2016年10月29日

簡易版って感じ?メール投稿してみたよ


せっかくある機能は活用するべきだ!!!ってことでメール投稿機能を使ってみました。
うん。あれね。ぱっと何かを思いついたその場で投稿できる部分は凄くよい!

でも、タグ付けできなかったり、僕の基本情報が載った定型文が使えなかったりするから、メールで簡易的に投稿して、PCで完成!って形に皆さん落ち着くのかなと。

まあ、メールだしねえ。w

壊れてたスマホが復活しました!やった!
そしてラバーケースも買いました。もう落としたくないけど落とした時の気休めに。

明日は両毛地区のテニス大会があります!って言ってる時点でRyU先生の所在地ほぼ分かっちゃうんだけど。まぁそんなに気にしてないので。万に一つでも、RyU先生だ!なんて思った人がいたら声かけてください。先着20名様くらいには自作スタンプ配れますw

コゾウプロフィール.jpeg

こんなのがあるゾウ・・・



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RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえるような支援をすること。

子育てに関する疑問や悩みがあれば、どうぞ遠慮なくコメントしてくださいね^^
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【子育て手帳vol.8】子育てと仕事の両立


【思考の変換をしてみよう】


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子育てと仕事の両立。
ママの悩みの中でもベスト5に入る重要な問題となっていますよね。でも、そんな人達って両立しようとしていないことが多々あります。

「私は子育てもしっかりして、仕事もバリバリやって、家事も手を抜きません!

それのに何で両立しようとしていない。だなんてこと言われなくちゃならないのですか!?!」
なんて声が聞こえてきそうですね。さぁ、そこで気楽に子育てをしようとする為の思考の転換をしましょう(*^^*)


そもそも。子育てを完璧に。仕事も完璧に。家事も完璧になんてできるわけがないのですよ。
だって、どれも完璧にしようとしたら個々に考えたって時間的にも物理的にも無理ですもん。それこそママが少なくとも三人いなきゃ無理。

ほどほどで良いんです。いえ、ほどほどでが良いのです。

育児もほどほどに、子どもに愛が伝わっていればたまには手を抜いたりしても良いじゃあないですか。

仕事もほどほどで、会社の雰囲気もあるかもしれないですが同僚に甘えましょうよ。上司を頼りましょうよ。部下をたまには使っちゃいましょうよ。笑

家事もほどほどが良い。足りない部分はパパにやってもらえば良いし、子どもが大きくなったらお小遣いでも餌にして(笑)手伝ってもらえば良い。


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【完璧なママなんていない】

完璧なママなんていません。もし居たとしたら僕は保育士として、一人の人間としてその方の身体を心配してしまいます。

完璧じゃなくていい。たまに怒っても、たまに家事をさぼっても、たまにパパとケンカしちゃっても・・・
子どもが「ママが好き」と一言言ってくれるだけで、僕はあなたはもう十分すぎるほどに完璧なママだと思うから。


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RyU先生(男性保育士)

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2016年10月26日

RyU先生の現実逃避:ノウキ ッテナニ? オイシイノ?


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デン!

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デデデン!



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デデンデンデデン!!!


はい、納期に追われてるRyU先生です。
ここまでのスクロールで無駄にさせてしまった数秒間は、いつか意義のある記事をアップするとか、そういう、ほら代替的な、あれで、ねえ、なんかしたいと思ってます。

思っておりますよ!←ここだけハキハキ


1記事を仕上げるのに、10以上のサイト(2割くらいは論文だったりする)を見て、情報の取捨選択と整理をして、文章として再構成していくという作業なわけで、PCと一日にらめっこですがかなり疲れます。

最近は納期完納に向けて急ピッチになってしまっているので(前半はのんびりしてた)、1記事書いて仮眠して情報リサーチして仮眠して、一記事書いて・・・・・・みたいなサイクルになってます。

睡眠には情報処理の機能があるんだよ!みたいな記事は後で書きます。子どもにとっても大切だし。

でも、まだ待って。もうちょっと。








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チャンチャン。


(何だったんだこの記事・・・苦笑)
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RyU先生(男性保育士)

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2016年10月25日

大切なのは・・・できるかできないかじゃない!〇〇か〇〇かだ!!


;@w@)<RyU先生が手遊び動画と共にオリジナルソングをyoutubeでアップし始めたらしいよ・・・

何考えてるんだろうねシロウトが・・・>(@w@;


RyU先生<<大切なのはできるかできないかじゃない!やろうとした時に実際にやるかやらないかだ!


↓これチャンネル兼アルバムと思ってもらえれば・・・





ってことで、暇なときにでも宜しくお願いします。
これを、僕が作曲とかやってること知ってる極一部の友だちに見せたら
「ホンマに行動力あるよなぁ・・・」
と、感心(あきれられてる?)されましたよ。


できるかできないかは、これからの努力次第!

やるかやらないかは、今この瞬間に動き出すか次第!

だったら動き出しちゃってから努力して、できるようになったら良いじゃない!できなかったとしてもやったんだから胸を張ったら良いじゃない!!ソンナコトヲ コドモタチニ ツタエタカッタ  ノ デスヨ。

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RyU先生(男性保育士)

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2016年10月23日

『子育てライティング29』上手な寝かしつけのコツ

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保育士ライターとしてメインで活動している「cozre[コズレ]子育てマガジン」さんにて掲載している記事の紹介です!



今回の記事は「上手な寝かしつけのコツを保育士が伝授!赤ちゃんから幼児まで」です(。・∀・。)ノ
https://feature.cozre.jp/72902

 子どもが寝ない・・・(@w@;;) 他人からしたら「元気で良いじゃないの」なんて笑い話にされてしまいそうですが、毎夜ともなればパパママにとっても負担になってしまうことがありますよね。

 今回は保育園でも保育士達に実践されていた、RyU先生も実践していた寝かし付けのコツや、子どもが眠りやすい環境を用意する為の方法を紹介しています!

 子どもの身体や脳の発達にもとても大切な睡眠を十分に摂る為にも、その子に合った寝かし付けの工夫をしていきましょう。












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RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

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2016年10月22日

【保育施設と言う閉鎖空間】資格取得の厳正化が必要かと


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http://www.news24.jp/articles/2016/10/21/07344348.html

                      リンク先:2016年10月21日 20:01日テレNEWS24より
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 男性保育士による事件の報道が、多くなっているように思います。これは単純に、男性保育士が増加したことで、事件が起こる可能性が増えていることも1つの要因ではあると思います。勿論、数多くいる男性保育士がみんな事件を起こす可能性があるなんて断じて言いません。ほんの一部の、こうしたNEWSで、「男性保育士」への信頼性が落ちていくという現実があるのは確かですが。

 男性保育士って、元々稀有な存在でした。保育施設には母性を持つ女性が適している、出産や育児を経験した人、これから経験するかもしれない女性だからこそ適する職業だ。と考えられていた時代もあったかもしれません。ですが、平成11年4月の「児童福祉法施行令の改正」によってそれまで保母と言われていたものが、割合的に稀有な保父の存在が認められて「保育士」に統一されたわけで、これってそれまで保父として働かれてきた男性保育士さん達の並々ならぬ努力の結果だと思うのです。そんな、人たちの顔に泥を塗るような、世間の偏見の目を助長させかねない事件(2016/10/22時点でリンク先の事件は調査中)だと思います。


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【保育士資格の厳正化をするべき】

 ここから先はほんと、全て僕の持論に過ぎません。賛否両論あるでしょうし、保育士不足の現在においては賛成派が半分もいるとも思えませんが、それでも言います。

「保育士資格」の取得は厳正化されるべき!

 現行保育士資格は、指定校を卒業するか、定期的に行われている保育士資格試験に合格することで取得ができるようになっています。そんな恩恵を預かってこれまで保育に従事し、今も保育士を名乗っている身で言うのもなんですが、でもこれって国家資格として甘過ぎませんか?

 他の国家資格の多くは、指定大学や専門学校を卒業した後に、資格認定試験に合格する必要があります。そこには努力の必要性もありますし、それだけの努力をしたからこそ資格そのものの自己価値が上がって、職への誇りや責任も出てくるでしょう。

 保育士資格もこれらに習って指定校卒業後に資格試験を実施するべきだと思うし、就職に当たっても一般企業の様にSPI試験なども含めた就職活動を行うべきではないでしょうか?これによって、保育資格取得者はおそらく激減します。その分として、確かな知識を持った保育士が生まれる可能性は高くなります。それは、質の高い保育の提供を可能にして、安全性の確保をこれまで以上に現場判断を含めた徹底ができるようになるのではないかと思っています。

 ですが今は保育士が足りない。そのことによって、(主に)女性の社会進出が困難になる、だから規制緩和をして保育士を増やすって。机上の空論にもほどがある気がする。じゃあ代替案はあるのか?と言われれば難しいですね。少なくとも誰もが納得できるレベルでの改正方法は10年計画とかそんな短いスパンじゃ不可能だと思います。そこを差し引いて、もし代替案を考えるとしたら・・・・

・企業内での保護者による育児を可能にする。
・規定数の保育士に加えて、児童の安全を見守る役割を持つ無資格者の活用。
・育児休暇制度を気兼ねなく行使できるようにする
・第三者機関による厳正な評価の元で、安全面や保育の質に高評価を得た保育施設に手当てをつける。
とかですかね。。。。

 僕の代替案を見て気付いてしまった人がいるかもしれませんが・・・「保育の受け皿を増やす案」ではなく、様々な制度を有効利用して「保育の必要性そのものをしぼる案」です。これなら、保育士を増やさずに保育園に預ける必要性のある子どもを減らして、場合によっては女性の勤労も増加します。

 こうした運動が全て行われたと仮に考えても、それでもまだ受け皿は不足するのでしょう。保育事情の専門家ではありませんから何とも言えませんが、保育士をどうこうしたら解決する、なんて時期はとっくの昔に過ぎてしまっている。いたちごっこもできないような後手後手の対応しかできない状態にある気がしてなりません。

 それでも、下手に規制緩和をして質の低い(全ての施設がそうじゃないです、安全面も保育の質も固有のカリキュラムも素晴らしい施設はあります)保育を増やすことへの意味が僕には理解できない。規制緩和で事件や事故の増加が起こらないことを祈りますし、それによってもし、受け皿が飽和した時に少子化のあおりで閉鎖せざるを得ない状況になった時(何十年後か分かりませんけど)に、たまたまその施設にいた保育士の未来は保障されるのでしょうか?また、後手の対応でハッシュタグの付いた言葉が広がるのでしょうか?


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【保育の重要性を改めて考えるべき】

 まずは保育士の確保は必要不可欠ですよね。あと、雇用条件の改正も。ただこれにだけ関して言えば「むやみに給料上げる必要はない」、給料を上げるだけの価値がある保育施設への資金提供の強化によってその施設の従業員の手当てを上げればいい。質の悪い保育を蔓延させてるような施設には必要ないです。

 保育は質をあげようと思えば切がありません。ですが、悲しいことに「ただ子どもと遊ぶだけ」で良いのなら、それこそ誰にでもできる。残念なことに、そうした悲しい保育をしているのだろうと想像せざるを得ない保育施設の事件のNEWSもままあります。まあ、質の高い保育施設の報道なんてマスメディアではそうそう取り上げられないから、世間の目は厳しくなる一方なのもあるかも知れませんけどね。

 北欧の様な福祉大国の様に、育児制度を当たり前に行使できる社会になる必要もある。それによって待機児童も減ることで保育士の大量生産は必要なくなる。長いスパンで考えたら、絶対にこうした方法の方が良いと僕は思う。でも、それをするにはもう日本の保育への需要は、供給を超越し過ぎている。

 現場の保育士さんゴメンなさい。僕は潜在保育士で現場に戻ることで数人の子どもを見てあげることはできません。でも、こうして情報を発信することで、いつかもっと多くの子どもの保育の確保に貢献できるように努力するので、頑張ってください。これからもっと保育士はしんどくなる。学校の先生もそうかもしれない。
でも、日本は乗り切れると思うんだ。賢い人が建設的な意見を出していけば、僕なんかの代替案なんて鼻で笑い飛ばすような妙案が生み出せる国だと思うから。



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2016年10月21日

『子育てライティング28』赤ちゃんとの上手なコミュニケーション方法

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保育士ライターとしてメインで活動している「cozre[コズレ]子育てマガジン」さんにて掲載している記事の紹介です!



今回の記事は「保育士が教える!赤ちゃんとの上手なコミュニケーション方法」です(。・∀・。)ノ
https://feature.cozre.jp/71356


 初めての赤ちゃん、パパもママも新米パパママで分からないことだらけ!学生や社会人じゃないけど「分からないことが、そもそも分からない!」なんて状況は珍しくないのですよ^^

 今回はそんな、新米パパママの元にやってきてくれた赤ちゃんとの上手なコミュニケーションの取りかたについて考えてみました。喋れないから、まだ理解できないから、そんなこと考えずにもっと自由にのびのびと。

 赤ちゃんもママもパパも肩の力を抜いてコミュニケーションを取る方法を紹介しています!










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2016年10月20日

知らないって辛いなと:記事を書きながら泣いてしまう話


 保育士ライターということで、書かせてもらっている記事のテーマは「保育・子育て」、「妊娠・出産」などがメインになっているのですが。あ、勿論ほかのテーマもやってますけどね。

 その中で保育士って言う立場にありながら、妊娠や出産についての知識が欠落していたなって思うことがままあります。一般論からしたら保育士は出産についても知っていて然るべし!なのかもしれませんが、やはり変動する保育の知識を身につけることで必至になってしまい深く知る機会を設けられなかった部分があります。
 
 そんなこんなの事情があり、こうしてライターとしての活動をしていく中で沢山の知らなかった知識を吸収することができています。たぶんですけど、相当に勉強熱心な現場の保育士さんと比べても遜色ないレベルで”知識”はあるのではないかと思います。それを保育に生かせるのか、そもそも現場にいるかどうかというのは別の話ですけどね。

 

 つい最近書いたテーマの中で「胎児水腫」という、ママのお腹の中にいる赤ちゃんに起こる病気について書かせてもらいました。僕の中で記事を書く時に決めていることがあって、必ず専門家の記事から読み込みます。時には論文とかにも目を通します。その上で、知らない単語を調べて、租借して、それからキュレーション(まとめ)記事を参考にしたりしながら記事に落とし込んでいきます。じゃないと信憑性の確保ができないですからね。

 そして胎児水腫について調べていると「人工死産」というワードが出てきました。単語は素晴らしいですね、単語の構成である程度どのようなものかがパッと分かってしまいます。人工的な死産という言葉、調べるまでもなく重い決断のことであることは分かりました。そして医師の文章や、実際に人工死産を体験された方のブログなども拝見しました。

 人工死産は流産や中絶とは違って、お腹の中でなら生き続けられる赤ちゃんが胎外では生存できないと判断された時に行われる処置です。胎内でなら赤ちゃんは生きていられます、ですがママの命を守る為に、ママが将来また赤ちゃんをお腹に宿すことができるように、胎内の赤ちゃんとお別れをしなくてはいけないものです。

 胎外に出たら赤ちゃんは死んでしまいます。でも胎内にいればママに大きな影響が出てきてしまうのです。だから人工的に分娩を早めて、胎外へと出てきてもらいます。その結果は文字にしませんが、心が痛むなんて安い言葉で表現することなど到底できない苦しく辛い決断になります。

 ブログにはママさんの辛さや、それでもその後に元気な子宝を授かったこと、一時でもお腹の中で一緒に過ごしてくれた赤ちゃんへの感謝の気持ちが綴られていて、ボロボロと涙を流しながらキーボードを叩きました。

 生命の偉大さや、実はとても儚いものであることを、知らないことがこんなにも辛いとは思いもしませんでした。でも、だからこそ、そうした見えにくい知識を沢山の人に届けることができるライターという仕事に意義を見出させてもらった気もしました。

 時に憤り、時にボロボロ泣き、時にゲラゲラと笑いながらRyU先生は執筆を続けていこうと思います!










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RyU先生(男性保育士)

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【子どもが勉強を好きになる条件と方法 2】勉強嫌いを治す方法


【子どもの勉強嫌いをなおしたい!】

 どのご家庭でも悩みの一つになるのが「子どもの勉強嫌い」に関することだと思います。勉強嫌いは学校での成績に直結しますし、将来的に進学にも影響をおよぼすこの問題。なるべく早くのうちに苦手意識を克服して欲しいと願っているママパパも多いことでしょう。

 今回はそんな子どもの「勉強を嫌いになる理由」、「勉強嫌いを治す方法」と「自分から勉強をしたいと思えるようにする方法」に焦点を当てて3部構成で徹底的に考えていきたいと思います!




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【子どもはそもそも知ることが大好き】


 勉強嫌いになってしまう原因と言うか、条件と言うのかについては前回の【子どもが勉強を好きになる条件と方法 1】子どもが勉強を嫌いになってしまう理由にて考えてみました。

 多くの場合には、授業のスピードや難易度についていけなくなってしまったり、授業そのものが面白みの無いものだったり、勉強をする理由付けができていないことが理由であると述べました。では、そうした理由によって「勉強って面白くないな・・・」と感じている子どもに勉強嫌いを治してもらう方法とはどんなことが考えられるのでしょうね。

 そもそも論からしていきます!RyU先生の文章は日本人的なので、そうそう結論を始めにもってきたりはしませんよ!この記事を読んでくださっているママやパパ、もしも勉強の指導に従事されている方もいらっしゃれば、そうした人たちにも一緒に考えてもらいたいので^^


 さぁ皆さんで一緒に考えていきましょうよ。RyU先生が思うに・・・「そもそも子どもは知ることが好き」という保育(学習)における根幹があると考えています。その”知る”をもっと噛み砕くとそれは・・・

まだ見ぬものを見聞きすることであり
新しい知識や価値観に触れることであり
興味を更に深めることであり
幅広く世界に触れることであると思うのです。

 勉強もこれらのものに当てはまりますよね?計算式にしても文法にしても、科学知識にしても、社会情勢にしても全ては何かしらを”知る”という喜びがあるはずなのです。そして、勉強の全てに”知る”が含まれると仮定すると、RyU先生の思う根幹に照らし合わせると「子どもは勉強が好きで然るべき」なのです!!

・・・・・・とまで、断定できたら良いのですけどねぇw

 でも、この極論ともいえる「子どもは勉強が好きで然るべき」という考え方についてRyU先生は、当てはまらないものではないと感じています。じゃあなんで勉強に好き嫌いがあるかというと、授業は基本的には受け身である点と個人の興味とは別の課題であるということにあると思います。


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【点数ではなく”できた”を見つめる】

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 RyU先生は保育の中で、個々の子どもの課題を達成できるように導く時には兎にも角にも褒めて褒めて褒めちぎるようにしました。

 野菜嫌いなら、食べようと手に持った瞬間に褒めましたし。口に入れたら褒めました。喉を通った時にも、お皿が綺麗になった時にも、食器を片付ける時にも兎に角褒めました。

 野菜嫌いと勉強嫌いは確かに違いますが、「またブロッコリー残して!」と叱られるよりも「ニンジン食べられたの凄いね!ブロッコリーも次は食べてくれると嬉しいな」の方がブロッコリー食べようと思いませんか?ではこんなのを勉強に当てはめてみます。

 「どうしてこのテスト30点しか取れてないの!?ゲームは禁止よ勉強しなさい!」と叱られた子と、「30点だったのね、でも漢字はほとんど合ってるじゃない!次はこの文章の問題もできると良いわね」と部分的に褒められた子と、どちらが勉強をしようと思えるでしょうか?RyU先生は単純なので、前者であればムッとして勉強しなくなりますw後者なら、その日のうちにちょこっと勉強します(続けるとは言っていないw)。


 テストというのは子どもにとっての復習の絶好の機会です。ママやパパにとっては子どもがどれくらい勉強を理解できているのかを知る機会ともいえるでしょう。その時に点数って分かりやすいから目が行きがちなのですが、実は点数なんてどうでも良かったりします。極端に言うと点数が重要なのは内申と、受験の結果だけです。

 そうした点数を見るのは教師に任しちゃってはいかがでしょう?ママやパパは点数よりも子どもがそのテストの中でできた部分を見つけてあげて欲しいのです。極論0点のテストでも「この問題、答えは違うけど計算式は合ってるじゃないか、いやぁおしかったな!」と言ってあげられるくらいの広い気持ちで見てあげて欲しいとRyU先生は思います。

 普段は見えにくいけれど、テストという目に見える形で結果が出るツールがせっかくあるのですから有効活用をしましょう。テストには子どもの”できた”が沢山詰まっています。20点の子も60点の子も、100点の子も”できた”の積み重ねが点数になるのですから。


 もし点数が良くない場合にでも子どものできた問題に対して「これは何で分かったの?」と聞いてみてください。きっと子どもは嬉しそうに答えの解き方を教えてくれるはずです。そこには”できた”という喜びと共に、”知る”ことの楽しさを秘めた目の輝きがあるはずです。

 そうやって子どもの”できた”に目を向けることで、子どもは”知る”ことの楽しさを知ります。そして”できた”の喜びを感じる為には、パパとママに喜んで貰うためには”知る”ことが必要なのだ!と自然と気が付くはずです。

 そして”知る”ために最も効率的な方法とはなにかと考えると、自然と1本の道に繋がっていることにも気付きます。”知る”には勉強をしなくちゃいけないんだ!勉強をしなくちゃいけないから、宿題をやらなくちゃ!そもそも授業ちゃんと聞かなくちゃいけないんじゃないのか?!そうだよ!僕(私)って頭良い!!!



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【勉強嫌いをなおすということは、勉強好きを思い出してもらうこと】

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 子どもが初めて電車を見た時、初めてパズルを解いた時、初めてハンバーグを食べた時、どんな表情をしていたでしょうか?初めてを”知る”喜びに満ちた笑顔だったのではないでしょうか。

 残念なことに全ての教科について、子どもの興味に合うケースは稀も稀だと思います。だけど、今更になって思い返すことってありませんか?国語は数学でも使う、数学は化学でも使う、化学は社会でも使う、社会は英語でも、英語を知ると各教科で語彙からの推測ができるようになる。そうなんですよ、興味のある分野を突き詰めていけばいくほど、他の教科の大切さに気付くのです。

 僕たち大人はそのことを知っています、そのことを後悔している人もいるかもしれない。だから、子ども達には当事者である内にそのことを知って欲しい。だったら伝えましょう。

 叱ったら伝わるのかな?そうじゃないとRyU先生は考えます。子どもの”知る”楽しさを、もっと多くする為に”できた”を褒める方が良いに決まってる。”知る”の詰め込まれた勉強を根本的に嫌いな子どもは恐らくいません。何かしらの原因で勉強嫌いと勘違いしてしまっている状態です。だったら、勉強好きな状態に戻してあげましょうよ。

 その中では報酬の様なものがあっても良いと思います。子どものやる気スイッチがどこにあるのかはRyU先生よりもお子さんのパパやママも方がよく知っているでしょう?うまくスイッチを押してあげて、”できた”を増やして、できないことを改めて復習して”知る”と勉強はより楽しくなっていきますよ。


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2016年10月18日

【いくたん14】虐待の種類

「虐待の主類を知ろう」

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 子育ての中でカッとしてしまったり、時には手が出てしまったり、強い言葉で子どもにあたってしまうことがあるかもしれません。その時は感情的になっていて、思い返した時に「これって虐待になってしまうのでは・・・」なんて不安になってしまったことありませんか?

 虐待は大きく「身体的虐待」、「精神的虐待」、「性的虐待」、「ネグレクト」の4つに分類されて考えることが多いです。

身体的虐待
 子どもに故意に暴力を振るったり、タバコを押し付ける、熱湯をかけるなど身体的な苦痛を与える行為。明らかに故意にこうした行為を行っている場合や、しつけなどと主張しても子どもが脅える様子が見られる、アザや傷が多くある場合には虐待となります。

 危険なことをしていたから思わず手を1度上げてしまった。というものは虐待とは言えません。とはいえ、そうした行為を肯定はしませんが、ママパパも人間なので感情的にもなりますよね。手を上げる前に発散しましょ!

精神的虐待
 言葉の暴力であったり、無視、兄弟との明らかな差別など精神的な苦痛を与える行為になります。暴力などは恐怖感も強いので精神的苦痛も併せて与える行為とも言えます。兄弟との差については専門家の意見を聞くべきですが、一般的に「ママは上の子と気が合うけど、下の子とは口げんかが絶えない」のような場合には全然差別にはあたりません。ただ、衣食住などにおいて明確に兄弟間で差を故意に作っている場合には注意が必要です。

性的虐待
 子どもに無理に(合意の下であっても)性的な行為をしたり、ポルノ映像や、そうした夫婦間などの行為をわざと見せると性的虐待にあたります。性的虐待を受けた子どもは異性恐怖症や、人間不信など後遺症を残しやすいとも言われており卑劣な行為です。

ネグレクト(育児放棄)
 子どもに食事を与えない、汚れた衣服(オムツ)を替えない、健全に過ごす環境を用意しない育児を放棄してしまった状態をネグレクトと呼びます。幼い子どもを放置していて餓死してしまったなどのニュースがネグレクトの典型であり、ネグレクトによってもたらされる最悪の結果と言えるでしょう。



 どの場合でも重要なのが「故意」であるかどうかや、「子どもの苦痛」があるかどうかです。躾については以前にも書きましたが、もし自分が感情的に子どもと接してしまって「虐待にあたるのでは?」と不安になったらこのことを考えてください。

躾とは親が美しい身(姿)を体現して行うものだということを。









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RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえるような支援をすること。

子育てに関する疑問や悩みがあれば、どうぞ遠慮なくコメントしてくださいね^^
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posted by RyU先生 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【育児用語まとめ】いくたん! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする