2016年11月30日

『子育てライティング33』子供がたくさん食事をとる工夫!野菜の食べ残しもゼロに

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保育士ライターとしてメインで活動している「cozre[コズレ]子育てマガジン」さんにて掲載している記事の紹介です!



今回の記事は「保育士直伝!子供がたくさん食事をとる工夫|野菜の食べ残しもゼロに」です(。・∀・。)ノ
https://feature.cozre.jp/73567

 子どもの好き嫌いに悩んでいるママ、パパ必見です!保育士の知恵と工夫をこっそりお教えしちゃいます!今でも工夫しているであろうことから、保育士ならではの方法まで子どもがたくさんご飯を食べるためのポイントを紹介します











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RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえるような支援をすること。

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【子育て手帳vol.11】「やめなさい」はおやめなさい。


【「やめなさい」では止められない】


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 子どもを叱る時に、子どもを止める時に咄嗟の言葉で出るのが「やめなさい!」。でも、待って小さな子どもにとってそれは「(なにを)やめたらいいの?」

 子どもを制止したり、我慢させるのにもコツや経験が要ります。保育士だって、最初から子ども達がついてきてくれるわけではありません。毎日の生活の中で、日々の関わり合いの積み重ねの中で少しずつ信頼関係を築いくのですから。

 では先生の注意は聞くのに、ママパパの注意は子どもが聞いてくれない。そんな場合には2つの理由が大きく関わっていることが多いです。1つは、パパママとは愛着関係にあり、自分の想いを素直にぶつけることができる存在だから。

 そしてもう1つが、子どもだからと言って説明を省いてしまうことがあるからです。何かを止めて欲しい時に「やめなさい!」と言った時、その前後には止めて欲しい行動が隠れていますよね。「(大きな声を)やめなさい!」、「(走り回るのを)やめなさい!」、「(先に行くのを)やめなさい!」。

 ここに隠れた具体的なものほど大切であるにも関わらず、大人はそれを周知の事実であるかのように省略してしまいます。そこでRyU先生からのアドバイス

「やめなさい!」はおやめなさい。

 パパママの声かけと、保育士の声かけに違いがあるとしたら、それこそが子どもに何かを伝える時のポイントになのでしょう。止めて欲しい時には具体的に「『注意したい行動』をやめなさい!」と伝えるほうが効果的です。そして、もう1歩踏み込むと、何かを止めて欲しいのであれば、どんな行動をして欲しいのかを伝える方がより子ども達に伝わりやすくなります。

 「大きな声をやめなさい!」ではなく「小さな声で話そうね」、「走り回るのをやめなさい!」ではなく「歩いてね(近くに居てね)」、「先に行くのをやめなさい!」ではなく「ママとパパと一緒に行こうね」と声をかけるようにします。

 子ども達は素直なので、声かけをされると意味よりも先に単語が浮かんでしまうことがままあります。「大きな声をやめなさい!」だと「大きな声」だけが先に入ってしまって大きな声を出してしまいたくなるのです。だから、「小さな声で話そうね」と言ったほうが効果的なのです。


 子どもに何かを止めて欲しい時には、どんなことをして欲しいのかを伝えてみるといつもと違う反応が返ってくるかもしれませんよ。










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RyU先生(男性保育士)

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2016年11月28日

『子育てライティング32』自由保育と一斉保育の違いは?

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保育士ライターとしてメインで活動している「cozre[コズレ]子育てマガジン」さんにて掲載している記事の紹介です!



今回の記事は「自由保育と一斉保育の違いは?メリット・デメリットの保育士解説」です(。・∀・。)ノ
https://feature.cozre.jp/73621

保育園(所)にも保育方針というものが個々に存在していて、うちは皆で一斉に遊んだりプレ学習などをする一斉保育をメインにしていきましょう。という園があれば、自由保育をしようという園のがあるのです。

今回はそんな、自由保育と一斉保育の違いをメリットとデメリット、そして現状はどちらの保育園が多いのかについて解説しています。









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RyU先生(男性保育士)

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2016年11月26日

ダイエット[163日目]体脂肪率の中間報告〜

目標体重:64.0kg
目標までの残り:-3.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:67.0kg
体脂肪率:17.0%
BMI:23.7
食事
朝食
クイニーアマン クロワッサン(半分)
夕食
かっぱ寿司10皿 紫芋のケーキ あおさの味噌汁
おやつ
ホエイプロテイン ココア味

ダイエットログだいぶ更新していませんでしたが、体重は67キロで落ち着きました。その分、脂肪が筋肉になって体脂肪が落ちていく感じで推移してます。

今日、テニス終わりやけど体脂肪17%まで落ちていました。家庭の簡易チェックなので参考程度ですけど・・・うちの体重計は大幅に上にサバ読んでくるのでジムでの詳細チェックがちょっと楽しみだったりします(^^)

以前にうちので計ったら34%とか出て、ジムでその日に計ったら23?くらいだった時があるので・・・苦笑

明日もしかしたらジムに行けるかもしれないので、最終報告になるかもです!ダイエットログ終了間近!
目標体重には到達しなかったけど、これより減らそうと思ったら筋肉も落とす必要性が出てくるかも・・・


そんな感じのRyU先生でした。






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RyU先生(男性保育士)

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posted by RyU先生 at 21:53| 絶好調絶好調| Comment(0) | TrackBack(0) | 【目指せイク(ェ)メン】ダイエットログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

【母親の時間の確保に】スマ放置は育児放棄なのか?


【スマ放置とは?】

スマホ 子ども.jpg

保育園の中では聞いたことがなかったので、最近のニュースで取り上げられていた「スマ放置」という言葉に驚きました。現代の育児のあり方の1つの問題点として、話題になっているようですね。

スマ放置とは「スマホ」と「(子どもを)放置」が組み合わされた造語で、ママまの時間の確保の為に子どもにスマホを渡して放置する状態だそうです。


まず、この問題では賛否両論があるということがあり、個人的な見解を先に書いてしまうとRyU先生は"部分的に"賛成です。

曖昧な表現となってしまいましたが、取り上げられていた番組の取材の情報を包括するとこちらの意見が大部分のように感じました。
勿論「絶対に子どもにスマホなどを持たせるべきではない!」、「スマホを預けることで助かっている。絶対にこうした方法が必要だ!」という意見もありました。

 今回は賛成派の意見と、反対派の意見どちらも考察しながら、僕の推奨する限定的使用について考えを述べていきたいと思います!

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【賛成派は孤独な育児に悩んでいる】



(c) .foto project



〈現代の子育てについて考えてみよう〉

まず、これまでの子育てのあり方と、現代の子育てのあり方に違いが生まれ始めている点を忘れてはいけません。

少し前までは、地域との交流が当たり前の様にあり、三世帯家庭も多かったことで育児を任せる時間が取りやすい環境がありました。

現代は核家族化が進んでおり、様々な事件の影響や文化の変化に伴って、地域交流も薄くなりつつあります。

こうした点に置いて、子育ては孤独化してしまう可能性が高くなっていると言えると考えられますね。

保育園に預ければ子どもと離れる時間もありますが、そうでない方は一日中子どもを見守る必要があるわけです。祖父母がいた時には、家事をする時間に見てもらう、逆に家事を代わってもらうこともできたものができない。そうした状態が、少なくはないのでしょう。

では、祖父母など頼れる大人が近くに居ない場合にはどうするのか?保育園には入れない、託児所などに預けるには金銭的な問題もある。

さぁ、ここで取れる選択肢の少なさを想像できるでしょうか?


〈スマートホンによる託児〉

ママ達は子育てと同時に、家事などを担うことも多いですね。そして、個人的にはもっとママ達に確保して欲しい個人の時間も必要です。

しかし、そうした子どもから少し離れる時間。それすらもが取りづらい状態が蔓延してしまっているのです。その中で、考えられたのがスマートホンを子どもに渡すことだったのです。

小さな子どもがスマートホンに夢中になる。母親はそれを横目に家事をしたり、自分の時間を作っている。文面にしたり、想像をしたり、事情を知らずに見たら「放置」に見えるかもしれませんね。

特に世代間差別ではなく、スマホが普及していなかった頃の子育てをしていた人からすれば、奇妙な光景に見えてしまうのも致し方がないことでしょう。

〈スマホの利点〉
・子どもの機嫌をなおせる
・子どもが集中するので、時間が作れる
・発達、学習を行うアプリなどが存在する
・ある程度の即効性がある
など。

〈スマホのデメリット〉
・はたから見ると放任に写る
・電子機器から放出されるブルーライトによる影響の可能性
・スマホ依存
など。


ここでメリットとなる部分が、現代の子育てのあり方の問題として考えられる、ママの時間の確保に有益でありそうなことが分かります。

公共の交通手段での移動中や、病院の待合室など子どもが泣いてしまうことで迷惑がかかる場合になどにもメリットは生かされるかと思います。

となると、これはスマートホンによる子どもの放置ではなく、『スマートホンというツールを利用した一時的な託児』と考えることができます。批判もあるでしょうが、一意見としてまずはこの考え方を尊重する必要もあるでしょう。


【反対派は子育てという母親の義務を重視している】

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では、一方でスマートホンを子どもに渡すべきではない。と考える人の意見はと考えてみると…………

『母親』という責任ある存在に対して、誇りを持っていたり、責任感を持っているのだろうと思います。

インタビューに出てきた反対派の意見の中に「子どもをなだめる力を付けるべき」という、とても興味深い意見がありました。

保育士という視点からすると、この意見には賛成せざるを得ません。なぜなら、子どもは保護者の関わりの中で必ず気持ちを抑えてあげることができるからです。

しかし、感情はいくら一過性なものと言っても、瞬間で終わるものではありませんね。
それが家庭の中であったり、保育園の中であれば時間をかけて関わることで落ち着くことができるでしょう。

では、それが図書館の中であったなら?公共の場であったとしたら?なだめている最中はどう見られるのでしょうか?

温かな目線も勿論あります。仕方ないねと我慢できる人も多いでしょう。ですが、「早くなだめろよ、うるさい」と考えてしまう人や状況もないとは言えません。

『それでも、子どもをなだめさせることが必要だ。以前の子どもはそれができた。』という意見もありました。それもまた否定はできないことなんですよね。

そして、そのことはスマホを利用しているママもわかっているのだと思います。


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【限定的な利用で"スマ託児"】


(c) .foto project


最近は表面しか見ていない造語が、溢れすぎている様に個人的には感じています。

例えば以下のようなもの。
・ヌーハラ(麺類をすする音によるハラスメント)
・スマ放置
・ゆるタイムワーカー(フルタイム勤務以外を希望する人)
など。

どれも、その聞き心地や、聞いた瞬間のイメージによって印象が決まっているもののように感じます。話題にするために何でもかんでも、キャッチーな言葉にしたら良いわけではないですね。

本題に戻るとスマ放置も『放置』という言葉による嫌悪感や、罪悪感は否めないと考えます。

家事の中で必要な時間を確保する、公共の場など限られた僅かな時間の中で子どもをあやす必要がある。こうした、理由がしっかりとある場合での利用については『放置』という言葉は当てはまらないでしょう。
ここで、提案したいのがこうした限定的に必要な時のみに使うものは『スマ託児』と解釈しましょう。ということ。

別にネーミングはどうでも良いのですが、放置とは区別して認識する必要がママ本人にも、周りの人間にも必要だと感じます。


ただし、特に理由もなくスマートホンを渡しておけば子どもが静かだから、いつも持たせる。というケースは『放置』だと個人的に思っているのでそれは断固反対です。

子どもにとってママとの関わりがどれだけ大切かは、片時も忘れないで欲しいのです。

また、限定的な利用であっても、工夫なくスマートホンを渡してしまうのはおすすめできません。

有害なサイトだけでなく、有害な広告、ブルーライトなどスマートホンを使うこと自体にもデメリットはあります。そらも含めて、時間的な制約なども考慮して活用をしたいものですね。





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2016年11月23日

八方美人 ふと見渡せば四面楚歌


【ゴロが良いよね。うん、イイネ】

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どうも!RyU先生です。
なにで見たのかは忘れちゃったけど、誰にでも分け隔てなくあいそよく振る舞うことを『八方美人』と言いますね。

それと逆で、どこを見渡しても味方のいない追い詰められた状況を『四面楚歌』なんて言ったりします。

その言葉を軽妙に組み合わせた『八方美人、ふと見渡せば四面楚歌』というフレーズが好きです。←

僕はどちらかと言えば八方美人な方で、一昔前は一六方美人を自称していました。

ただ、そこまでの器量の持ち主ではないので、全方位に振り撒けてたかは❓が残りますが(´・ω・`)ヌーン



テニスの話になるのですが、さっそく八方美人を展開していて、4サークルくらいに顔だしてます。どこも違う個性で楽しい。笑


ただ、僕の場合には八方美人メッキが剥がれやすいので、四面楚歌にならないように気を付けなければと思ってます。


あ、あと今日の『潜在能力テスト』なる番組で、ひっそりと尊敬しているの男性保育士の大先輩である「てぃ先生」のTwitterでの投稿文が問題に出ててテンションあがりました!

さすがてぃ先生!全国ネットで名前出てるぜ!!って盛り上がった男性保育士は少なくないはず…………ね?

とりあえず、そんな感じです。土曜日にテニスの大会あります。納期がやばいです。

…………納期がやばいです。

さ、頑張ろっと。。。笑


ということで、しばらくは日記ないしは掲載記事の宣伝になってしまうと思いますが月明けから独自記事の更新再開しますので、しばしお待ちいただければと思います!


ではでは!!

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posted by RyU先生 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 【日記】RyU先生の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

恩師や先輩について:記事を書いていると思い出すものですねぇ


最近、独自のネタで頑張ってますw】←自慢することじゃあない

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今更だけど、この上のアイコンに効果音をつけるなら「デデン!」ですね。。。
はい、RyU先生です。(なんだこの入り)

 ブログ開設当初は、これまで書かせてもらった記事の紹介やダイエットログと言う名の日記が多かったですが、、最近はこのブログだけのこのブログだけの!記事もよく更新できているかなーって思ってます。

 男性保育士の女児のオムツ替えに関する記事が反響がとても大きく、やはり皆さんが気になるテーマだったのだなと実感しました。

 さて、こうして保育のことについて記事を書かせてもらっていると恩師であったり、職場の先輩に教わったことをとてもよく思い出します。RyU先生は、自分ではあまり保育士に向いている人間ではないと思ってましたし、教わることはたくさんありました。

 その一部でも、その中の一言だけでも呼んでくださっているパパママや保育士の方に、声が届けば良いなと願っています。

 僕がお世話になった保育園は、とても個性のある先生達ばかりだったので、今思い返しても笑えることがたくさんありました。そして、それぞれの先生が皆違った輝きをもっているから学ぶことも溢れていました。素敵な職場だったと思い返します。

 もっと学べることが沢山あったな。そう感じながら、こうして文章を書くお仕事に就いたわけですが、子どもの可愛さ、育児の難しさ、チームワークの大変さ、そして面白さを思い出しては痛感します。

 パパママはもっと方の力を抜いて子育てを楽しんでください。そして、小さな命を日々守っているのだと、胸を張って欲しいと思います。親の義務だから当たり前?子育ての大変さも、楽しさも、そんな言葉で賄えるものではないと思いますから。

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RyU先生(男性保育士)

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posted by RyU先生 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 【日記】RyU先生の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【子どもが勉強を好きになる条件と方法 3】自分から勉強をしたいと思えるようにする方法

【子どもの勉強嫌いをなおしたい!】

 どのご家庭でも悩みの一つになるのが「子どもの勉強嫌い」に関することだと思います。勉強嫌いは学校での成績に直結しますし、将来的に進学にも影響をおよぼすこの問題。なるべく早くのうちに苦手意識を克服して欲しいと願っているママパパも多いことでしょう。

 今回はそんな子どもの「勉強を嫌いになる理由」、「勉強嫌いを治す方法」と「自分から勉強をしたいと思えるようにする方法」に焦点を当てて3部構成で徹底的に考えてきましたが、今回が最終章となります!

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【実はたった3つのことを満たすと自分から勉強をするようになる】

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 子どもが自主的に勉強をする為の条件は実はたった3つの条件を満たしてあげれば良かったのです。その条件は以下になります!

・勉強をすると得になることを知る
・勉強をする意味を理解する
・勉強が得意になる


 この3つが成立すると子どもは、別に親がガミガミと「勉強しなさい!」、「宿題は終わっているの!?」なんて言わなくても自主的に勉強をするようになります。

 ちょいちょいRyU先生よ。言いたいことは分かるけど、それが簡単にできたら誰も彼もこんなに悩んじゃいないんですよ!って心のクレームが聞こえてきそうですが、それもちょっと皆さん難しく考え過ぎている部分があります。

 これまでの2部構成の中で「勉強を嫌いになる理由」、「勉強嫌いを治す方法」を一緒に考えてきましたよね。そのことを思い出しながら読み進めていって欲しいのですが・・・

 子どもはもともと「知ることが好き」なんです。それが、外的な要因であったり、自分の中で「勉強が苦手かも・・・」、「勉強はつまらない」と勘違いを起こしてしまっていることで勉強嫌いと考えてしまうようになります。

 じゃあ、「実は勉強って面白いし得じゃん!」、「あれ?テストってこんなに簡単だったけ?!」、「なんだ本当は勉強が好きだったんだ!」と思ってもらえるようにしていけば、自ずと勉強の習慣と言うのはついてきます。それを可能にする条件が先に挙げた3つの条件を満たしていってあげることなのです。


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【勉強をすると得をする〜外的報酬と内的報酬を活用する〜】

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

「学力」の経済学
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 この著書は東進ハイスクールの林先生が、あるTV番組の中で著者をゲストとして招き、良本であると推薦されたものになります。

 この中で著者である中室牧子先生は、学力向上の方法を経済学の様に分析をして、そのアプローチ方法について考察をされています。

 これまでにあった東大生の母の教育本や、学力が底辺から数年で難関校に合格したというような体験談や、その人に適した勉強法ではなく、誰にでも当てはまる体系化された勉強方法の模索をしたという点が既存の勉強本のテーマとは一線を画しています。

 この著書の中では勉強に対するご褒美について触れている項目があります。勉強をした時に、勉強で結果を出した時にご褒美をあげる。こうした、自分の行動に対して周りから物的または精神的な報酬をもらえることを心理学では「外的報酬」の獲得と言います。

 外的報酬の良さは、やる気を出しやすい即効性があるものということと、またその報酬を得ようと自主的に努力をする点にあります。

 例えば、テストで90点をとったら1000円のおこづかいをあげる。部活で3勝したら欲しがっていた用具を買ってあげる。などは外的報酬の良い例となります。こうした使い方でも効果は十分にあるのですが、実はこうした外的報酬の与え方というのは注意が必要になります。

 中室先生は分析の結果として、行動の結果に対する外的報酬よりも、行動のきっかけに対する外的報酬の方が効果があると述べています。そして、こちらは僕の持論ですが、この区分にのっとって言うと行動の結果に対する外的報酬は、与え方やハードルの設定を誤ってしまうと逆に子どものやる気を失わせてしまうことがあると考えています。



<行動の結果に対する外的報酬>

 テストで90点を取ったら1000円がもらえる。その為にすごく努力をして次のテストでは算数で91点を取れたので、1000円のおこづかい(外的報酬)を得ることができたとします。次のテストでも頑張って90点を取ろうと思いますよね。でも、次のテストでは前回よりも努力したのに85点だった、保護者によっては努力を認めてあげて500円をあげるかもしれないし、90点という条件を満たしていないのでおこづかいをあげないという人もいるでしょう。さぁ、この次のテストで頑張ろうと思えるでしょうか?

 勉強は得手不得手の個人差もありますが、やる気の個人差はそれよりも大きいと思います。85点でおこづかいもらえなかったから何が何でも次回は90点とってやる!と燃える子もいて、その結果として次回は目標を達成する子ももちろんいるでしょう。ですが、思うに大半の子は「どうせ90点なんか頑張っても取れないし、もう頑張りたくない・・・」と考えるのではないでしょうか?

 もし、一回のテストの結果によってその子が一時は努力したとしても、勉強は継続が最も大切なので、そうしたことがきっかけとなり勉強をしなくなってしまっては本末転倒になってしまいます。一時は即効性があり結果も出るかもしれない、でも。これが、行動の結果に対する外的報酬の落とし穴です。


<行動のきっかけに対する外的報酬>

 では、対して行動のきっかけに対する外的報酬とは「どういうものなのか。難しく言っているので想像しにくいですが、要は「頑張ったらご褒美あげるよ。結果?二の次二の次」というスタンスです。

 例えば、1日に30分勉強をしたら200円をあげる。読書をして読み終わったら500円をあげる。野球で素振りを1回したら1円あげる(RyU先生の実話w)。など、結果はもしかしたらついてくるかもしれないし、もしかしたら結果には結びつかないかもしれない。でも、それ以前に子どもが勉強を練習をした、行動のきっかけに対してご褒美をあげるということです。

 テストで90点を取るには小学校の小テストなどならまだしも、定期テストであったり学年が上がって難易度が上がるほどに難しくなります。その分、見えない今の努力が必要になります。結果は未定の未来の中にあるのに、成果の無い今に努力を続けるのは難しいですよね。

 では、今の頑張りにご褒美がある。まぁ、ご褒美もらえるしやっておこうかな?なんて、毎日続けている内に1日30分の勉強は1カ月で約900分つまり15時間も勉強をした結果が残り、更に6000円のおこづかいがもらえるのです。こうなると、俄然やる気が出てくるのは分かりますよね。

 同じ90点というテストの結果が出た子がいたとして、90点を目標としてひたすら勉強をした子と、1日30分の勉強をしていたら90点が取れるくらいに勉強時間が確保できた子、無理なく勉強ができたのは言うまでもなく後者の子どもです。

 そして、違いが出るのはテストが返ってきた当日の夜からです。90点が目標の子どもはまた手探りで、もしかしたら報酬がないかもしれない不安にかられながら努力をしていく。30分の勉強でご褒美が貰える子は、いつの間にか自分の学力が上がっていたことに気付いて勉強が得に感じるようになり、より一層の動機付けになります。
 
 これを習慣化していくのに無理が無いのは、やはり後者ということになるでしょう。行動のきっかけに対する外的報酬でもハードルの設定は大切ですが、無理のない設定をしてあげる工夫だけで習慣化が簡単になるのです。

<内的報酬で更にやる気アップ>

 これは努力が楽しくなってきた時の副産物のようなものなのですが、結果が出ると内的報酬というものが発生します。内的報酬は精神的報酬とも言われていますが「自尊心」や「達成感」、「満足感」などがそれに当たり、内的報酬は実は外的報酬と同じくらいに大切です。

 90点を目指して努力をして90点を取った子は、それまでの自分を誇らしく思い「自尊心」や目標に到達した「達成感」、「満足感」という内的報酬を答案用紙と共に獲得することになります。しかし、先ほども書いたように、もし目標に達成しなかったらそのどの内的報酬も得られないことになります。それどころか、「自尊心」に関しては小さくなってしまうかもしれない。

 1日30分の勉強を積み上げていく子どももお小遣いをもらえる度に「満足感」があり、勉強時間を記録してあげたりすれば1月にこんなにも勉強していたんだ!と「達成感」や「満足感」が得られることになります。そうした日頃からの外的報酬と内的報酬によって、勉強の習慣が出来てくるとテストの結果に変化が表れることがある。

 その子は別にテストの点数をあげようと頑張ったわけではなく、その日の報酬を得る為に頑張っていたら学力が向上していたのです。もしそれで90点が取れたりしたら、おまけの大きな内的報酬を得ることになります。もし点数に反映されなかったとしても、努力の過程に対する「達成感」やごほうびによる「満足感」はなくなりませんから、動機付けとしては効力が無くなりません。


<報酬は未来ではなく今に与える>

 ご褒美制度で大切なのは行動の結果という"未来"に対する外的報酬よりも、行動のきっかけができた"今"に対する外的報酬を与えるほうが効果的だと言うことです。また、内的報酬は「褒められる」、「認められる」ということでも発生するものなので、努力を認めてあげることも大切にしていきたいものです。

 中室先生の著書の中では、また別のアプローチから、そして経済学なので徹底した追跡調査による統計学的な観点からもこの外的報酬に関する知恵が掲載されています。是非ご参考に!


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【勉強をする意味を理解するれば、勉強は苦痛とは感じない】


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 【子どもが勉強を好きになる条件と方法 1】勉強を嫌いになる理由でも考察しましたが、子どもが漠然とでも「勉強は何でしなくちゃいけないのだろう?」ということを知っていることはとても重要なことです。良い高校に入るため、良い会社に入るため・・・それは子どもにとっての理由とはなりにくいです。

 じゃあ、その子にあった理由を考えてあげる。スポーツ選手を目指す子どもに学力は必要ない?いやいや、そんなことはないですよね。スポーツをする中で、人間工学的なアプローチからフォームが考えられていたり、統計的なアプローチから戦略が出来上がったり、チームメイトとの交流や対戦相手との駆け引きに国語の能力や、道徳も必要になるでしょう。

 文系に進む子は理系はいらない?理系に進む子は文系はいらない?例えば、その子が文系を極めたい、とても優秀な講師の元で学びたいと考えたら、良い大学に入る必要が出てくる、すると必然的に一定の理系の成績が必要になってきます。これは「優秀な講師の元で学ぶ」という目的の為に「良い大学に入る」という目標ができたものです。良い大学に入ることが目的ではないので動機付けになります。

 デザイン系は?音楽系は?福祉は?医療は?とそれぞれの疑問が出てくるでしょうけれど、根幹にある部分と言うのは義務教育で学ぶ教科というのは、その教科の理解も勿論大切ですが、努力をする課程や、学ぶ方法を知ることが特に重要だということです。これを親がしっかりと分かっていれば、子どもに何故勉強をする必要があるのか?を教えてあげることは難しいことではないでしょう。


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【勉強が得意になれば勉強は楽しいと思い出す!】

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 ここまで長々と3部に渡って書いてきましたが、要はこのことを段階を経て保護者の方に感じて欲しかったからに他なりません。

 勉強が嫌いな子は、勉強ができないことで、勉強の理由がわからず、勉強は知ることは楽しくない!と勘違いしてしまっています。それを克服した先には勉強の習慣という結果があるわけではなくて、「本当は勉強(知ること)が好きだったんだ!」と思い出してもらうことにあるのです。

 
 これから勉強を習慣化したい人は、まずは外的報酬を上手に使って勉強をする"今"の理由を作ってあげましょう。その上でテストの点数を参考に、子どもがどの分野が得意で、どの分野でつまづいてしまっているのかを把握しましょう。得意分野を伸ばすのも良いのですが、得意は好きなものであることが多いので得意な分野は子どもが自分でやってくれます。

 親としては苦手分野で、どんどん置いていかれてしまう前に国語が苦手なら読書を習慣化できる様にしたり、数学が苦手ならドリルを1日1ページを習慣化したりしながら、苦手なことも"今"報酬があるから頑張れる!と思ってもらえるようにします。その積み重ねで苦手分野が克服できれば内的報酬が得られ、もしかしたら苦手だった分野の面白さに気付くかもしれません。

 その面白さに気付く!この手伝いこそが「子どもが勉強を好きになる条件と方法」であり「親が援助してあげられる方法」になります。


 小さい頃は外的報酬による動機付けが良いでしょう。それによって勉強が習慣化できてしまうとその後がとても楽です。テストに点数差が出始める小学校高学年には努力への報酬と共に、子どもが内的報酬を得られるような援助が必要になります。中学生にもなると漠然とした夢(少し現実味が出る大きな目標)が出始めます。それを達成するのに勉強が大切なことを改めて教えて上げましょう。

 子どもは知ることが大好きです。勉強や学校生活にはたくさんの知るが溢れています。それこそ1人では掬いきれないほどの知るが文字通り溢れているのです。お子さんがその中から、どの知る喜びを手にして、より深く知りたい!と思えるようになるのかとても楽しみですね。


 勉強にも個人差があります。どれだけやっても届く学力は決まっているのかもしれない。でも所詮それは学力の話です。学ぶことから知る喜びは消えたりしませんし、その中で学んだ方法は人間関係で、芸術面で、体力で、知識で役に立つことでしょう。

 以上がRyU先生の考える【子どもが勉強を好きになる条件と方法】となります!長々とお付き合い頂きありがとうございました!この記事が、どこかで子どもの役に立ってくれることを願っております。パパママも肩の力を抜いて支援してあげてくださいね^^

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RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえるような支援をすること。

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2016年11月18日

『子育てライティング31』保育園式3歳以降のトイレトレーニング法 

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保育士ライターとしてメインで活動している「cuta(キュータ)
さんにて掲載している記事の中で、子育てに関するものの紹介です!



cuta(キュータ)さんでは育児や子育て情報以外にも、色々なジャンルの記事を書かせて頂いていますので、そちらも是非ご覧ください!




今回の記事は「保育士が解説!保育園式3歳以降のトイレトレーニング法 」です(。・∀・。)ノ
https://feature.cozre.jp/73313

3歳児というと、トイレトレーニングのターニングポイントとして考えられていますよね。現場にも居た保育士、一個人の意見としては3歳で取れなければならないとは思ってはいません

 ですが、ママやパパの心情としてはクラスの他の子ども達がオムツが取れていたり、兄弟姉妹と比べた時にゆっくりだなと感じると焦りもでてくると思います。

 そんな3歳児ならではのトイレトレーニングの方法と、援助のコツを保育士の目線からアドバイスしています!






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RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

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【賛否両論?】男性保育士による女児のオムツ替え


  男性保育士シリーズ、これから現場に入る後輩男性保育士の力になれればと、更新していこうと思います!


【男性保育士はロリコン?】



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  まず、ロリコンとは?
ロリータ・コンプレックスつまりは「(異常)少女性愛」のことを言いますが、広義には中学生以下の児童に対して(異常)な性的な欲求を感じる人のことをいうようですね。

  だから、こんな頭り前なこと言うのもあれなんですが、、、
『男性の子ども好き=ロリコン』っていう公式は根本から間違っていますので、ご理解を。苦笑

  しかし!
さまざまな報道の中で、男性保育士(教師も含めましょう)による女児の盗撮事件などが起きた事実は無くせません。そうした、一部の事件で、男性保育士全体にそうしたイメージが植え付けられてしまうのだから迷惑甚だしい限りですが。

 そんなことで、 男性保育士というのは、まず保護者との関わりを持つのに、そうした不安を拭わなければならないのです。

  保育園では保護者の理解なくして、子どもの健やかな発達は望めません。親だけが頑張っても、保育士だけが頑張っても、子どもだけが頑張っても足りないんです。親と保育士が連携して子どもと共に頑張ることで初めて健康的な発達ができるのですから。


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【RyU先生は女児のオムツ替えもしてました】


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  RyU先生は2歳児クラスと4歳児クラスを経験していますが、2歳児クラスはトイレトレーニングの時期でもあります。

  なので日常的にトイレ補助やオムツ替えを行っていました。僕はそうした世間の目や、保護者の不安をあおがないために園長先生に「女の子のトイレ補助もして良いですか?」と聞いたくらいです。

  トイレトレーニングは一時間に一回くらいのペースで、クラスの全員をトイレに連れていきます。実務的な意味合いも含めると、男だろう女だろうと、やってもらわなきゃクラスが回りません。

  しかし、当時の園長先生が言ってくれたのは「うちの保護者は皆理解してくれているから大丈夫。それはRyU先生の子どもとの関わりを見てたら、誰でも分かるわよ」と、実務的な理由ではなく信頼関係についての励ましでした。



【女児の異常は女性に伝えてもらう】



(c) .foto project


  保育士の大切な仕事の中に子どもの視診があります。医師だけが行うもののように思われがちですが、視診は保育士や介護士、看護師など人と関わる仕事では大切なことの一つです。

  子どもの身体に傷はないか?発疹などの病気が疑われる形跡はないか?虐待痕はないか?など、見ることの重要さは、子どもの健康や命にも繋がっています。

  子どもたちは衛生面がまだ不十分なこともあり、性器回りや肛門付近が赤くなってたりはしょっちゅうです。

  そうした異常を見つける為にもオムツ替えの時には、汚れを取ってあげながら視診をすることになります。

  ただし、あくまで医師の診察とは違うので、流れ込んでくる子ども達を上手く誘って次の行動に促しながらなので、パッと見るだけに留まります。

  その中で、女児の性器付近に発赤(ほっせき:赤くなること)や、発疹が見られたりするとクラスの先生に報告をします。

  基本的に複数担任の場合には、特別に主担任が話す必要性があるとき以外は、シフト上
で遅くまでいる先生がそうした子どもの異常や怪我を保護者に報告するようになっていました。

  ただ、女の子の保護者に僕から言うのは僕自身気が引けましたし、クラスで相談した時にも「女性保育士から言われる方が安心かもね」ということになり、トイレ補助はするけれど報告は女性保育士がすることになりました。

  逆に、男児の性器まわりのこととかについては僕が請け負うこともありました。そうやって、僕にも役割を与えてくれたおかげで僕は気持ち的にすごく楽になりましたね。




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【大切なのは信頼関係と配慮の姿勢】



(c) .foto project


  何事もそうだろう。と言われてしまえばお仕舞いになってしまうのですが。。。

「男性保育士による女児のオムツ替え」という、セクシャルな問題を含むことだからこそ、保護者との信頼関係と、そうしたことに配慮できるか否かがとても大切だと感じます。

  じゃあ、「RyU先生の子どもとの関わりを見てたら誰でも分かるわよ」と園長先生が言ってくれた理由はなんだろうかと考えてみると。

  保護者との関わりって、実は思ったより多くはないんですよね。朝はパパママも忙しいし、帰りは帰りで保育士の数が減っていて話をする暇が無かったり。

  園長先生は普段の僕の子どもとの関わりを知っています。ですが、子どもを預けて働くパパママは子どもとどう接しているのかは分かりませんよね。

  そんな中でも、『朝の挨拶を元気にする』
とか、『一言でも子どもの様子に触れる』とか『笑顔でお帰りなさいと迎える』。そうした当たり前の積み重ねが大切で、僕はそうしたことが、できていないわけではなかったのだろうと思います。

  あと、迎えに来たときに単に僕が、子どもと楽しく遊んでいたのも重要かも。笑

  そんな、当たり前の積み重ねと、見えない配慮というのは伝わるのだと考えています。それは普段の接し方から。子どもの様子から。子どもの言葉から。




<不安なら園に相談を>


 
  もし、お子さんを施設に預けていて、どうしても男性保育士に女児のオムツ替えやトイレ補助をしてほしくないのであれば、園と相談をしてみてください。

  失礼かな?という気持ちもありがたいのですが、やっぱり保護者に何かしらの不安があると子どもに伝わってしまうんですよ。それに、安心してパパママも預けられなくなってしまいますし。

  そんなことになってしまうのなら、男性保育士がトイレ補助に入らない。という措置を取るだけで、安心できます。だったら、そっちの方が僕は良いな。

  賛否両論はあるのかもしれないけれど、少なくとも僕はトイレ補助に関して保護者の不安をなくすための処置であれば、モンスターペアレントとは思わない。

  色んな事件があって、相談相手が昔より少ない(27歳の若輩になにが分かる?って感じですけど。笑)、そして保育園という閉鎖された空間ですから不安はでてきます。

  その都度その都度、相談してくれたら良いと思います。でも、「男性保育士を信じてやってください」と言われるかもしれない。それはそれで、園長先生やここにいる先生達にとっては信頼できる男性保育士である証だと思います。

  そして男性保育士はそんな不安なんて吹き飛ばすくらいの、保護者との関わりを作る努力を惜しまないことが大切です。

  男性保育士というだけで、確かに関係作りの最初のハードルは高めに設定されてます。苦笑
   
  でも、なんか変な表現なんだけど、その最初のハードルを上手く越えちゃうと視界が急に広がります。越えた先はもう、1人の保育士として扱われるから男女一緒で、後は個人の努力次第!

  だから正確には高めに設定されてるんじゃなくて、長いハードルなのかも?え?ハードルの設定には別にこだわってないって?


  男性保育士は子どもが好きだと胸を張って言って欲しい。そう言える世の中になって欲しい。

  そんなことを思います(*´∀`)




  
  






RyU先生(男性保育士)

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