考にしてみてください。

<子育てにおいての男女差とは?>

 素敵な異性と出会い、子どもを授かった後に一個人から、「ママ」と「パパ」になるわけですよね。女性の場合には懐妊の前後で体内のホルモンバランスが変化したりと「ママ」に変化していく兆候が身体やホルモンのレベルであるわけです。そして、大切な命がお腹の中に宿っているのだという責任や多幸感なども同時に感じるのではないかと想像します。

 では、男性の場合はというと奥さんが妊娠をしてもホルモンバランスは変わりません。責任感などは出てくるでしょうけれども、身体的に「パパ」になっていくわけではありません。ここがまず大きな差であって、当たり前なこと過ぎて誰もが頭から離れてしまっているのではないかな。なんてRyUは思うわけです。でも、そうしたことだからこそ男性と言うのは「パパ」になる為に、しっかりと自覚を持っていく必要があるのだと思います。


 子育て感というのは家庭で異なりますし、土地柄や風土というものにも左右されるでしょう。さらに、ママとパパでも違いが出てくるものだと思いますし、そこに祖父母などが混ざるとなかなか統一した子育てというのは困難なものですね。

 また、冒頭に書いたように日本の風土として男性は働き、女性は家庭を守るという役割分担が長い歴史の中で浸透してきた部分があります。少子高齢化の波を受け、また国家としての経済力を維持・向上させる為にも女性にも働く必要性が出てきた。それに伴って、女性が自らの意志で社会に進出する機会を手にすることができるようになってきている。そんな転換期が、今確かにやってきているのでしょう。

 しかし、その時に急に子育てを男性もしましょうと言われても正直なところ「?」という人が多いでしょう。男性保育士のRyUだって最初から子どもの発達が分かっていて保育士を目指したわけではありませんし、なんだったらRyUの中での転換期を迎える20歳くらいまでは「子どもは苦手」だと感じていたくらいですからね。

 「子育て」とはそもそも何をしたら良いのか?特定の答えはない問いかもしれませんが、少なくとも「衣食住をしっかりと確保してあげること」や、「社会的に必要な常識やマナー、知識を与えること」、「健康的な成長を見届ける、促していくこと」なのかなと思います。じゃあ、こうした目的を達成させるための手段ってなに?? これこそが一番のハードルかなと思っています。それは女性においても、男性においてもです。


<子育ての情報はどこで手にするのか?>

 子育てについて学校で習ったことのなる人っていませんよね?小学校でもそうだし、身体的には妊娠が可能になってくる中学校・高校、果ては近い将来として結婚も考える人も出てくる大学生になっても「子育て」という教科はありません。改めて考えるとすごいことだなーと思います。

 性教育についても日本は、なぜかタブー視をしている傾向があり、他国に比べると性教育はだいぶ遅れてしまっていると聞いたこともあります。学校でも扱わないから、家庭でもなかなか性教育は教えることが難しい。それによる弊害として、色々なことが起きてしまったりするわけですが本題とズレるのでここでは言及しません。

 さぁ、じゃあ学校では教えてくれない「子育て」についてどこで学ぶことができるのか?多くの場合には以下のようになるのではないでしょうか。

・出産直後には保健師などからアドバイスを受ける
・祖父母に教わる
・育児雑誌や育児関連のホ−ムページを見る
・保育園や幼稚園・子育て支援センターなどで専門家に教わる

・自分の力で試行錯誤する

 ピンク色の部分の多くは女性になるのかな?育児雑誌などは買っておくとパパも見ているかもしれませんね。でも、子育てに関する知識を得る機会というのは圧倒的に、男性は少ない社会であるように感じます。

 女性の社会進出が必要だ!なら、仕事も家事も分担する必要性が出てくる!!なら、男性にだって子育てに関する情報を得る機会が必要になる!!!←この部分が少ない。(実際にはその前の部分もまだまだですけどね)

 そうした部分が気になってたりもして、RyUが活動しているcozreさんでは、RyUなりに「イクメン」とはどんな男性を言うのだろう?イクメンを目指す男性のためにできることはないだろうか?そう考えて、「イクメンパパ講座」という連載をさせてもらいました。一部、勝手に転載されっちゃってる記事もあるようで、話題として扱ってもらえるのは嬉しい部分もあるのですが、ネットリテラシーは守りましょうね?

