2017年08月17日

サマースクールin東京


みなさん、こんにちは!RyU先生です!

今日は保育室を抜けてサマースクール東京大会に参加しています。

サマースクールとは幼稚園、保育園、こども園の保育士に向けた現場技能の研修とでも言える会となっています。

すごい有名みたいですが、RyU先生は知らなかったし、初参加となります。

三日連続での研修なのですが、RyU先生が参加するのは初日の今日のみで、明日・明後日は同僚が参加します。園のいろんな人が参加できるように、交代参加なんてやり方があるのはさすがですね。


今はお昼休憩を取っているのですが、午後からは気になっている『オペレッタ』の実技講習があるので楽しみです。

午前の『まるっと1年気になる子』の講義もとても面白かったです。すごい柔和な雰囲気の先生なのですが、話も上手で内容も勉強になりました。著書欲しい……

実際に隣の人とふれあい遊びをしたりもありましたが、隣の方もすごくノリが良くてよかった。笑

そんなこんなでRyU先生でした!


また遊ぼうね!ノシ
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2017年08月07日

【製作動画】おはながみを使った”おさかな”

【はながみを使った製作・おさかなさん】



 みなさん、こんにちはRyU先生です!

 今回は保育園で行われている楽しい製作を紹介していきます!

 第一回目となる今回は「はながみ」を用いた「おさかなさん」を、動画を見ている皆と一緒に作っていきますよ。保育士ならではのアドバイスも伝えることができればと思っているので、是非お子様と一緒に見たり、動画を参考にしてお子様と製作をしてみてくださいね。










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RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえるような支援をすること。

子育てに関する疑問や悩みがあれば、どうぞ遠慮なくコメントしてくださいね^^
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2017年07月24日

【子どもは注目されることが好き!】子どもに好かれる人と好かれない人の決定的な差



 みなさんこんにちは!RyU先生です!
今日はママパパも現場の保育士さんも一度は考えたことがあるかもしれない「子どもに好かれるにはどうすればいいのか?」について書いていこうと思っています。

 子どもに好かれる人ってどんな人かな?

 どうしても子どもに好かれないのはどうしてだろう?
 
 これからどうしていけば子どもに好きになってもらえるの?


 そんな疑問にお答えしていこうと思っていますので、是非参考にしてみてくださいね!

【子どもに好かれる人の3つの特徴】

 まずは「子どもに好かれる人の特徴」を考えていきたいと思います。みなさんも周りにいる子どもに好かれる人を思い浮かべながら読み進めてみてくださいね。

〈子どもに好かれる人の特徴1:子どもの話をよく聞いている〉
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 子どもに好かれる人の特徴として、まず何よりも子どもとの会話が上手であることがあげられます。
自分の話に耳を傾け、よく理解してくれる。まだつたない言葉であっても自分の気持ちや感情の変化をつぶさに受け止めてくれる。分かりやすく伝えてくれる。そんな人が子ども達は好きなのです。

 これらは何も子ども達に限ったことでは無いので、こうした特徴を持つ人は往々にして老若男女を問わずに誰からも好かれる人に当てはまるのかなと思っています。とはいえ子どもとの関わりだからできる。子どもになるとかかわり方が難しく感じる。そんな風に思う人もいるでしょうけれどね。

 誰かの話に耳を傾けることを専門的な言葉では【傾聴(けいちょう)】なんて言ったりします。介護の現場や医療支援、保育士や学校の先生などは馴染みがある方もいるかもしれません。特にカウンセラーさんの様に対人での仕事をされる人にとって基礎でありながら、とても重要な姿勢であるとされています。

この傾聴なのですが、ただ聞くこととどう違うのか?それは、その話し手の本当に聞いて欲しいこと:主訴(しゅそ)を受け止めて聞いてあげることにあるのです。

子どもがブロックで作った電車を持って「作ったのー」と言ってきました。普通に関わっていれば「すごいね!」、「かっこいい電車だね」と返事をするかもしれませんね。でもその時にもう一歩踏み込んで「作ったのー」という言葉と向き合うことが大切なのです。それには子どもの前後の行動や今までの成長なども振り返る必要があります。

自分で作った電車を持って来た子どもにとって見て欲しかったのは電車ではないかもしれません。今まで自分で作ったことがなかった子どもにとっては、「自分で作ったこと」そのものを見て欲しかったのかもしれませんね。電車を作る時に「あお、あお」と言って青いブロックだけを選んだ子どもにとっては「青のブロックだけで作った」ことを見て欲しかったのかもしれません。ブロックを何個も何個も繋げた子どもは「長くなった電車」を見て欲しかったのかもしれません。

子どもがブロックで作った電車を持って来た。という事柄は一緒だったとしても、それまでの子どものブロックでの遊び方。ついさっき選んでいたもの、探していたものはなんだったのか?そうしたことに目を向けてみると、本当に子どもが見て欲しかったものに気づくことができるようになるかもしれません。そして子どもの本当に見て欲しかったものを、想像することができるようになると子どもにとって「より嬉しい言葉」を選んであげることができる様になるかもしれません。

 こうした傾聴ができるようになってくると、自然と子ども達が何気ない会話や、悲しいことがあった時の会話、嬉しいことがあった時の会話などの中で「気持ちや感情の変化」など本当に伝えたいことを理解してあげることに繋がっていきます。自分の気持ちを理解してくれる人に人は話をしたくなりますよね。それは大人も子どもも同じであって、子どもだって言葉がまだ上手でなかったとしても自分の気持ちや要求をちゃんと受け止めてくれる人に話を聞いて欲しいと思うものなのです。


〈子どもに好かれる人の特徴2:一緒にダイナミックに遊ぶ〉

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photograph: Kengo Katagiri

 子ども達は無意識のうちに「動きの大きな物」に興味が沸くようになっています。それはもしかしたら動きの大きな外敵から、いち早く身を守るためなのかもしれませんし、もしかしたら単に動きの大きな物は目に止まるからなのかもしれません。

 保育園や幼稚園にお子さんを預けている方は、保育士や幼稚園教諭のダンスや手遊びをみたことがあるでしょうか?きっと多くの先生達がママやパパよりも大きな動き、そしてゆっくりと身振り手振りをしているのではないかと思います。大きくゆっくりと行うことは先生達のの基本的な姿勢ではあるのですが、真似やすいこと以外に「見て真似をすると自然と身振り手振りは、お手本よりも小さくなってしまう」ことも大きな理由の一つと言えます。

だから先生達はちょっと大げさなくらいの身振り手振りで、子ども達とダンスを踊ったり手遊びをしたりしているのです。

 子どもに好かれる人はそうした無意識の部分と、真似ることで自然と小さくなることなどを、本能的に理解している人なのではないかと思っています。また、そうしたことに気付いたり、誰かに貰ったアドバイスを受けてしっかりと意識している人もダイナミックな動きで子ども達の注目を集めていることでしょう。

 ダイナミックな動きは「なにをやっているのだろう?」と無意識で子ども達の好奇心を刺激して、真似やすく、そして自分もできる・参加することで「楽しい」と思える動きなのです。そんな動きをしている人が周りにいたら子ども達は自然と好きになってしまいますよね。



〈子どもに好かれる人の特徴3:よく褒め、上手に叱る〉

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 子どもに好かれる人の特徴の最後は「よく褒め、上手に叱る」ことができる人手あるとRyU先生は思っています。「よく褒める」については皆さんも充分に承知していることかと思いますが、叱られると悲しくなるのに「上手に叱る」ことができる人が子どもに好かれるのでしょうか?

 「よく褒める」については言わずもがななのですが、よく褒めるということは「子どもの今の成長や成果に気づくことができる」と言う風に言い換えることができそうですよね。褒めるには子供が頑張ったこと、頑張った結果、以前よりも前進したこと、、、色々な視点から子ども達の努力を認めてあげる必要があります。そして、気付くだけでなく褒めるには言葉やスキンシップが必要になり、褒め上手の人はイコール伝え上手であると考えます。

 さて「叱る」という一見して子どもから嫌われてしまいそうな行為、そのどこに子どもに好かれる魅力があるのでしょうか。ただ叱っているだけでは勿論、子どもに好きになってもらうことは難しいです。だから「上手に」叱る必要がでてきます。

上手な叱り方とは?調度いい頻度で、分かりやすく伝え、子ども達の様子を気にかけている必要があります。毎日の様に叱っててもいけないし、いっつも怒ったりしないのに急に怒鳴ってしまうのも違います。とても難しいのですが、「子どもがしたら危ないこと」、「子どもにして欲しくないと考えていること」、「子ども自身がいけないことだと気付いていること」に関してはしっかりと叱ることが大切かと思います。

何か危険な行動をしてしまった時に、我が子には優しく育って欲しいと考えているのならお友達に意地悪をしていた時に、そしてルールを知っていながら破ってしまった時など、あくまでも一例ですがこんな時にはしっかりと叱り伝えることが大切だと感じます。

 上手に叱るという事は、そのまま子どもの様子や行動を丁寧に見ていること、子どもの立場に立って考えたりできることに繋がってくるのかなと思います。叱り上手な人はただ怒る人ではなく、子どもの事をよく見て子どもにとって必要な時に叱り、正解へと導いてくれる人なのです。




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【子どもは注目されることが好き!】

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 前半でお話した「子どもに好かれる人の3つの特徴」を要約すると
「子どもは注目されることが好き!」になるのかなと思います。

 よく聞くことも、一緒に遊ぶことも、褒めたり叱ったりすることも、どれも子どもをしっかりと見ていなければできないことです。ただ見ているだけでなく、しっかりと見ている人は子どもの些細な変化にも敏感に気づいてあげることができますし、何より子どもにとって見てくれているから安心だ!と思えることでしょう。

 子ども達は周りの大人の注目に敏感です。それは大げさでなく命にも直結しますし、QOL(生活の質)を向上させるためにも不可欠な要素であると言えます。子ども達は注目をして欲しいが為にとても沢山の努力をします。ですが、時には注目を集める手段を間違ってしまい反抗したり、非行にはしってしまうこともあるのです。

 子どもに好かれる人と好かれない人の決定的な差は、この子どもに注目してあげることができる人かどうかにあると考えています。子どもの為を思い、子ども達に接している人というのは一緒に遊び、会話を楽しみ、たくさん褒めて、時には上手に叱ることができる人です。そうした人は子ども達にとっては、たくさんの注目をしてくれる人であり、安心できる存在と言えます。また自分に注目してくれる人なのですから、その人の言動と言うのは意識せずとも興味がそそられてしまいそうですね。

 子どもに好かれない人は自分の都合だけで子どもを見ては、自分勝手に怒ったり要求をしてくる人なのではないかと思います。自分の都合で見ている人と言うのは子どもに注目することはできていません。どれだけ長い時間一緒に居たとしても、その人が見ているのは結局は子どもの様子ではなく自分の都合でしかないのですから。

子ども達は賢いです。例え一日中見られていても、そうした考えをしている人に見られていないことは分かってしまっています。逆に短い時間であっても、しっかりと見てくれる人に気づくこともできてしまいます。こんな根本的な差で子どもに好かれる人、そうでない人に決定的な差をつけてしまっているのではないかと思うのです。









RyU先生(男性保育士)

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2017年07月16日

【手遊び動画】こぶたぬきつねこ

【『ひげじいさん』の手遊びをRyU先生とやってみよう♪】



 今回は子ども達に人気の『こぶたぬきつねこ』の手遊びを紹介します!
子どもに人気の動物が出てくる手遊び、ちょこっとアレンジで鳴き声も一緒に覚えることができるので、楽しみながら動物さんの名前と鳴き声を覚えていきましょう!





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