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2017年11月18日

【手遊び動画】リトミックにも!『ちっちゃないぬがやってきた』

【『ちっちゃないぬがやってきた』の動画と歌詞】







<『ちっちゃないぬがやってきた』の歌詞>

1・ちっちゃないぬがやってきた ちゅうくらいのいぬがやってきた 
 おおきないぬがやってきた ワンワン ワワン ワンワンワワン
 ワンワン ワワン ワンワンワワン 

2・ちっちゃなねこがやってきた ちゅうくらいのねこがやってきた
 おおきなねこがやってきた ニャンニャン ニャニャン ニャンニャンニャニャン
 ニャンニャン ニャニャン ニャンニャンニャニャン 

3・ちっちゃなさるがやってきた ちゅうくらいのさるがやってきた 
 おおきなさるがやってきた ウキウキ ウッキー ウッキッキッキー 
 ウキウキ ウッキー ウッキッキッキー 



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<声の大きさの調節をする練習に最適!>



この手遊びはメジャーではないのですがRyU先生がよく子ども達と行っているものです。
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この『ちっちゃないぬがやってきた』はコソコソ話(小さい声を出す)、会話のおおきさ(中くらいの声を出す)、声を張る(大きな声を出す)という音量の調整を練習することができる手遊びになっています。 

音量の調整というのは実は小さい子には難しくて、よく電車の中で「電車だから大きな声を出さないの!」と注意するママを見ますが、その子が発達的に電車内で迷惑にならない音量で会話ができるかは難しい場合が多いです。もちろん、普段からコソコソ話の練習をしたり、「電車やバスの中ではこのくらいの声で話そうね」と練習をしていれば別ですがね。

そんなこともあり実は難しい、音量の調整を楽しみながらできるコツが手ぶり身振りを、その音量に合わせて変化させる。というやり方です。

要は、小さい声の時には小さい手ぶりを、ちゅうくらいの声ではちゅうくらいの手ぶりを、大きな声の時には身体も大きく動かすことで自然と音量の調節がしやすくなるのです。なにより楽しいですw




<リトミックの要素も入ってる!>



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『ちっちゃないぬがやってきた』の手遊びの中には、保育現場で注目されている”リトミック”の要素がふんだんに入っています。ほとんどの手遊びに入っている要素ではあるのですが、これに関してはリトミックの要素を詰め込むための手遊びなのではないかな?と思っています。最近できたものなので^^

リトミックには「音程」、「即時反応」、「協応動作」、「聴く」、「歌う」という大切な要素があります。歌う際には音程を意識して「ド・ミ・ソ・ド」を基本とした節になっています。低い音の時には低い姿勢で、だんだんと高い音になるにつれて姿勢も高くなっていますね。
即時反応とは聞くことと動作をすることを素早く行うことです。協応動作はそうした動きが音やリズムに滑らかに合うかどうかと考えてください。

ちっちゃい時には低い姿勢で手ぶりは小さく、低いドの音を小さな手ぶりとともに歌っています。それがミ・ソ・ドと高くなるにつれて声を大きく、音程を高く、動作を大きくしていくという協応した動作を続けていますね。

なので、リトミックに大切な要素が楽しみながら自然と身に着けることができる手遊びなのです!


<実はハモれる!!>

この手遊びの基本となる音程をあえて書いてみたのですが、みた時に「おや?」っと思った方もいるかもしれませんね。実はこの手遊びカノン(輪唱)をすることでハモることができちゃいます!
ドとミとソは「C」というコードの構成音になっています。なので、「ドー♪」、「ミー♪」、「ソー♪」と別々に歌うと聞いているひとからはドミソが重なった「C」の和音が聞こえるようになっています。

カノンは難しいのでできるのは4歳児さんくらいが目安かな?と思います。もし保育園とかで輪唱を行ってみるなら下のようになります。ちょっと複雑ですが、これに動作もつけてあげるとわかりやすいでしょう。

<『ちっちゃないぬがやってきた』カノンバージョン>

1A「ちっちゃないぬがやってきた」B「休憩」C「休憩」D「休憩」

2A「ちゅうくらいのいぬがやってきた」B「ちっちゃないぬがやってきた」C「休憩」D「休憩」

3A「おおきないぬがやってきた」B「ちゅうくらいのいぬがやってきた」C「ちっちゃないぬがやってきた」D「休憩」

4A「ワンワン ワワン ワンワンワワン」B「おおきないぬがやってきた」C「ちゅうくらいのいぬがやってきた」D「ちっちゃないぬがやってきた」

5A・B「ワンワン ワワン ワンワンワワン」C「おおきないぬがやってきた」D「ちゅうくらいのいぬがやってきた」

6A・B・C「ワンワン ワワン ワンワンワワン」D「おおきないぬがやってきた」

7A・B・C・D「ワンワン ワワン ワンワンワワン」

※続けて「ねこ」、「さる」もします。

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<まとめ>

リトミックの要素や、音量を調整する練習にもなるこの手遊び、子供たちと一緒にぜひ楽しんでみてください。
カノンは難しいので、最初は先生も入って2グループで次は3グループで、できるようになったら子どもだけで4グループでと段階を踏んで練習をしていくと良いと思います。

しっかりと和音ができた時は本当に気持ちがいいので、大人だけで真剣にやってみるのもおすすめですよ!

また遊ぼうね! ノシ


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RyU先生と一緒にいろんな手遊びを楽しんじゃおう!お家でもできる製作の紹介や、遊びなどサブコンテンツもあります。ブログではまだ紹介されていない最新動画も!
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RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。

 現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどで活動後、現在は保育の現場に復帰している。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえる支援をすること。

子育てに関する疑問や悩みがあれば、どうぞ遠慮なくコメントしてくださいね^^
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