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【順序を経てイクメンになってもらう:イクメンパパ講座!】

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Photograph: Kengo Katagiri

 ではRyUのこれまでの記事も参考にしてもらいながら、偽、自称なんて言われない「イクメン」になるにはどうしたら良いのかを改めて考えていこうと思います。


1. 「男性保育士RyUのイクメン講座!子育てパパになるための心構え!」 (※現在リンク先にて非公開状態です)

 まずは、子どもを授かった男性が「パパ」になるのだ。という心構えをしてもらうための期間が必要かなと思っています。男性は赤ちゃんを10月10日もの間、お腹に宿して守るわけではありませんから、心構えをしているのか否かによって、出産後に育児参加に踏み出せるかどうかが大きく変わってきます。

 固く考えることはないのですが、自分も赤ちゃんを育てていくんだ、子どもの成長を見守り・喜び、なやんでいくこともあるだろうけれど頑張っていこうと思って欲しい。そういう心構えです。

2.「男性保育士RyUのイクメンパパ講座!今更聞けない子育て入門」  (※現在リンク先にて非公開状態です)

 男性は心構えをして、女性以上に意識して「子育て」に関する情報を集めようとしない限りは、行き当たりばったりで子どもと接することになりかねません。そうすると、「ただ子どもと、自分に都合の良い時間だけ遊んでいる」なんて思われてしまうこともないとはいえません。

 だから、最低限度として、「オムツの替え方」、「沐浴(お風呂)の仕方」、「おやつについて」というママが忙しかったり、疲れている時に、やっておくよ。と言えるくらいの知識が欲しいですね。リンク記事では、それらについて「当たり前なこと」と考えられがちな部分にちても、噛み砕いて説明しているので参考にしてもらえればと思います。

3.「男性保育士RyUのイクメンパパ講座!パパ友に差をつける子育て中級編」

パパとしての自覚を持つことができ、育児の手伝いができるようになったらいよいよ「普通のパパ」と「イクメン」との差をつけていきたいところです。自分の子どもだけと関わり、他人の子どもには目もくれない、あるいは他人の子どもを邪険に扱うようならイクメンとは名乗れません。子どもの友だちとも関わりが持てて、時には公園や児童館で出会った知らないお友達とも接することができると差をつけることができそうです。

 また、イクメンだけではありませんが、「叱り上手」や「褒め上手」というのはパパだけでなく、ママも、保育士も尊敬されます。これらは多くの人が持つ悩みの部分もあるので、コツを知って上手なしつけを心がけて欲しいと思います。

 そして、親は子どもの手本であって欲しいですし、最も身近なお手本であることに間違いはありません。なので、挨拶や身近な人とのコミュニケーションをきちっとできるパパというのは、はたから見ていて気持ちが良いですし、「良いパパ」だなぁと感じられることでしょう。

4.「男性保育士のイクメンパパ講座上級編!ママの育児を尊重する子育て」

 最後に「自称イクメン」や「偽イクメン」と密接に関わってきそうな「ママが求めている、パパの育児参加」について考えたいです。自分よがりに子育てに参加していくのはイクメンなのか?ということですが、こちらは賛否両論ある気がしますね。個人的には、今現在の日本の風潮や子育て環境の中では表題にあるように「ママの育児を尊重する子育て」ができるパパというのが、「イクメン」と呼ばれるのではないかと思います。

 福祉国家と言われる国々の多くではすでに、国家のレベルで、社会の風潮として育児は両親が一緒にするものだという考え方が浸透しています。その場合には、また違った価値観の元で「イクメン」というものがあるのでしょうし、そもそも育児参加が当たり前だから「イクメン」だなんて考え方そのものが存在しないことも大いに考えられますよね。

 でも、日本はまだそこまでの浸透がされていないので、「現在の日本におけるイクメン」というあり方を模索すべきなのではないかなとRyUは感じました。その結論として、今RyUが思うのがママの育児を尊重した、イクメンとしての子育て参加ということなのです。

 もしかしたらこれは10年後には、通じない考え方かもしれませんし、育児を両親が協力して行うのだと浸透するまでにもっと多くの年月が必要になるのかもしれません。それを1秒でも早くと思いながら、記事を書かせていただいた次第です。



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【自称イクメンを増やさないために】

 ママから求められていない育児参加をしてしまう自称イクメンや、偽イクメン。きっとそう言われてしまっているパパは、本当に自分の中では育児に積極的に参加をしていきたいと感じているのだと思います。ただ、知識が不足していたり、独りよがりになってしまっていたり、ほんのちょっとのズレで「自称(偽)」なんて言葉が付いてしまっているのではないかなと感じています。

 イクメンを目指す男性も、名乗っている男性も、これから子どもを育てることになる男性も、今一度イクメンというものはなにか?男性ができる育児参加とはなにか?について考えてみてもらえると良いかなと思います!

 それには、パパだけの頑張りでは難しい場合がありますし、ママの協力が必要な場合も少なくはないのでしょう。また、社会的な問題も絡む部分があるため一個人では解決できない場合もあるかもしれません。でも、だからこそ自分の環境やライフスタイルに合った真の「イクメン」を目指して欲しいと思います!








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2017年01月07日

ブログ用の写真撮影をしてもらいました!!モデル気分のRyU先生

【本格的なカメラで撮って頂きましたー】

RyU2.jpg
photograph:Kengo Katagiri

今日は高校からの友人に、ブログや記事の中で使える写真の撮影をお願いしました。打診自体は前々からしていたので、ポーズとかシチュエーションとか考えておくように言われていたのですが、単に思いつかないのと、忙しさにかまけてやっていなかったRyU先生。友だちの素の苦笑いを見ましたよ・・・

 そして膨大な量の写真を撮ってもらったのですが、それらは後々の記事の中で出していくとして、記念として今回は両手挙げたなんとなく保育士っぽいイメージのポーズをまずはアップ。RyUの記事を読み込んでくれたり、イメージ写真まで注目してくれている方は気付いたかもしれませんが、RyUの記事では2種類の写真を使わせてもらってます。

 一つは無料配布で、ブログでの掲載などが許可されたもの。もう一つが画像下に「photograph:Kengo Katagiri」とクレジット表記をしてあるものです。このKengo Katagiriくん(https://instagram.com/fotagirigiri)に写真を使わせてもらっています。綺麗な写真が多いので、イメージ画像としても重宝させてもらっているし、単にアルバムを見せてもらうだけでも楽しいです。そんなこんなで、彼の撮る写真にほれ込んだのもあって、今回の撮影協力をしてもらう形になりました。

1483801516132.jpg

 これまでは、こうした風景写真を記事の中のイメージ画像として使わせてもらっていました。彼の撮る風景写真は見ていて爽やかで、旅の写真とかは自分が行った気分になれる視線が個人的に多いから好きです。それでいて、風景写真!って感じの構図もしっかり撮ってたりするから、にくいぜ。

 とまぁ、けっこう強引に使わせて!って頼んだのですが快く許諾してくれて当ブログで使わせてもらうことになり、今回の写真撮影にしてもわざわざ県をまたいでまで来てもらった形となりました。



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【良い感じの写真をちょこっと紹介】

RyU1.jpg
photograph:Kengo Katagiri

 反対も撮ったよ。w 気分はモデルさんでした。まぁぎこちなさったらありゃしなかったですが、カメラ撮りながら笑わせてくれたり、ポージングも自然な感じになるように微調整して指示をしてもらって、素人のRyUからすると大満足!光の向きとか加減とか、すごい難しかっただろうに長時間付き合ってくれてほんと感謝です!!

「皆おいでー!!」な感じ。
RyU3.jpg

 河川敷での撮影の後は、地元で有名な鑁阿寺(ばんなじ)の公園で撮影を強行w 普通に遊んでいる親子の視線が痛かったけど気にしない。そして、ちゃんと子ども達が写ったりしないようにする所がさすがでした。w 今はプライバシー保護とか繊細な問題なので、特に気をつけてくれていました。

「遊具からこんにちは」ちょっとキリっ!
RyU5.jpg

 写真に写るのってあんまり好きじゃなかったんだけど、写真がよく撮れてると見返してみても良いなコレって思えるから不思議・・・カメラマジック!!



 その後はライブハウスの練習スタジオを借りて、室内撮影。まだ公開しないけど近いうちに、ビシっと、バシっと決めたスーツ姿のRyU先生が見られるかもしれませんよ!?!こうご期待!!



 んで、せっかくのスタジオなのでギターの練習して、弾き語りを客観的に意見もらって(RyUはすぐ走る<リズムが速くなる>)、最後は適当にコード弾きするから好きな曲歌ってよと、カメラマンをしてもらった友だちに無茶振りして、何曲か遊びました。w

 単純に友だちと遊んだ。っていうくくりでも十分良い日やったけれども、貴重な経験させてもらって、こんな被写体でも真剣に撮ってくれてホンマ感謝でした。

ではでは、今日はこのくらいで!

次回は保育関連の記事をアップしたいと思ってます!









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posted by RyU先生 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 【日記】RyU先生の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする