2017年09月16日

【安全な保育はこうしてできる@】基本的な保育士の配置基準を知ろう


【子ども何人に対して保育士ってどのくらい必要なの?】

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 みなさんこんにちはRyU先生です!今回は保育の現場の安全管理についてテーマを分けて簡単に触れていこうと思います。

 まずは各テーマに入る前に基本的なこととして「保育士の配置基準」について触れていきます。保育園には「児童福祉法」に基き「保育士の配置基準」というものが存在します。現行の規則としては、子どもの年齢に合わせて以下の様に保育士を各保育室に配置しなければならないとされています。

<保育士1人に対しての年齢別子どもの数>
0歳児 :3人
1,2歳児:6人
3歳児 :20人
4,5歳児:30人


ここに各自治体が定めることのできる最低基準が付加される場合もあります。つまり児童福祉法の基準を下回る配置は規則違反となりますが、子どもの安全や保育の質の向上の為により厳しい基準を設けることもできる。ということです。

 さて、どうしてこのような基準が存在するのでしょうか?

答えは簡単ですよね。保育園は多くの子ども達が同時に生活をする場所であり、年齢ごとに留意したい事柄は変わってきますが命を守り、健やかな成長と発達を促す為には専門家と言えどこれだけの人手が必要不可欠だからです。

 もう少し例えを加えようと思います。現在保育園に通われている方は知っているかと思いますが、保育園のクラスは複数人になっていますよね。小規模保育園でも最低2名は必ずいます。これもまた児童福祉法で定められたものになっています。

 現在RyU先生が勤めている保育園は俗に言う中規模の保育園です。正確には認可保育施設に当たる保育園です。保育施設は大きく「家庭的保育」、「小規模保育」、「認可保育施設」と人数が規定されて3種に分類されるのですが、認可保育施設の中では定員数が少ない方なので、「小規模ではないし、かといってマンモス園なんて呼ばれるほど大規模でもない。んー、まあ中規模ってところ?」ってくらいに捕らえてもらって差し支えないです。笑

定員は0歳児9名、1歳児10名、2歳児10名、3歳児10名、4歳児10名、5歳児10名となっています。まだ3年目の園ということもあり、現在は空きがあるクラスも存在しますが、仮に全クラス定員に達しているとすると園児数は59名となります。さあ、59人もの子ども達を何人の保育士が見れば、子ども達の安全を守りながら、楽しく生活をすることができるのでしょうか?

ここで先ほど説明を簡単にした保育士配置基準がでてくるわけですね。
では次のセクションでは保育士は位置基準に照らし合わせながら、RyU先生の保育園の様な定員数の保育園に必要な保育士の数を計算していこうと思います。




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<ある中規模園の保育士の必要数>

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 保育士1が見ることのできる子どもの人数は「0歳児3人」、「1,2歳児6人」、「3歳児20人」、「4,5歳児30人」でしたよね。0歳児クラスを例にすると、保育士1人で3人の子どもを見ることができるので

子どもの合計数÷配置基準に定められた各年齢別子どもの数必要な保育士の数

という公式に当てはめると「9(0歳児クラスの子どもの数)÷3(配置基準に定められた0歳児の数)=3(必要な保育士の数)」という様に9名の0歳児がいるクラスには3名の保育士が必要であるということが求められますね。以下もその公式に当てはめていくと


0歳児クラス9名:保育士3名
1歳児クラス10名:保育士2名
2歳児クラス10名:保育士2名
3歳児クラス10名:保育士1名
4歳児クラス10名:保育士1名
5歳児クラス10名:保育士1名
なので、この保育園に必要な保育士の最低数は10名であることが分かりますね。

 ちなみにですが、例えば0歳児さんが7名しかいない場合はどうなるかと言うと「6名も7名もほとんど変わらないし2人で頑張って見ちゃえば良いんじゃない?」と考えたくなるかもしれませんが、そうではありません。配置基準は「2人の保育士では6名までしか見てはいけません」と規定しているのでたった1名だろうと6名を上回れば保育士を補充する必要があるのです。結論としては7名の0歳児クラスであっても3名の保育士が必要であるということになります。


 

 ここで1つ問題が出てくることに気付いた方はいらっしゃいますかね?そう、じゃあこの園は10人いれば運営することができるの?という素朴な疑問です。保育園は保護者の勤務時間に合わせて保育園を開園している必要があります。保育園によって開園時間は様々ですが多くは朝7時から夕方の7時くらいになるのではないでしょうか?

 全園児がいる時間帯には10名が必ず必要になるのでおおむね9時〜17時の間には全員が出勤していなければなりませんね。そして登園の早い子どもと降園の遅い子どもがいる場合にはそこでも配置基準(年齢別でない統合保育の場合には異なる基準があります)に則した保育士が必要になります。つまり、この保育園の場合には10名の保育士がいれば保育士配置基準に則した人員がいるけれど、実際に保育を回すには早くからくる人、遅くまで勤務する人、休暇を取る人などのことを考えると10人では不足してしまう可能性が高いと言えるのです。

 蛇足ですが、この保育士配置基準に関してももっと保育士数を増やす必要がある。という意見も強くあります。基準の強化を現場の保育士や子どもの安全を願う保護者は求めているのですね。しかし一方で政府は待機児童問題の解決の為に基準の緩和について議論をしていることもありました。

 子ども達を限られた空間で、長時間安全に過ごさせる責務が僕たち保育士にはあるわけですが、現行の基準では相当な負担がかかっていることは認めざるを得ません。













RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえるような支援をすること。

子育てに関する疑問や悩みがあれば、どうぞ遠慮なくコメントしてくださいね^^
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2017年09月08日

【叱らない子育ての心得!】たった3点に意識を向けると子どもを怒る必要はなくなる



【子どもの行動理由に”なんとなく”は無い】

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怒らざるを得ない状況を作っているのは!?大人の1つの不注意や怠け感情が子どもに問題行動をさせている!


 子どもと上手に関わり、叱らずに子育てを楽しむために以下の3つのことを意識してみましょう。
・叱っている時に責任の所在を子どもに求めない
・どうすれば叱らずに済んだかを考える
・もっと日頃から関わり注目をする

 
 文面だとなんとなく皆分かってるつもりかもしれませんが、噛み砕いて説明をしていきますのでお付き合いを^^



 子ども達がいたずらをした時、約束を守ることができなかった時、様々な原因によって「怒らざるを得ない状況」というものは確かにやってきます。皆さん頭では「あまり叱ったりしないでのびのびと育って欲しい」と、そう思っていることでしょう。ですがやはり、怒らなければならない瞬間はありますね。

 その時に「まったくこの子は!」とか、「〜歳だから仕方ない」などの言い方をして、子どもに原因を押し付けたりはしていませんか?


 確かに、5歳児さんに「お友達の物を壊したらダメ」と伝えれば分かってもらえますが、0歳児さんに同じことを言っても分からずに目の前にある物に興味本位で手を伸ばし壊してしまうことでしょう。発達や成長による理由は確かに存在します。ですが、ここで問題となるのは果たして子どもが物を壊してしまい叱る状況になる前に止めることはできなかったのか?ということなのです。

 赤ちゃんが近くで遊んでいるお友だちの積み木のお城をじっと見ている。あ、きっとあのお城が気になってみているんだな。と感じますよね。そしておもむろにそちらに歩き出した。ここで赤ちゃんが取る行動はおおむね決まっていて、お城に触れようとすることです。中には直前で立ち止まり見るだけの子もいるかもしれませんが、まずは「触れて」、「舐めて」、「壊して」、「投げて」・・・と物を理解していく赤ちゃんにとって城を壊すという行為に悪さはありません。

 そんなトラブルが起こった時に「人の物壊しちゃダメでしょ!」と教えることも大切ですが、本来であればこれは近くにいた大人が赤ちゃんを止めるなりすれば防げたトラブルなのです。つまり、赤ちゃんがお城を壊したのは赤ちゃんの興味が引き起こした行動のせいではなく、私たち大人が止めなかった怠慢になるのです。

 更にコマを進めてみると、もしかしたらお城を壊されてしまった5歳児さんが壊さないで欲しかった事を伝えようとして「壊さないでよ、もう!」と軽く押してしまうこともあるでしょう。5歳児さんにとって軽い押すと言う行為も歩き始めの0歳児さんにしたらバランスを崩して転倒するには充分なものです。倒れ方によっては頭を打ってしまうかもしれません。

そうした一連の流れを見た時に、多くの人は「0歳児さんなんだから押さなくてもいいでしょ!」と叱ったり、「赤ちゃんだから(壊されても)仕方ないでしょ」と諭すかもしれません。この時、この0歳児さんが倒れて頭を打ってしまったことの責任の所在は5歳児さんにあります。これもまたお門違いですよね?

 そもそもとして、赤ちゃんの行動を止めることができていれば防げたトラブルであり、もし赤ちゃんから目を離してしまっていたとしても「壊さないでよ、もう!」と大きいお友達の声がしたことで気づくことができたかもしれません。つまり、この場合でも実は責任の所在は周りの大人の怠慢にあると言ってしまっても大きく間違いではありませんね。


 子どもを叱る前にまずは自分自身に非がなかったのか、それを振り返ることができるだけでも子どもとの接し方は代わってくるのだと思います。








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【子どもがわざと悪いことをしたら?】

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photograph: Kengo Katagiri

 もしも子どもがわざと悪いことをしたら?それはどう考えたって子どもに責任がりそうですよね!


え、それ本当ですか?


 RyU先生が日頃の保育の中で心がけていることとして、「子どもの行動に無意味なことは無い」という考え方があります。これは保育の現場で培った経験や、ライターとして様々な文献や意見に触れながら感じたものですが、おおむね間違ってはいないのではないかと考えています。

 子どもがわざと悪いことをする。すると大人はどうしますか?そう子どもを叱ります。子どもを叱る時には、大人はどこを見ているのでしょうか?

もう分かりますよね?

子どもがわざと問題行動を起こす時には”大人の視線(注目)を求めている”のです。

 もっと自分のことをママに見て欲しい。パパに見て欲しい。先生に見て欲しい。僕は、私はここだよ!こんなことができるんんだよ?と注目して欲しいのです。それはきっと大人の物差しで決めて良いものではなくて、その子たち1人1人の求めている愛情や注目があり、それが不足している時に問題行動として表れるのではないでしょうか?

 <これから良い子育てをする為に>
・叱っている時に責任の所在を子どもに求めない
・どうすれば叱らずに済んだかを考える
・もっと日頃から関わり注目をする

 この3点に意識を向けて子育てに励んでみて欲しいなと思います。

それではまた、遊ぼうね!













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2017年09月01日

【良い保育者の条件1】自信を持っている人は魅力的

【あれ?なんだか子どもの食いつきが悪いぞ・・・!?】

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photograph: Kengo Katagiri


 みなさんこんにちは。RyU先生です!

 現場で子ども達と接しているとよく感じることがあります。それは・・・

「あれ今日はなんだか皆のノリがいいな?」
「あれ?なんだか今日は皆の食いつきが悪いぞ・・・!?」

ということ。これ実は同じ内容をやっていても感じることがある物なんですよね。何か物事でうまくいかない時には3つの視点で振り返ることが必要だと感じています。一つは「自分に起因する要因(自分に悪い部分がある)」、そして「相手に起因する要因(この場合は子どもに悪い部分がある)」、そして「その他外的な要因(時間帯や周りの音や景色等に影響された場合)」。

 多くの場合に人は2つめか3つめに原因を求めてしまいがちです。だって頑張っているのに自分のせいだなんて誰だって思いたくもないですもんね。それはRyU先生も勿論一緒です。いろんな失敗を他人に押し付けたいことも多々あります。

 さて、子どもの食いつきが悪い時、つまりは子どもの興味を上手く引くことができなかった時と要約することができそうですね。このような時にはほとんどの場合に1つめの「自分に起因する要因」が大きく影響しているのではいないかと考えています。



 さてさて誰もが憧れる子どもを惹きつけることができる人”とそうでない人との差はどこにあるのだろうか?と考えたことのある方はいるでしょうか?
現場で働く保育士さんを初めとした諸先生方は常に思われていることなのではないかとも思うのですが、育児に励んでいるママやパパもそうした疑問を抱いたことがあるのではないでしょうか?

 今回は「子どもにとって魅力的な人とは?」について、個人的な見解を述べて生きたいと思います。才能?ルックス?トーク力?それとも話の構成力???

 いやいや、確かにそうしたセンテンスは必ずプラスαとしてあなたの魅力を引き立てるものとなることでしょう。ですが、RyUが今日ここで言いたいのはそうしたプラスαの土台ともなる魅力的な人間の基盤とも言える部分のことです。なので身構える必要はありません。ちょこっとの意識で明日から皆さんも少しの改善ができることですのでお楽しみに!





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【自信を持って何かをしている人に、人は魅力を感じる】

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photograph: Kengo Katagiri

 クロースドアップ・マジックをしているでしょうか?マジックの中でも卓上など観客の目の前でで行うマジックのことをそう言うのですが、マジックっである以上あの数々の不可思議な現象にもタネが存在しています。そんなことは頭の隅で誰もが分かっている。そのつもりで「ともすればトリックを暴いてやろう」なんて真剣にマジシャンの一挙手一投足を見つめてみたりしています。ですが、それだけの気構えでいても私たちは騙されてしまいますよね。

それはマジシャン達の卓越した技術や、特殊な技能、大切な部分から気をそらすトーク力やノンバーバル(言葉ではない動き)な動作による誘導など色々な要因が重なっているわけです。ではその基盤となるものはなんでしょう?それは、きっと保育士が子どもを惹きつけるのに大切にしたいものと通じる部分があるものだと思っています。

 マジシャンのトリックを支え、保育士の魅力に通じるもの正体はRyU先生は「自信」であると考えています。
新人の先生の多くは子どもの前に出ると緊張をしてしまいます。すると自然と声は小さくなるし、身振り手振りも小さくなっていく。それだけならまだしも、頭が真っ白になって手遊びや歌が途中で止まってしまってはもう遊びは楽しくありませんよね。そうなると、子ども達はその先生は魅力がない先生であると判断しかねないのです。

 逆に自信を持って手遊び歌をしている先生というのは、真っ直ぐに子どもを見て大きな声で、抑揚のある身振り手振りで行っています。時には間も自在に調整しながら子どもを惹きつけているのかもしれません。自信のある先生が失敗をしても、子ども達は待つことができます。何故なら、「この先生はこの後も楽しいことをしてくれるかもしれない」という期待感を持っているからです。

 RyU先生は子どもの前に立つ時にはそれを意識して立つようにしているつもりです。まだまだ経験も知識も技術も不足していますから、子どもを充分に惹きつけることができているとは思いませんが、その意識だけは忘れてはいけないと考えています。

実際に、自分が好きな手遊びや歌、また制作活動の時には自身をもって紹介することができるので、こちらも楽しいですし子ども達も楽しんでくれていることが伝わってきます。

しかし、逆に自分の苦手なものであったり、正直カリキュラムに含まれているからしなければならない活動などの時には、どれだけ意識して取り組んでいても自信が沸き起こらずに、子ども達は敏感にそれを察知してしまうものなのです。そんな時には子どもの姿を見て、自分の勉強不足や保育に当たる姿について反省をさせられます。

 子どもの前で何かをする時にはまずは、自分の好きなことをしてみると良いでしょう。少しくらい失敗しても大丈夫です。これはとても楽しい!これを皆に伝えたい!!という思いがあれば子ども達は待ってくれるし、聞いてくれます。


 だって、自信を持っている人は魅力的だから。

 さあ、皆さんも明日からの保育や育児の中で自信を持って子どもと関わるようにしてみてくださいね。きっと子ども達の反応が目に見えてかわりますよ。












RyU先生(男性保育士)

 専門学校を卒業後3年間私立保育園にて勤務した後、障がい児通所施設や公立待機児童一時保育室にて子どもと関わる。現在は保育や育児の悩みに応える保育士ライターとして各キュレーションメディアなどを中心に活動中。

 子育て支援のモットーは「子育てがより楽しく、子どもって本当に可愛い」と思ってもらえるような支援をすること。

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2017年08月17日

サマースクールin東京


みなさん、こんにちは!RyU先生です!

今日は保育室を抜けてサマースクール東京大会に参加しています。

サマースクールとは幼稚園、保育園、こども園の保育士に向けた現場技能の研修とでも言える会となっています。

すごい有名みたいですが、RyU先生は知らなかったし、初参加となります。

三日連続での研修なのですが、RyU先生が参加するのは初日の今日のみで、明日・明後日は同僚が参加します。園のいろんな人が参加できるように、交代参加なんてやり方があるのはさすがですね。


今はお昼休憩を取っているのですが、午後からは気になっている『オペレッタ』の実技講習があるので楽しみです。

午前の『まるっと1年気になる子』の講義もとても面白かったです。すごい柔和な雰囲気の先生なのですが、話も上手で内容も勉強になりました。著書欲しい……

実際に隣の人とふれあい遊びをしたりもありましたが、隣の方もすごくノリが良くてよかった。笑

そんなこんなでRyU先生でした!


また遊ぼうね!ノシ
posted by RyU先生 at 12:10| Comment(0) | 【日記】RyU先生の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする